なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-11-15

(元)切り込み隊長がカドカワで訴えた件

やまもといちろう氏がカドカワの件で訴えたそうで。
https://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13205966.html
つまらない不存在確認訴訟ではありますけれど、言論弾圧の対抗手段ではあるのでしょう。

カドカワというか角川ドワンゴというか、要はドワンゴですね。

ドワンゴって、他人の著作物を配信して売って稼ぐデジタルメディアで、要は技術屋です。(「メディア」といってもドワンゴのそれは、新聞とかのような社会人文的テクニカルではなくて、IT的テクニカルです。)

それで、著作物を売るために自社サイトをテレビでもなんでも宣伝しまくって有名にして、社会的影響力も(広告代理店やテレビや携帯電話キャリアに対して)もって、上場して、

カネを余らせて、うまい遣い方がわからないので企業買収とかしてみたけれどうまくはいかなくて、ダラダラと「ニコニコ」に依存してきたわけです。

(カネが余るがどうしようもない企業がテレビCMをバンバン打って社会的影響力や風潮を操作するのは、一時期のグリーもそうでしたが、それがこの日本社会の特徴と性質。実際のところ(旧)ライブドアでさえもテレビCMバンバン打った。要は、電通や博報堂を通じて情報操作が可能なのが日本クオリティ。そこにカネ遣わないと財界でも影響力をもてない。)

技術屋で、情緒とかどこか切れている人々の(※技術者すべてがそうというわけではないですが)、そういう企業で、
ドワンゴって、ソフトバンクや楽天や(旧)ライブドアに比べてでさえも、モノをつくりだす、実社会をつくりだす責任感のなくて、
刺激(娯楽)に嗜癖する人々を金儲けのダシにして、また同様に企業も従業員も地に足のついていない唯物論と無神論的な、ヴァーチャル世界の住人でありまして、そのような意味での「虚業」の企業であります。

屍体を食うために育てる人々

日本人のほとんどは、肉、魚という、つまり動物の屍体を食っていますよね。

動物にせよ植物にせよ、限りあるものなのですよ。
生まれてくるペースに限りがあるのですよ。

魚を獲って殺して食っていても、魚の数には限りがあります。

だからといって、繁殖させ育てて食っても、育てるために資源を消費し、殺して食ったらオシマイでしょう。

物凄く、酷く、酷く、無駄です。
無益な殺生です。


2018-11-11

金銭愛の日本人

「世のなか、カネか愛か」というのはFAQですが、それを日本人にアンケートをとれば圧倒的に「カネ」という答えが多いのです。

さてそもそも「愛」という漢字は、いわゆる執着心(執著)を意味します。
所有欲だとか、他人に執著する欲求(いわゆる恋愛)も含めてです。

それが近代には、欧米の love といった単語の逐語訳として「愛」が用いられるようになったのでしょう。

そもそもの love という単語も多義的で原型は異なっていたかもしれませんが、
すくなくとも現在は、 love という語彙は、執著ではなくてむしろ、
自己と他者を一体のものとして大切に思うことを謂うことが一般的になっているかと思います。
これはおそらく概ね、キリスト教の New Testament (新約聖書)の影響かと思います。

2018-11-09

広告ブロッカーのブロックは障害者差別

Ad Block Plusや uBlock Origin のような広告ブロッカーを使用していると、反対に表示をブロックしてくるウェブサイトがあります。

そうした、広告ブロッカーのブロックは、いわゆる「障害者差別」です。

階級差別は社会の分断

USAのいわゆる mid-term elections で、Democrat が大幅に議席を増やしましたね。

https://www.hrc.org/blog/house-flips-with-historic-victories-for-hrc-backed-pro-equality-candidates
https://news.un.org/en/story/2018/11/1025261

社会の階級差別は、既得権益者(マジョリティ)と被迫害層(マイノリティ)とを分断します。

例えば、「男社会」は女を排斥(ヘイト)し、社会を分断しているわけです。
同じように、いわゆる民族や人種による排斥も、社会を分断しているわけです。
被迫害層(マイノリティ)には、社会参加の資格が与えられていないわけです。

USAはデモクラシー(参加)の社会だから、既得権益者だけが参加する社会は許されず、人々は抵抗しているわけです。

日本は無理ですね。甘えだから。当事者意識がないから。参加する気がないから。拝金的でカネ出すやつが偉いのが、中国文化圏の気質だから。
なにより、デモクラシーがなんたるかを知らない。教えられていないのですから。

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2018-11-08

原価があがって人件費が削られる不況地獄

原価があがって、物価はあがり、
人件費は削られ、
価格が高いので売れない

そういう悲惨な状況にここ5年以上のあいだ続いていますよね。

人件費が削られ、多くの人が収入のほとんどあがらないまま、生活費がかさんでいっていることでしょう。

原価の高騰以上に人件費が増やされないと、ゆたかにはなりませんよね。

原価はあがり、物価はあがり、
物の質は下がり、見掛け倒しの贋物商品が増えましたね。

コンビニの「新発売」にしても、同じレパートリーをまわして「新発売」と称する「着回し」みたいなことになっているのは以前からですが、
同じ商品かと思いきや、価格はあがり、原材料は悪化していることが増えています。
例えば、パンに発酵風味料や酒精や洋酒のような混ぜ物がされたりですね。

ポテトチップスなどのスナック菓子も質が落ちましたよね。
価格はあがって。
粉ふって人工風味つけて。

いままでも不健康にさせられてきましたが、これからもますますですね。
カネのため、国家社会のために、人は使い棄てにされ、潰され続けるのでしょう。


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2018-11-06

トラウマと感覚性能(しなくていい苦労)

「神域だから静かにしろ」というのは、天神地祇は敏感だからです。
怒りっぽいとかどうとかいう以前に、聴覚が敏感なのです。
皆さんからいえば「聴覚が過敏だ」ということになるでしょう。皆さんのような暮らしは不可能なので、皆さん「健常者」(自称)からすれば「障害者」だということです、神は。

感覚が鋭敏なのは、染色体レベルからというものもあるかもしれませんが、
苛酷な状況が長期的に続いていたトラウマによるものであることは多いと考えられます。

釈迦如来(釈尊、ブッダ)も、千里眼だとか地獄耳だとかいう話がありますが、

2018-11-04

【述懐】母は、解放的な夫婦を願い、叶わなかった

アスタマニアーナってスペイン語だということを今日知りました。いまさら。

ABBA は Sverige (スウェーデン)の音楽グループですね。ただ、ほとんどの歌は English ですけれどね。
Spotifyもスヴェリエ発祥だからか、Spotifyには ABBA の歌が充実しています。


さて、私が小さかった頃、母親が聴いていたのは、欧米の歌が多かったのです。だから、私もよく聴くことになりました。

そして、国内外いずれにせよ、母親がこのんで聴いていたところには、
理想の夫婦像とか、夫や父親像とか、社会像が投影されていたのだろうと思います。

ABBA の歌もよく聴いていましたね。

風土とことば

もうすぐ冬です。
私の避難しているところは廃墟同然なので、雪囲いをしないといけません。
風が強く、冬は吹雪になります。雪囲いは、耐雪というだけではなく、むしろ防寒のためにやっています。

私にとって「北海道」はゆかりの地ですが、あらためてこちらに避難してきて、風土が異なるので生活習慣も変わりました。

風土特有のことばがあります。
「雪囲い」とか、樹木の耐雪(耐荷重)のために行う「冬囲い」とかいうことばも、雪が降らなければおこりえないことばでしょう。

風土によって、暮らしは異なりますし、だから、ことばも異なります。

アイヌモシリにせよ沖縄にせよ、和國とは異なる風土ですから、暮らしも異なりますし、ことばも異なって当然です。
和州のなかでも、地域によって相異が大きく、他方で移動は近世まで制限されてきたのですから、暮らしも異なり、ことばも異なります。
つまり、民族の相異です。
(「國」は王のいる人間社会のことで、「州」は土地のことです。やまとことばだといずれも「くに」とも謂いますが、「州」は「しま」とも謂います。)

2018-11-02

男性の作詞家は言語崩壊が多い

Spotify に西尾維新氏原作の(「化物語」などの)「物語シリーズ」が入って、
Spotify にはほとんど入っていない meg rock (日向めぐみ)作品や、こだまさおり作品が来たので、おおっとなった私です。

Spotify はソニーと提携している(スウェーデン繋がりな)ので、ソニーの曲はかなり流れてきます。
反対に、ストリーミング配信をしたがらない(さらには、売り切りでも配信をしたがらない)レコード会社もあるので、そうしたところを中心に提供してしまっている作家の作品は、配信に流れてこないのですよね。(端的に言えば、Lantisですねー)


音楽を聴くときに、歌手などの演者でえらぶ人は多いのかもしれませんし、それも重要なのですが、
もとの歌詞や曲がダメだったらどうしようもないじゃないですか。

2018-10-31

反社会性と反倫理性は異なる概念

反社会性と反倫理性は、異なる概念です。
社会規範と、倫理とは、異なります。

社会規範というのは、社会の権力者、既得権益層(マジョリティ)がつくった人工物です。
刑法典のような法令に書いてある「犯罪」は、「罪刑法定主義」であって、つまり、「何が犯罪か」は人為的に造られたものです。
国家権力、公権力が都合のいいように造ったものです。
その権力に馴れ合っておもねっている人々(マジョリティ)にとっては、それにそぐわない人々(マイノリティ)は、反社会的にみえるのです。(これは主観、自己中心性、エゴイズムの帰結です。)

倫理は、社会構造とは異なるところにある規範です。

国家主義者ってつまり公私混同ですよねえ

私人のあいだの事件を裁くのに、裁判所が国家機関だからといって外交関係の事情を忖度して曲げないといけないという発想は、国家主義者だからですよね。
彼らの脳内ではそういうワールドが形成されて、仮想現実が見えているのですから、治せないですよ。

国民は国家の家畜だという人々なんでしょうから、そりゃあそうなんでしょうねえ。

無理

日本人無理、恥ずかしい。付き合えないですよ。関われないわ

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国家経済と、教育の公平度は一致していない(国連ニュース)

ユニセフは、国家経済が豊かであっても、教育の平等は必ずしも実現されていないと報告。

"Rich economies not a promise of education equality, new report finds" (UN News)

High national wealth does not guarantee equal access to a quality education, a new report released on Tuesday by the UN Children’s Fund (UNICEF) suggests.

The report advises modifications to early education programs, aid to low income families to reduce socio-economic disparities, and production of more data on the subject via longer, in-depth studies, to improve overall education accessibility and performance.

さて、日本なんかでは典型的に、教育が公平に提供されるのは無理筋ですね。

ひとつは、貧困層が「知恵をつける」と、既得権益が脅かされ、国家社会構造が革まるからですね。

そのための正当化として、またひとつ、カネがある人が優遇されて当然という発想の拝金主義階級差別ですね。

2018-10-30

本当に困ってしまってからでは遅い

夏休みの宿題を最終日にまで溜め込んでしまってからでは遅いのに、溜め込む人も多いですよね。
試験の前日になって必死になる人も多いですよね。
それが日本人です。

私や母親は虐待を受けましたし、母親は死にました。
私が小さいうちにでも、母親が離婚してくれたら、私もこんなに苦しまなかったでしょうし、母親もいまごろも生きていたことでしょうね。

しかし、日本人というのは、全体主義的で、自己犠牲を強います。
世間体を、「レール」を、踏み外すと、世の中から疎外され排斥されます。邪険に扱われ嫌がられます。それを多くの人が怖れる、恐怖主義の国家です。実よりも名をとる傾向があります。
権威主義的で拝金主義です。言い換えれば、中国的な、儒教的な、封建国家です。実に中国文化圏で、中韓日は似たりよったりですよね、これらは親兄弟ですよね(中国親分、韓国兄貴、日本弟)。

畏れを知らないオッサン

道を歩いていれば、すれ違うこともありますし、追い抜かれることもあります。

道の真ん中を歩いていたり、複数人で広がって歩いていたりしたら、迷惑です。しかし、そういう人が多いのですよね。

中央を歩くべきではないのは、なにも参道ばかりではないのですよ。
それなのに、かりにも「参道の真ん中はは神様の通り道だから歩いてはいけない」ということを物知り顔でのたもうたとしても、
日常は公道のど真ん中を占拠して、他人が来ても平然と、相手が避けることを要求する、生まれ育ちの悪しき人々が、日本人には多いのですよ。
愚かなのですね。
畏れを知らぬのですよ。

2018-10-29

【述懐】避難先は沖縄か北海道しかなかった

それが何年も前のこと、
家を追い出されて、家財もほとんど棄てて取り急ぎ避難しなければなりませんでした。

重度のアレルギーである私は、スギ花粉の少ないところから選ぶしかありません。
そうすると、沖縄か北海道しか選択肢がありませんでした。

沖縄は貧困県ですが、移住者には住宅費が高額です。
避難先を厳選する暇もなければ資金もなかったので、北海道の廃墟同然のところに避難してくるよりほかありませんでした。

洗濯機置場もありませんが、浴室もありませんし、そもそも湯沸器もありません。
冬は寒いのに二重窓でもありません。強風で隙間風が入り込んできます。そもそも窓がうまく開かないので、自力で修理しました。

当然にわかってはいましたが、冬は苛酷です。
手足は冷えるし、全身がガチガチに硬直します。
雪は積もるので外出するのも大変です。足は冷えっぱなしです。
運動不足にもなります。路面が踏み固められて融けて凍って、滑るようになります。
私は、自動車なんて持てないし運転不能ですから、徒歩ですよ。私は普通。

命懸けで暮らしています。
しかし私にとっては、風土の苛酷さよりも、日本人のえげつなさのほうが危機です。

苛酷な風土の中では、己の芯を確かにもたなければ生きていけません。
ヒトの自我というものは元来、生き残るために必要だったものです。

いまの日本人は、生ぬるい環境で、むしろ人間社会が脅威だという異常な状況下で暮らしていますよね。
あまえと、わがままの共存する、奇怪なことになっていますね。

日本人は、真の脅威がなにかがわかっていませんね。
日本人自体が脅威なのですし、それなのに暴走の自覚がなくて、当たり散らして、罰が返ってきます。気候も驚異を増していますが、他国人からも軽蔑されていますよね。

まあ、そんなものでしょう。
何を云っても治らないでしょうから、私にとってはもう他人事ですが。
和を奪い返したいものです。


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2018-10-24

己の尊厳を傷つけることなかれ

尊厳とは、言い換えると、「たましい」のことです。

「やおよろずのたましい」というように、すべてのものには尊厳があります。
生物も無生物も自然現象にも、たましいがあります。
なぜならば、それが地球など大宇宙の一部だからです。
ヒトも、そうでなくとも、大宇宙のひとかけらなのですから。

キリスト教やイスラームやユダヤなどのヘブライズムでいえば、
あらゆるものは、創造主の創りしものなのですから、あらゆるものに尊厳がある、というように言い換えられます。
それを理解していない「原理主義」は、原理ではなく、形式主義で本質の解らないエセでしょう。


人にも尊厳があり、己にも尊厳があります。
自己の心身でさえも、自分のエゴ(自我)でわがままに壊すことは過ちです。

命を賭けさせるのはスポーツではない

命懸けってものではなく、
命を賭ける(運が悪ければ死ぬ)ことをするのは
スポーツではなくて
国家主義
軍国
です。

2018-10-22

文口

私は、いわゆる聴覚過敏です。
母親もそうでした。
私も母親もトラウマがあって、それで感覚が鋭敏になったのです。

うるさいと、怖いし、気が張り詰めます。だから、痛いし苦しいです。そして、くたびれるし、疲れます。

2018-10-21

【他ブログ】「ピザ屋でプライドTシャツを着ていた客が追い出される イスラエル」

他ブログ記事ですが、

ピザ屋でプライドTシャツを着ていた客が追い出される イスラエル」(石壁に百合の花咲く)

とりあえず同国が「LGBTQの権利に関しては世界的リーダー」だというのは政府のプロパガンダであって、額面通りには受け取れないと思うんだけど、


イスラエルは、
アラブ、イスラムに対抗するため、
近代西洋の、欧米の基準であることをアピールして、国際的な地位を高めようとしています。

つまり、イスラエルは、セクシュアルマイノリティを利用しているわけです。


ユダヤは、欧米からヘイトされたから、イスラエルに移住してきたのです。
イスラエルは、アラブに対する侵略者です。

そして、イスラエルの地位を確立するために、加害者である欧米と互いに結託して、パレスチナをイジメているわけです。

押し出されたから、その圧力をよそに押し付けているわけです。
争いをなくすということは考えずに、
やられたけどやりかえせないから、よそをやる、という、階層差別的イジメ構造です。封建脳です。日本と同じです。


気に食わないジャーナリストを惨殺するようなアラブ世界も悪ですが、
だからといって、イスラエルが善であるわけでもありません。
「五十歩百歩」とか「目くそ鼻くそ」とかいうことです。


差別、迫害、疎外の世界で、押しのけられた人から零れ落ちて死んでいるのです。人類社会。


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人間社会は仮想現実でしかない

人間の世の中は、人為的につくられたものです。人工物です。

社会で生きていくために、多くの人は無意識に、人間社会に過度に順応しています。

例えば、外出時の移動手段とか、自販機の使い方とかのようなところでも、人間社会のしきたりに従っているでしょう。
電化製品を使う、スイッチを点けるというような行動、一挙手一投足までも、人為的に定められたものです。
それを、多くの人が無意識にやっているのです。

つまり、人のほうが、社会に使われている、ということです。
人間社会の箱庭、仮想現実、バーチャルに暮らしているのです。

だから例えば、天変地異で社会システムが止まると、状況が一変して、人間社会に無意識に過剰順応している人々は、おのれのサバイバル能力のなさにぶち当たります。


社会は人工物で、いわゆるマジョリティというのはその社会に使われて暮らせている層のことです。
権力者、巨大権益者にせよ、社会のしきたりを利用して暮らしていて、一面では社会に使われています

こうした権力者、既得権益者というのはおおむね、社会を抜本的に変革する動機がありません。
社会のしきたりに基づた範囲で将来の社会も設計するしか、能力もやる気も出ない、
そういう構造、システムなのです。


社会に無意識に使われているというのは、
社会のしきたり、つまり社会常識に囚われているということでもあります。

社会常識を捨てれば、現実が見えるようになります。

現実を見れば、
人工物である既存の人間社会にしがみついていることがいかにバカバカしいか、そして間違っているか、わかるでしょう。

現実を見れば、いまの人間社会に将来性がないことも、わかるでしょう。

もともと地球は人工物ではありませんし、
気象も地象も、自然法則も、人工物ではなく、
ヒトは自然法則、大宇宙の法則にしたがうほかないのです。

こうした当然の現実が、人類の多くには、見えていない。
日本人とかいうのはその典型例でしょう。
人間至上で、人間社会中心の主観でしか、ものが見えない。視覚が、脳内が、くるっているのです。

このまま滅亡するんだろうなあと考えています。


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2018-10-20

National Sports は柔道でしょう

日本の national sports は柔道でしょう。
それか、将棋かもしれませんね。

大相撲は娯楽ビジネスです。
あいつらが「国技」と名乗っているのも虚偽ですし。自称国技って😁
そもそもスポーツではないし。鼻で笑うレベルです。
大相撲は、カネ儲けと、暇つぶしですよ。


柔道はオリンピックにも入っているでしょ。
オリンピックに入ったのは、嘉納治五郎に国際政治力があったからというだけではないですよ。

剣道とともに「格闘技」という扱いもされていますが、柔道は闘いではないです。
スポーツです。
相手を傷つけるのが目的ではないし。武器を用いないし。
剣道や空手や少林寺拳法とかと本質的に異なりますね。

たしかに、柔道とレスリングとは近いですね。
ただ、柔道は技術を高めるものであって、タックルとかマウントとるとかいうレスリングとは異なりますよね。

本来の柔道って、自然法則を最大限に活用する技術なんですよ。
相手から物理エネルギーを利用すれば、容易に技が決まってしまうのですよね。

世界的に柔道が出回り始めてかなりの間は、レスリングと混同してやみくもにタックルをかけてくるような低レベルのものが頻繁でしたが、
いまは世界の柔道のレベルも高まってきていて、
「オール一本勝ち」とか「金メダルで当然」なんていう勘違い野郎もいなくなってくれないと困りますね。
もう、日本の柔道の役割はとっくに、異なるものになったのですよ。
言い換えれば、世界の柔道レベルが高まってきて感激ひとしおですね。

力尽くで投げるなんていうのはやめてほしいですね。
互いに組んでからが重要です。
いかに隙がないようにしかけるか、
しかけられたら、いかに相手の隙をついて返すか。
自然法則を究極にまで追究する技術なんですよ。
だからスポーツです。

喩えば陸上競技は、典型的なスポーツですね。
人体のつくりを追究して、自然法則の粋を目指していますよね。

冬季でいえば、スキーアルペンが典型で花形ですね。
自然法則をいかに最大に活用するかの極地ですね。

しかし、スポーツとはなんたるかの定義がない人々からすれば、スポーツがなんだかわからないわけですから。

現実にどうあがいたって、自然法則は人間より偉いですからね。
ですから、その法則にいかにしたがい、己の間違ったわがままを消すかなんですよ。


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2018-10-19

プラスチックと覚り

マイクロプラスチックの害

プラスチックは多用されていますね。
石油の消費が多いので、プラスチックは廉価で大量に生産されます。

ポリプロピレンやポリエチレン、PETのように、丈夫で耐薬剤性の高いプラスチックが特に多用されていますよね。

ポリプロピレンなどの丈夫な種類のプラスチックは、なぜ丈夫なのかというと、よく結晶化しているからです。
固くて、変質しにくい、結晶になっているからです。

だから、長期間、野ざらしにされたりすると、石のように風化します。
ポロポロと崩れてしまいます。
固いから、壊れるときは一気です。

しかし、壊れても、結晶化しているプラスチックは、結晶の微粒子になります。
生分解しません。
これがいわゆる「マイクロプラスチック」です。

他方で、プラスチックのほとんどは、水より軽いですよね。
だから、マイクロプラスチックは、ひとところに沈みにくく、水を漂っていきます。
そうして、雨水などで流れ、河川で流れ、海にも漂います。

水棲生物には、こうしたマイクロプラスチックも体内に入ってしまいます

その水棲生物を食べるヒトにも、マイクロプラスチックが体内に入ります
それだけではなく、海水からつくった塩にも、マイクロプラスチックは混じります
海水を飲まないで、川からの浄水を飲んでいようが、ヒトの体内にもマイクロプラスチックが入ってくるのです。

固いプラスチックなんか食べても排泄されるかもしれません。
ヒトはしぶといので、プラスチックを食べてもすぐ死ぬことはほとんどないでしょう。

しかし、排泄するために一生涯にわたる長期間、内臓に負担がかかったりもします。
だとすると、必ずしも死ぬまで健康にいられるなんて保証はありません。

ましてや、ほかの生物は。

人は、固定実体ではない。地球の一部である

マイクロプラスチックを食べた生物を、ヒトが食べる、というのも生態系ですよね。

ヒトも、生態系に繋がっています。生態系の一部なのです。

人体には、外から水も食べ物も気体も入ってきます
入ってくるし、出てもいきます

このように、ヒトは固定的な実体ではありません
変容します。構成物は移ろいゆきます
ヒトは、「状態」であって、固定された「実体」ではないのです。全くないのです。
釈迦如来のおっしゃったとおりです。

埋まっていたものを掘り起こし
地球のバランスを破壊した人類

石油は、地中にずーっと埋まっていたものです。
その石油を、燃やすために掘り返しているのです。

燃やせば大気を汚染します。二酸化炭素も含めてです。
二酸化炭素を吸っても、まず、人体には有害ではありません。
しかし、大気のバランスが壊れますから、温暖化など気候変動も起こりうるのです。

石油を精製して、燃えにくい部分からプラスチックがつくられます。
そのプラスチックも、処理して燃やしても大気汚染、野ざらしにしてもマイクロプラスチック、ですね。

地球の奥底に眠っていた石油を、眠っているままにしておけば地球の状態はこわれなかったのに、
わざわざ掘り起こした人類が悪いのです。


同じように、核燃料にしてもそうですよね。
わざわざ放射性物質を掘り起こしてきてわざわざ濃縮して、
核分裂させ、出てくるのは、より毒性の高い放射性廃棄物(いわゆる核ゴミ)なんですよね。
そうして、わざわざ毒を濃縮して地上付近に排出しているのです。


このように、地球のいままでのバランスを、人類はぶっこわしてきました
いまも、せっせと、ぶっこわしている最中ですよね。

こうして地球のバランスが崩壊しているということは、
人類の生活環境、例えば気候のバランスもこわれていっているわけですし、
人類の内部、人体もおかしくなっていっているわけですよね。
実際、マイクロプラスチックはどうかとかいわなくたって、いわゆる環境ホルモンだとか、アレルギーの問題は、明らかにありますよね。


人は、地球の一部です。
人はそして、地球のバランスをわざわざこわして、自分をこわしているのです。


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2018-10-18

既得権益者の逆ギレ現象

アベ以降、
既得権益者が「逆ギレ」をして、
既成の差別構造を死守しようと懸命に、
被差別層を爆撃する
という現象が流行っています。

アベにしても、失脚の体験が心底粘りついているからなのでしょう。政権を取り戻すこと自体に必死になり、権力を握れば意地でもレジスタンスを叩き潰すという態度を続けています。

言い換えれば、民主党政権が単に差別的社会構造を直そうとしただけなのに、
そのあいだ、既得権益者は、自らの権益を縮められたことに逆ギレをしていたのです。例えば電通しかり。

タバコ中毒患者の例


吐き気を催すようなくだらない一例ですが、
新宿ベルクはなぜ炎上したのか わたしがモンスタークレーマーに仕立て上げられるまで
という他ブログ記事に出てくる話も一例です。

タバコ中毒患者は、タバコを吸っていい言い訳を必死に考えて、吸います
いままでずっと、周りは苦しめられ、ときには死んできました。
もちろん、最終的には本人も死ぬのですが、それよりもさきに耐性のない周りの非喫煙者が死にます

差別を維持するためのエセ宗教の病み

インドも中国も、男尊女卑の性差別社会です。
つまり、女で生まれると差別を受けます。

「何も悪いことをしていないのに、なんで私はこんな酷い目に合うんですか?」という問いに対して、
「それはあなたが前世で悪いことをしたからです」という答えが返ってくるわけです。
そうすれば、世の中の差別構造が保てるからです。

これが、政治権力や社会構造と同化してきた「宗教」の実態です。

「なぜ貧困の家に生まれたのでしょうか」
「あなたが前世で

このように、いくらでも言えますよね?
まともな理由ではないです。迷信です。
社会悪を維持するために、「あんたが悪いんだ」と強弁するんですよね。
居直り強盗みたいなもんですね。

「前世で悪いことをしたから、女で生まれて、女だと成仏しません」とかわけのわからないことを言う輩もいるでしょうが、
実にわけがわからないので。
そんなことは信じなくてよいです。

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2018-10-17

【述懐】家庭環境のこと

タイトルにもあるとおり、私の幼少期の家庭環境の述懐なので、自己満足で書くような話です。

2018-10-16

【他ブログ記事】「温暖化の進行でさらなる“気候変動危機”」

ここで書いていても、私一人が「電波を受信している」とか思われているかもしれないので、
実際には反対に日本人のほうが仮想現実に暮らしているのだということを、ずっと言い続けねばなりません。

FoE のブログ(wordpress.com にホストしているらしい)にも
温暖化の進行でさらなる“気候変動危機” ―IPCCからの警告
という記事が出ました。
日本人の多くは日本語以外を読む気がないため、UN News も読まないでしょうから、こうした情報が入ってこないのです。

同じことの繰り返しは、偏る

同じことを続けることで、同じように生き続けようと、人間は安直に考えがちです。
それが間違いです。

同じことを続けていたらバランスはとれません
完全にバランスのとれた生活習慣も行動もありません。
だから、同じことを続けていると、偏ります

例えば、同じ生活習慣を続けていると、偏ってしまいます。
同じものを食べていては偏るし、同じ掃除を続けていたら偏ります。

例えば江戸徳川時代は250年くらいは続きましたが、
同じことを続けようとし、形骸化し、腐敗しました。
たとい形式的には同じであっても、実質的には変わってしまっていたりします。

そのうえ、世界の状況についていけなくなります。

2018-10-15

【健康】菌なんて身体にウジャウジャ棲んでいる

身体には、菌はウジャウジャ棲んでいます
大腸どころではなく、口の中だろうが、皮膚だろうが。
よそが汚くて、自分の身体は汚くない、とかいう発想は、偏見です。自分の人体は生物でなくて機械かなんかなんですか??

細菌叢(サイキンソウ)、フローラ、
つまり、菌のあいだでシェア割合があるのです。
生態系とおなじように、バランスが肝心なのです。

例えば口腔内にしても、人によって菌のバランスが異なっていて、虫歯の原因菌がいる人も、いない人もいます。
そのバランスをうまく保って何十年、死ぬまで生きていければよいわけです。

大腸菌には、病原性の高いO157みたいな厄介なのもありますが、
多くの大腸菌は、普通に多少棲んでいたところで人は死にません。

大腸菌は毒素を出すのと、
大腸菌とのかねあいで、免疫反応が過剰(アレルギー)になったり、反対に免疫力が低下したりすることは、問題です。

大腸菌は毒素を出すので、体内の大腸菌を絶滅させようとしたら、毒素で人も死ぬでしょう。
このように、殺菌は無理です。

ヒトは、菌と共生しているのですから、執拗に、殺菌だの除菌だのすることが、かえってしばしば有害になります。

2018-10-14

【私事】【日記】洗濯と飢餓と

海を渡ってこちらに避難してきて、家財はほとんど失って、日常生活の手間は多くて、暇はありません。

【述懐】虐待と拒食と牛乳と豆乳

最近、豆乳をまたよく飲むようになりました。こんなに飲むのは幼い頃以来です。
マルサン豆乳をやたらと飲んでいます。

先月に、大地震があり、北海道本島全停電が起こりました。そこで、牛乳も乳製品もなくなりました。

豆乳だと、なかには開封前は常温保管可の製品があります
停電でも棄てられなかったし、また万一、停電になったとしても、飲めます。
備蓄品、非常用食品として、有用です。
いわゆる「ローリングストック法」(普段から消費するものを、多めに保管し、「先入れ先出し」で消費する方法)で、普段から豆乳飲めばよいんです。

そうすると、要冷蔵の豆乳ではいけません。
セブン-イレブンのPBのスジャータ東京めいらくの豆乳は要冷蔵なのでダメです。

そもそもうちは、冷蔵庫がありません。
牛乳も、冬を除けば、買ったその日に消費です。(冬は室温まで低いので、翌日までも保ちます😓)
私は、省エネルギーです。
実際には、冷蔵庫が私にとって、クッソうるさいから置けなくなったということが大きな理由ですが。
私からすると、コンプレッサが死ぬほどうるさいので、つまりヒートポンプはだめです。都市ガスで発電とかも私には無理でしょう。

幼い頃も、豆乳を飲んでいました。

2018-10-12

慣習に取り憑かれる強迫神経症の人々

身体を洗う話

例えば、毎晩湯に浸かる人もいれば、毎朝シャワーという人もいます。
それぞれに利点と欠点があります。
一日のよごれを毎晩洗い流して寝るのがよいという発想もあれば、外出時に身体を清潔にして出たいという発想もあります。

それを、取り憑かれて、毎晩湯に浸からないと気が済まないというところにくると、強迫神経質の域に入り始めています。

世界中をみまわせば、そもそも湯で身体を洗わない人もいます。
暑ければ、汗をかくので、水で洗い流すとかなり落ちます。
石鹸がないと衛生面で厳しくなりますが、石鹸を用いる習慣のない人もいます。(そうした地域では、かりに何かあるとパンデミックになります。)

湯に浸かるのは、
湯が用意可能だからということと、
ある程度寒い地域だから身体を温めるということがあります。
沖縄に行けば毎日シャワーでも済みます。

湯が潤沢でなければ、身体の温め方も変えねばなりません。
だから、サウナがあります。

もともとは、風土によって合理的な選択をしています。そうした適応(進化)の結果です。

ところが、毎晩湯に浸かる生活でないと堪えられなくなったら、
それは、合理性を無視し、思考を放棄して、取り憑かれている、
強迫観念、強迫神経質になってきています。

どっちが正しいかという問題ではない

身体を洗う習慣に、どれが絶対的に正しい、ということはありません。

ただ、風土や生活環境に、適応した結果として、さまざまな習慣があります。

ダイヴァーシティです。diversity; 相異性

2018-10-11

自死するということ

日本は、自死率の高い国です。

死ぬ原因なんて、単純で、単純ではありません。

単純なのは、社会が、人を、殺しているということ。
人間が互いに押しのけ押しのけするから、しわ寄せのいった人が、死ぬ。殺されるということ。
日本は同化圧力が物凄く、抑圧的な国だから、押し付けられる人に集中します。

単純ではないのは、本人(「当事者」)の状況で、
こんなに色々と押し付けられたら当然に、ごちゃごちゃでわけがわからなくなっています。
いじめ、過労、ストレス、アルコール、不眠、衣服、衛生状態、健康状態、対人関係、娯楽、金銭状況、向精神薬、(以下略)
がんじがらめです。本人がもう、自分でもわけがわからなくなっています。
死ぬ具体的な原因は、がんじがらめです。

死んだ人に、「たられば」はありえません。
「死ぬくらいなら」なんてきわめてナンセンスです。

「自殺するな」と言おうが、ましてや、「死にたければ死ね」では解決するわけがなく、

押し合いへし合い、押し付けて殺す社会自体を革新せねばならないのです。

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【述懐】努力するたびに酷くなった

何も悪いことをしなくとも、虐待は受けるし、イジメられるし、迫害を受けます。
なにせそもそも、生まれからして同一ではないのですから、
何も悪いことをしていなければイジメられないのであれば、部落差別もなかったでしょう。

わざわざ「赤毛のアン」なんて話をもちだすように、髪の色でもイジメられるのですから。
ましてや皮膚の色でイジメられますし、ジェンダーで差別されますから。
耳の大きさや、声の高さでさえも、イジメの原因になりますから。

「イジメられるほうも悪い」ということは今まで執拗に言われましたが、
染色体が悪いからイジメられるほうも悪いとでもいいたいのでしょうね。

恵まれていて、たまたま周囲に同化して、周囲に都合のいい存在でいられれば、「イジメられるほうも悪い」とか言うんでしょう。


だいたい、「イジメられるほうも悪い」と言う人は、
「悪い」の概念がわからない、頭の悪い人です。

原因が何かということと、被害者に責任があるかということは、全くの別問題です。
「イジメの原因はあんたの髪の色が赤いからだ」は単なる事実で、また言い換えれば、周囲の奴らが赤毛ではないからです。
けれども、「あんたが赤毛なことに責任がある」とはなりません。


よその国もそうかもしれませんが、日本は異常に同化圧力が高く、抑圧的な国です。どうかしています。

染色体や、出身門地で迫害を受けるのですから、
生命が生まれた時点で、母体から産まれる前から、イジメられる要因があるということです。


私は、産まれる前から逆境でした。
染色体もそうですが、親類家庭環境もひどかったので、産まれる前から闘いは始まっていました。
産まれたくなかったですが、自分の意思でなくとも親や医師の意思で産まれてしまいますからね。

生きてしまっているからには、生き抜かねばならなくなります。もしくは死ぬかですから。

そうして、こんな国のこんな環境でも存在するために、針の穴を通すような、むしろそれ以上に困難な途をすり抜けてきて、ここまで在ります。
サバイバルです。スパルタです。

社会に入っていこうと努力すれば、迫害を受け、余計に自分がズタズタになり容態が悪化してきました。
幼少期でも家庭にいれば虐待を受け、
学校にいればイジメられ、デマを流されたり、盗まれたり、ときにはボコボコにされたり。
世間の会社に就職すれば、毎日ハラスメントを受け、業務をおしつけられ、なにせ、入社してみたら初めて立場がわかりましたが、本社内の各部署がやりたくない業務が集まってくる部門の部のグループの、ヒラ、ですから。イジメられ役ですねー

休日に出かければ、そんなプライベートでも、危険な奴にからまれてストーキングされたりしましたし。

親類も敵ですし、
人間関係を全て切り捨てないと、いま生きていなかったでしょう。

ヒトは社会的な生き物で、"I need people." なのでしょうが、
かといって関わった人がことごとく敵にまわるような社会です。
だから anonymous で、要は「私が誰か」が問われないところや関係でないと生きていけない。例えば、大手フランチャイズのコンビニだとどの店に行っても、外見がどうであっても、必要最低限のサービスレベルがマニュアルで保証されているように。

実際には、私だけではなくて、
日本人のいくらかの割合が、程度の差こそあれ、私と同じような経験と、生活を、過ごしているのだろうな、と思います。
つまり、抑圧と迫害の日本を。

真剣に生きてきました。
異常なまでの努力が要求されましたし、自力でなんとかしないといけない人生です。
他人がしない苦労をしていますし、
世の中がこんなでなかったらしなくていい、ムダな苦労です。

生産性の低い国です。

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2018-10-10

【他ブログ記事】中学校が避難訓練でトランスジェンダーの生徒締め出す(バージニア州)

「中学校が避難訓練でトランスジェンダーの生徒締め出す 米バージニア州」(石壁に百合の花咲く)
バージニア州スタッフォード郡のある中学校では、このような訓練をするにあたり、体育の授業中の子供たちは一番近くのトイレかロッカールームに避難することになっていました。ところがいざ訓練が始まると、あるトランスジェンダーの生徒は男子のロッカールームにも女子のロッカールームにも入れてもらえず、大人たちは彼女をどちらのロッカールームに入れておくのが「他の生徒たちにとって」もっとも安全かについて議論し始めたんだそうです。

実際の事件だったら、どこでもいいから逃げて立てこもれって話でしょ。
そもそも、
どっちかを選ばなくたって、逃げ込んだ生徒同士では事件なぞ起こるものか
って話でしょ。

訓練だとか有事だとかの話ではないですよ。
私の人生経験からすれば、
人生まるごとずっと、
どっちからも疎外されて、
生き延びるためには
一人で立てこもらないといけない
んですよ。これが現実。実際に起こっていること。

そうして生きてきた。
そうしないと死んでいたよ。

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日本社会のほうが、貧困を量産し、社会保障費を増やしているという話

先日にも書いたとおり、
日本国こそが、いわゆるLGBTなどの、セクシュアルマイノリティ(性の面で社会的に迫害を受けている層)の生産性を奪っている
という現実があります。

例えば、同性婚が禁止されていること、トランスジェンダーな人は就職をほとんど拒絶されることなどが挙げられます。

社会から疎外して、のけものにして、日常生活から存在自体すら消し去って、
迫害を受けるほうも生き抜くためには社会から目立たない、居ないように暮らさないといけない、そういう社会的常態です。

ところで私も、就労不能者だということも書いたとおり、
似たような方面なら判る人はいるでしょうが、
年金証書が出ている人です。

ちなみに、省庁などが障害者雇用割合を水増ししてきて、最近バレて騒動になったことがありましたが、
本来そこにカウント可能なのは、「手帳」(障がいの種類により名称は異なる)が出ているか資格のある医師の診断が出ているか、という話ですが、
それは概ね、年金証書が出ている(厚労省、年金機構(社保庁)から障害認定を受けている)というのと同じ意味です。「手帳」は市町村に行って請求したら出るものなので、障がいの認定があっても「手帳」をもっていない人も普通にいます。だから、「手帳」をもっていない「障害者」も普通にいて、資格のある医師の診断書があるなどという「手帳」をもっていない人前提の条件も言えるわけです。
それで、周りがなんとかすれば就労可能な「障害者」というのは概ね、3級の障がいでしょう。就労不能というのは2級や1級が相当します。

3級の障がいだと、社会がちゃんとすれば、収入を得ること自体は概ね可能です。
ただ、そこらの人々ほど稼げるわけではないので、まともに暮らすには障害年金が必要だということもいえます。

つまり、「障害者」を雇用するのを嫌がる日本社会では、社会保障費は増大して当然です。
実際問題、こんな少ない年金額だけでまともに生きていくのは無理なんじゃないかと。
社会から疎外されたら、どうすれば生き抜けるのか?

さて、いまのような日本国、日本社会、日本人からすると、
「働かないくせにカネもらいやがって」
という話になっています。

けれども、私は、産まれる前からいままでずっと虐待を、イジメを、ハラスメントを、
迫害を受けてきて、ここまできました。
客観的現実として、私個人のせいではありません。

けれども、自己中心的で独善的なエゴイスト、典型的な日本人からすると、
「自分のせいかどうか」とか、「俺はこんなに働いているのに」とかいう、自己中心的で幼稚な発想でものごとを考えようとします。

それで話をもどすと、
例えばセクマイから、結婚や職を奪っている日本社会の現実のもとでは、
そもそも無理です。
そのうえ、そうやって迫害を受け続けて容態が酷くなるほど、なおさら無理です。

日本国は、日本社会は、人を使い潰す、国家主義、軍国主義的なところです。
例えば、「会社人間」で「定年」まで奉公して使い潰されて、ボロボロになって、「老後」を迎える。心身ボロボロなんで、もう稼げなくなってしまう。まるでベトナム戦争やイラク戦争の帰還兵みたいになってしまう。

絶叫使い潰され中の人間からすると、「おれはこんなにはたらいているのに」という、「お前も使い潰されろ」の発想に陥るのでしょう。
いわゆる「残念な人」です。
「俺はこんなにイジメられたから、おまえもイジメられろ」の国です。

最終的には、そうやってしわ寄せをされ、末端が死にます。
同化をして、目立たないようになって、同化が不可能な人が疎外され死にます。
日本人は、疎外されまいと必死で、同化します。

ともかく、いまや厚生年金ですらそんなに高額ではなくなっているでしょうが、
ましてや給与所得者でなかった例えば自営業のような層は、「国民年金」だけ出て、あとは自分の貯蓄でなんとかしろというシステムです。

ところが、バブル崩壊以降はなおさらに、貯蓄なんてまともにない人が多いです。

他方で、何年生き続けられるかわからないし、心身に何が起こるかわかりません。さらには災害も起こるし、実際には今後ますます増えてくるでしょう。
それで、反対に、驚くほど貯め込んでいる人もいます。それで、「特殊詐欺」なんかで騙されて、被害額が報道されたりした際には、我々はビックリします。
「タンス預金」にいちゃもんつけられますが、残念ながら、タンス預金でもしないといけないような国です。
たといタンス預金でなくて銀行とかに入れたとしても、それは「カードローン」とかいうサラ金(無担保金融)とか、スルガ銀行みたいにおかしな投機にぶち込まれるような、それが日本社会です。

社会構造自体が失敗しているのです。

高齢者であっても、普通に暮らして社会的に活動したら、それで報酬が出れば、有所得者にだってなれるかもしれません。
しかし、実際には、社会から切り離されていることが多いです。
その収入のハードルが異常に高く、払う側が払いたがらないし、
結局は、払えない、構造的な破綻国家です。
報酬が出れば経済が成り立つことであっても、ケチってボランティアに貶してしまいます

無理です。

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2018-10-09

生きている人はみな、生存欲求で行動する

言い換えれば、損得勘定。

反対に、生き延びることを本能的にすら選び取っていない人は、すでに死んでいるはずですから。

他人からみたり、客観的にみたりすると、不合理な行動を採っているようにみえる人は多くありますよね。

けれど必ず、特異な状況下だからとか、過去の原体験があるからとか、いう理由があるはずなのです。(好き嫌いにせよ、トラウマによる恐怖にせよ。)
だから、虐待を受けているのに加虐者を庇うとか、差別を受けているのに加害者におもねるとかいった現象が起こります。
わざわざ虐待親を庇う子のほうが普通ですし、権力者にけちょんけちょんに搾取されてもなお国家構造に従属する人のほうが多いです。

既成状態、既得権益を維持したいと思うのが一般的なのです。
「もっている」と思うと、失うのが怖くなるのです。
いま生きている状態を、今後も存続したいわけです。

それで、たとい社会的強者になって権力を握ったとしても、失うのが怖い人は、抵抗者を徹底的に叩き潰し、異論を封殺しないと気が済まなくなる人さえいるのです。

言い換えれば、強者のくせに、他人を隷従させねば気が済まない人、いわゆる「マウント」をとらない(マウンティングをしない)と気が済まない人。

日本は、既得権益を死守して生活レベルを維持向上させないと気が済まない、地位や生活レベルが下がるのが怖いわけでしょうし。(実際には、中国や韓国をはじめ、他国にばんばん追いつかれたり抜かれたりしていますが、その事実が怖くて認められずに現実逃避しているのでしょう。)
で、アフリカに行って、いわば「札束で頬を叩いて」、他国を従属させて廻ったわけですよね。
それがアベ日本。

だからといって、民主党系や社民党や共産党も、ポリコレだとか単なるお人好しなのではないのです。結局は、世の中をよくして、自分達社会が成長したいのです。
ただ、自民党が現実逃避野郎で、公明党は自民党の合従に飲み込まれて政策実現をしないと生き残れない(創価学会が敗北する)ということです。

人というのは、生存欲求の異常な生物です。
ひどく利己的な生物です。

私だって、こうやってお話しし、地球のために務めることで、地球や人類の生存になるから、要は人間のためになるから言っているわけですし、
こうしてお話しすることに自己の存在意義を見いだしているということが明らかにあります。
言い換えれば、そうしないと私は死ぬから、こうして書いているのです。

所詮はヒトというのはそういうもので、そのことを自己洞察しているか否かの差にすぎません。


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2018-10-08

【私事】衣類脱水機を導入した!

先日、衣類の脱水専用機を購入しました。

洗濯機ではありません。
脱水専用機です。

うちには洗濯機がありません。洗濯機置場がありません。
乾燥機もありません。冬は除湿機で乾かします。

洗濯機置場を新設することも検討はしましたが、その空間を用意するのがそもそも難しいと思いました。
コンロ台をなくせば洗濯機を置けるのですが、ガスコンロがないと困ります。そもそもうちには湯沸器がありません。給湯器どころか瞬間湯沸器もないので、ガスコンロで沸かします。

これが私にとっての日常、普通になっていることです。
日本人からは「普通ではない」と思うかもしれません、日本人は贅沢です。
世界ではたかがこんな私よりも苛酷な暮らしをしている人が圧倒的に多いでしょう。

洗濯機や乾燥機のエネルギーコストも困ります。なるだけ使いたくありません。資源が勿体ないです。
しかし、この寒冷豪雪地帯では、冬は干してもまともに乾きません。ましてや外に干したら凍ります。普通です。

ドラム式洗濯機という怠惰と贅沢

近頃の日本人には、ドラム式衣類洗濯乾燥機などという物凄い贅沢品が出回り始めているようですよね。
なぜドラム式なのか? それは結局は、衣類乾燥がドラム式だから。
縦型洗濯機は衣類をこすり合わせて洗うという発想でしたが、ドラム式は叩きつけるという発想で、それでも洗えます。
ただ、ドラム式洗濯機は、脱水のことを軽視している!
脱水が不十分で乾燥に入ったときのエネルギーコストを考えると、最悪。かといって脱水を「根性でどうにかする」というのでは脱水のエネルギーコストが悪いでしょ。

それならば、洗濯機と乾燥機を分けるか、脱水機だけ別にするか、が正しい

うちは手洗いだけどね

私は、古来どおりの、手洗いです。

困るのは脱水です。
絞るのを繰り返すうちに、衣類が傷みます。

本来は、洗濯を繰り返すと傷む、それが普通なんですよね。

日本人の多くは、電動で洗濯脱水をやるようになりましたから、頻繁に洗濯しても、実際には衣類がほとんど傷まないんですよね。

うちは、衣類が、タオルが、穴だらけですよ。
それが普通です。世界の普通。

だがさすがに、冬に水を滴らせながら除湿機で乾燥させるというのは、衛生的にも、電力コスト的にも、よくない
ので、衣類脱水機を導入して、今冬はこれで闘うつもりです。

毎年毎年、「この冬は生き延びられるのかな」と思いながら、こちらでは暮らしています
日本人の多くには、それがわからないでしょう。

いまも、札幌の一部地域では、地震による「液状化現象」で地盤崩壊して傷んだ家屋が何軒もあるようですが、
その多くは、行政の補助は「一部損壊」という認定で、地震保険に入っていたとしてももちろん保険金額は少なくなります。
豪雪地帯でなければそれでもなんとかなる程度なのでしょうが、たっぷり積雪するので戦々恐々です。だから、不服申立てが頻発しているそうです。
「すこし傷んだくらいなんだから一部損壊だろ、文句言うな」と多くの日本人は思うでしょうが、当事者は命懸けなところが大いにあります。
贅沢な日本人にはそれがわからない。

本来は、風土は苛酷です。
けれど、日本人の多くが「温室育ち」で贅沢をしているだけなのですよ。

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