なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-09-30

私の政治的見解(政策、支持政党など)

私の政策に近いのは、Greens です。
スウェーデンでいえばMiljöpartiet(環境党)です。日本でいえば能力不足な政治団体ですが、「緑の党 グリーンズジャパン」がこれにあたるでしょう。

世の中のほとんどの政党は、人間の自己中心、エゴで成り立っています。
私の政見は、そうした人間本位の政治思想を超越したところにいます

ほとんどの資源は有限で、涸渇に向かっているのが現実で、否定しえません。
それなのに日本人をはじめ人類が資源を無駄遣いしているのは、現実逃避にほかなりません。

自民党など日本人も、米国人なども、「いままでどおりの社会」「いままでどおりの贅沢な暮らし」がしたいのでしょう。
しかし本当は、今まで通りに釣り合った暮らしではありません。
とりわけ近現代に、人類はものすごい勢いで、バランスを破壊した極端な暮らしに変貌しました。
だから、資源涸渇や世界人口増大、気候変動といったことが進んでいるのです。
日本人は、異常なことを「普通だ」と取り違えています

古来の「やまと」(和)は本当に、バランスを壊さないように努めていました。
古来の政治はいわば環境政治です。また言い換えれば、本物の神道です。

ちなみに、天皇を「左翼」だという人もいるらしいですが、
たしかに、言うまでもないことですが、大化の改新はコミュニズムでしたね。ただ、墾田永年私財法でコミュニズムはおわってしまったわけですが。
しかしとにかく、コミュニズムは核心ではありません。核心は環境政治です。言い換えれば、人間存在の相対化です。
まつりごとの本質は、声を聴くことです。とりわけ人以外の生き物や無生物の声を聴くことです。

今の日本人は、古来の政策と全く異なる、正反対のことをしていますね。

いくらでも繰り返し言いますが、神社本庁などの自称神道はエセ神道です。自分の得を追求する、人間本位のエゴイズムです。人間の儲けのために、他者を殺し、国土を穢し、地球を毀しています。
仏教もまた、ほとんどはエセに堕落しています。結局は、自分が得をしたいエゴと、そのエゴを利用したカネ稼ぎの業界です。
そしてそうしたエセもまた、自民党などと癒着しています。日本は利権「政治」で、既存の社会構造を頑として変えないことがポリシーの政府です。
だから、破滅に向けてひた走り、加速しています。

私の信仰は、真の神道ですし、真の仏教です。
だから、いまの「日本人」だとかいうのとは相容れません。彼らの「日本古来」は古来ではなくエセです。偽史、捏造です。


また私は、政策内容ではなく政治決定プロセスの点でいえば、私に比較的近いのはソーシャルデモクラシーです。

私は、「共産党」でもありません。
「共産党」にせよ人間本位で思い上がっている点では、「自民党」と同じです。
自分が正しいことが前提で「自分には何が正しいか判る」と思い上がっている人間は、ファシズムに陥ります。
アベが独裁で癒着とえこひいきの利権政治なのと同じで、「共産主義」の多くは一党独裁制です。自分で何が正しいか判ることが前提で、人間至上だから、独裁でも間違わないと思いこんでいます。
「自民党」も「共産党」もある意味で「宗教」です。これを「宗教」なんて呼んだら本物の宗教には失礼ですが。「原理主義」なんてことばがありますが、あれも宗教ではなく形式主義のカルトですよね。

しかし、放置して、誰もがやりたい放題をしていては(放任主義では)、限りある資源を共有して生き延びることは不可能です。
資源は人間が創ったものではなくて、人間は勝手に資源を奪ってきたのですよね。
人間のものでない物を、勝手に略奪して、そのうえに、既得権益者が重点的に奪ってムダ遣いして贅沢をしているのですよね。

限りある資源を我々がムダ遣いしないようにし、どのように共有するか、議論をして決めていく必要があります。
こうした計画性という点ではソーシャリズム(計画社会主義)です。
我々が自ら定めて、我々が自らしたがう。これはデモクラシーです。

異質な者どうしが議論して、ものごとを決めていくというのが、本当の協調性です。
日本人は、協調性がなく、国民を同化(標準化)させようとし、同時に、他人に迷惑をかけなければ(さらには法律に違反しさえしなければ)何をやってもいいという論法ですよね。
屁理屈捏ねて言い訳して現実逃避。
国家主義のもと同化し自虐を強いる、誇りのなさ。
異質なものをみとめない、diversity否定の協調性のなさで、日本はできています。

日本は封建国家で、特権階級が勝手に決めますよね。
一般人は投票だけしていればいい、さらには「税金を払っていないやつは口出しするな」とまでいう者さえ少なくありませんよね。
これはデモクラシーではありません。

「自民党」は、わがままな自分勝手と、拝金的な身分階級差別で成り立っています。
封建構造で、階級的な社会構造のもとで税金をバラまき、例えば電通やゼネコンなど胴元がピンハネするのが自民党政治ですよね。「55年体制」の頃以前からもそうです。
いまだって、「復興支援」と称して観光旅行だとかを割り引きしたりして税金をバラまいていますが、それで得をするのは企業と金持ちの層であって、本当に困っている人にまで降りてはきません、むしろ切り棄てられています、それが自民党政治の利権構造の特徴で、これを「トリクルダウン」と称して居直り強盗開き直っている確信犯なのですから。

モノが際限なくあってムダ遣いしてひたすら暴走してこられたから「経済成長」があっただけのこと、たまたま時流で運がよかっただけで、
そもそもの資源が有限でムダ遣い不可能なんですから、もう無理です。

いうまでもなく、こうした社会制度では、いまの生き地獄だけではなく、将来には破綻します。破滅します。
終わり。

もう間に合わないと私は思っていますよ。
けれど私は、もう間に合わなければ贅沢して滅びようという無責任な奴ではありませんので。
例えば「少子化問題」とかいって子孫を造っておいて、彼らに滅びの苦しみを与えるような野郎ではありませんから。