なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-09-22

Bloggerの特徴(メリットでデメリット)

Bloggerの特徴は、それ自体にSNS要素やポータル要素がないことにあると思う。
淡々と書いていれば、よそのブログとの交渉がない。

多くのブログサービスでは、ブログを紹介するポータルページがあったり、ブログページ上に(有名人など)よそのブログへのリンクが出たりする。
こうしたサービスでは、自ブログへのアクセス誘引の可能性がある。
そして同時に、介入される。傷つけられる。自ブログに備えつけたい印象(方向性)が壊される。

多くのブログサービスは、広告収入で成り立っている。
不特定多数の一般人にタダ(さらには逆に有料で)コンテンツを創ってもらって、それに乗っかって売上を得ている。
広告収入を増やしたければ、しばしば感情的に(スキャンダラスに)記事を採り上げて煽ったりもする。率直に言って、はてなブログ(はてなブックマーク)ですらも、そうだと思う。
貧困な社会だから、カネが目当てで、法令に違反しなければ(ときに違反してでも)何をやってもいいと思ってカネ儲けに走る連中がおり、とりわけアメブロなどはそういうブログや記事があまたあり顕著だ。あるいは「にほんブログ村」のランキングにしてもまさにその状態だろう。

Bloggerは広告を出さなくともよい(出してもよい)。

Bloggerでは、よそのウェブサイトに露出して自ブログが宣伝されることはあまり期待しえない

Googleが「SNS要素が欲しければGoogle+に書き込んでね」と言いたいのであろうことは容易に察する。
Google+は、マイクロブログである以前にSNSである。Facebookと露骨に競合しているSNSである。

私は、SNSは利用したくはないのが本音だ。他人と交渉したくない。私が傷つけられるのも痛いが、他人に干渉するのも厭である。互いに、話しっぱなし、聴きっぱなしが原則でよいのではないか。

ただ、公人や著名人が現実と異なる虚偽を書いたならば、それは訂正されねばならない。政治家(権力者)がデマを平然と流す世の中だから、それが逐一非難を受けるのも当然である。
(ただし、批判を受けるたびにデマが有名になっているのが本末転倒でもある。「悪名は無名に勝る」と言う奴が昔からいたけれども、いまの世の中はまさにその通りで、ヒラリーが「オルトライトというのがいる」と言ったことが奴らを有名にし、かえってドナルドトランプという魔物を生み出す一因になったのもその一例だ。)

私は著名人ではないし、感想や意見や主張は凡そは私的なものだから客観的な正誤はつけられない。
例えばコメント欄を開放すると、私的な記事にいちゃもんを付けてくる私的なコメントで荒れることがある。
そういうことで私は傷つけられ痛めつけられることはまっぴらで、そんなことで損耗していたら、執筆活動はやれず世の中は善くならない。

Bloggerは、アクセス誘引は自力に依らねばならないところが大きいと思われる。
しかし同時に、独立を保ちやすい。

以上、思索していたらなんとなく常体で書いてしまった。
敬体か常体かで議論をする意味もなければ、一方に統一しないと人格が定まらないというような発想も不毛だと思われるので、私は敬体で書いたり常体で書いたりするだろう。エゴが希薄で捉えどころのない人なので。