なんかひとこと

そのうち灯油もなくなって暖房も困難になるわけであり、電力も希少になって冷房も困難になるわけであり、末端から見殺しにして最後に全滅するわけであるから。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2018-10-11

【述懐】努力するたびに酷くなった

何も悪いことをしなくとも、虐待は受けるし、イジメられるし、迫害を受けます。
なにせそもそも、生まれからして同一ではないのですから、
何も悪いことをしていなければイジメられないのであれば、部落差別もなかったでしょう。

わざわざ「赤毛のアン」なんて話をもちだすように、髪の色でもイジメられるのですから。
ましてや皮膚の色でイジメられますし、ジェンダーで差別されますから。
耳の大きさや、声の高さでさえも、イジメの原因になりますから。

「イジメられるほうも悪い」ということは今まで執拗に言われましたが、
染色体が悪いからイジメられるほうも悪いとでもいいたいのでしょうね。

恵まれていて、たまたま周囲に同化して、周囲に都合のいい存在でいられれば、「イジメられるほうも悪い」とか言うんでしょう。


だいたい、「イジメられるほうも悪い」と言う人は、
「悪い」の概念がわからない、頭の悪い人です。

原因が何かということと、被害者に責任があるかということは、全くの別問題です。
「イジメの原因はあんたの髪の色が赤いからだ」は単なる事実で、また言い換えれば、周囲の奴らが赤毛ではないからです。
けれども、「あんたが赤毛なことに責任がある」とはなりません。


よその国もそうかもしれませんが、日本は異常に同化圧力が高く、抑圧的な国です。どうかしています。

染色体や、出身門地で迫害を受けるのですから、
生命が生まれた時点で、母体から産まれる前から、イジメられる要因があるということです。


私は、産まれる前から逆境でした。
染色体もそうですが、親類家庭環境もひどかったので、産まれる前から闘いは始まっていました。
産まれたくなかったですが、自分の意思でなくとも親や医師の意思で産まれてしまいますからね。

生きてしまっているからには、生き抜かねばならなくなります。もしくは死ぬかですから。

そうして、こんな国のこんな環境でも存在するために、針の穴を通すような、むしろそれ以上に困難な途をすり抜けてきて、ここまで在ります。
サバイバルです。スパルタです。

社会に入っていこうと努力すれば、迫害を受け、余計に自分がズタズタになり容態が悪化してきました。
幼少期でも家庭にいれば虐待を受け、
学校にいればイジメられ、デマを流されたり、盗まれたり、ときにはボコボコにされたり。
世間の会社に就職すれば、毎日ハラスメントを受け、業務をおしつけられ、なにせ、入社してみたら初めて立場がわかりましたが、本社内の各部署がやりたくない業務が集まってくる部門の部のグループの、ヒラ、ですから。イジメられ役ですねー

休日に出かければ、そんなプライベートでも、危険な奴にからまれてストーキングされたりしましたし。

親類も敵ですし、
人間関係を全て切り捨てないと、いま生きていなかったでしょう。

ヒトは社会的な生き物で、"I need people." なのでしょうが、
かといって関わった人がことごとく敵にまわるような社会です。
だから anonymous で、要は「私が誰か」が問われないところや関係でないと生きていけない。例えば、大手フランチャイズのコンビニだとどの店に行っても、外見がどうであっても、必要最低限のサービスレベルがマニュアルで保証されているように。

実際には、私だけではなくて、
日本人のいくらかの割合が、程度の差こそあれ、私と同じような経験と、生活を、過ごしているのだろうな、と思います。
つまり、抑圧と迫害の日本を。

真剣に生きてきました。
異常なまでの努力が要求されましたし、自力でなんとかしないといけない人生です。
他人がしない苦労をしていますし、
世の中がこんなでなかったらしなくていい、ムダな苦労です。

生産性の低い国です。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 自分と向き合うへにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へにほんブログ村 哲学・思想ブログへ