なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-10-17

【述懐】家庭環境のこと

タイトルにもあるとおり、私の幼少期の家庭環境の述懐なので、自己満足で書くような話です。

父親はしばしば激昂し、母親は発狂していました。

母親は、舅と姑から日常的に虐待を受けていました。
彼らは、嫁を隷従させないと気が済まなかったようです。どんなに努力をしても否定され、いちいち押しかけてきては引っ掻き回していきました。
彼らは、孫の私も、言いなりにしないと気が済みませんでした。

母親は、結婚して幸せな家庭を築くという、日本的な女の理想を描いて結婚したのでしょうが、
実際には生き地獄であったことでしょう。
あれでは、狂乱して当然です。
日本的には、嫁は舅や姑には絶対に逆らえませんし、妻は夫に逆らえません。だから、耐え抜こうとして無理をしていたのは明らかです。

しかし、母親の狂乱は、「病気だ」ということにされてしまいました。
それが結果的に、母親が殺された主因に繋がりました。

私は、親の遺伝子を受け継いだからか、普通の人間ではありませんでした。
神童というか、神憑きの子という感じです。
普通の子ではなかったので、母親は私が怖かった、気色悪いと思うことがあったようです。
いずれにせよ、普通に子育てをするのでも大変なのに、
舅と姑はまともな人間ではないし、夫はキレるしで、板挟みだったのだろうと思います。

私がとりたてて何も悪いことをしなくとも、
父親は機嫌を損ね、母親はしばしば発狂し、
私も虐待を受けました。
私はしばしば食事抜きになっていましたし、閉じ込められたり、殴られたり、しました。
親の機嫌の問題なので、時間が経てば親のほうが冷めるわけですから、虐待を受けたときには、私はひたすら寝ていました。待つしかなかったです。

家庭環境がこんなだったので、
家庭を平和にするとともに、私自身が生き延びるためにも、
私は懸命に、それこそ死ぬ気以上で、努力し、まさに勉強しました。
そうして、親にも祖父母にも自慢の子になっていました。

母親はもう死んだので、
普通の人間でない私は、世間体なんか気にする意味がなく、正しいこと、善いことを貫き邁進して生涯が尽きればよいでしょう。そうしないと私の存在意義はありません。
そもそも日本って、普通の(同化と凡才の)人間がこんなにウジャウジャいても意味がないですよね。

母親はもう死んで極楽にいますが、
私は母親を受け継いでいますので、厭でも母親は私の中に生きていますし、
一生想い起されるし、弔っていかねばならないのかな、と思っています。


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