なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-10-21

人間社会は仮想現実でしかない

人間の世の中は、人為的につくられたものです。人工物です。

社会で生きていくために、多くの人は無意識に、人間社会に過度に順応しています。

例えば、外出時の移動手段とか、自販機の使い方とかのようなところでも、人間社会のしきたりに従っているでしょう。
電化製品を使う、スイッチを点けるというような行動、一挙手一投足までも、人為的に定められたものです。
それを、多くの人が無意識にやっているのです。

つまり、人のほうが、社会に使われている、ということです。
人間社会の箱庭、仮想現実、バーチャルに暮らしているのです。

だから例えば、天変地異で社会システムが止まると、状況が一変して、人間社会に無意識に過剰順応している人々は、おのれのサバイバル能力のなさにぶち当たります。


社会は人工物で、いわゆるマジョリティというのはその社会に使われて暮らせている層のことです。
権力者、巨大権益者にせよ、社会のしきたりを利用して暮らしていて、一面では社会に使われています

こうした権力者、既得権益者というのはおおむね、社会を抜本的に変革する動機がありません。
社会のしきたりに基づた範囲で将来の社会も設計するしか、能力もやる気も出ない、
そういう構造、システムなのです。


社会に無意識に使われているというのは、
社会のしきたり、つまり社会常識に囚われているということでもあります。

社会常識を捨てれば、現実が見えるようになります。

現実を見れば、
人工物である既存の人間社会にしがみついていることがいかにバカバカしいか、そして間違っているか、わかるでしょう。

現実を見れば、いまの人間社会に将来性がないことも、わかるでしょう。

もともと地球は人工物ではありませんし、
気象も地象も、自然法則も、人工物ではなく、
ヒトは自然法則、大宇宙の法則にしたがうほかないのです。

こうした当然の現実が、人類の多くには、見えていない。
日本人とかいうのはその典型例でしょう。
人間至上で、人間社会中心の主観でしか、ものが見えない。視覚が、脳内が、くるっているのです。

このまま滅亡するんだろうなあと考えています。


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