なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-10-30

畏れを知らないオッサン

道を歩いていれば、すれ違うこともありますし、追い抜かれることもあります。

道の真ん中を歩いていたり、複数人で広がって歩いていたりしたら、迷惑です。しかし、そういう人が多いのですよね。

中央を歩くべきではないのは、なにも参道ばかりではないのですよ。
それなのに、かりにも「参道の真ん中はは神様の通り道だから歩いてはいけない」ということを物知り顔でのたもうたとしても、
日常は公道のど真ん中を占拠して、他人が来ても平然と、相手が避けることを要求する、生まれ育ちの悪しき人々が、日本人には多いのですよ。
愚かなのですね。
畏れを知らぬのですよ。




経験豊かで恐怖心や危機感を日々細やかなところにもいだきながら暮らしている、情緒豊かで感受性の高い人が、世界には幾らもおります。

しかし、畏れを知らぬ愚か者は、そうした人に出会うと、見下して、偉そうにふるまいますよね。
そういう情緒障害の人が少なくありませんよね。
とりわけ、社会的に抑圧されていない既得権益者、例えばオッサンには、多いと思いますね。

実際には、情緒豊かで、他人の感情にいちいちこころをいためてしまうような人のほうが偉いわけですよ。
けれど、愚か者は、そうした者を見下すのですよね。

本当におそろしい目に遭ったことがないのでしょうね。
生まれ育ちがよくないからでしょう。
ものをしらないから、偉ぶり、ヘタレなのを見抜かれるのが怖いから強がって偉そうな態度をとるのですよね。

そういう愚か者を、親類にもつのは不幸なことですし、ましてや為政者になんて、ねえ。

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