なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-10-06

【日記】今月分の電力検針結果

私のところの、この1か月の電力消費の検針が来ました。
この地震後の1か月の「節電」monthです。

先月比で3割くらい減っていました。
そんなに減るとは思っていなかったので意外。

私はもともと電力消費は辛抱して少なくしているので、無理はしています。

地震後は、
夜の照明の消費電力を16Wくらいから7Wくらいに減らし、
ルータをダウングレードして、5GHzをつかわないようにしました。
実際のところ、もともと暗かったのですが、さらにとても暗いです。

他方で、掃除機は以前同様にたまにかける(かけないと衛生状態がさらに酷くなる)し、パソコンは使っているし、溜まっていた書類をスキャンしたりして電力を遣ったので、電力消費はそれほど減らないと思っていました。

ただ、もう寒くなり始めていて最低気温が1桁になったりしていますし、これから冬になれば最高気温もマイナスになるので、
暖房と除湿をしないと生き延びられません。
そのため、冬になれば電力消費は増えます。

「北海道」では、暖房がないと死にますし、洗濯しても乾かすのに苦労します。
寒冷地用エアコンがあれば室内は乾燥するでしょうが、多くの家屋は暖房が石油か都市ガスです(薪のところもあります)。
室内で燃料を焚けば、湿度があがります。換気も頻繁にするというわけにはいかず、そもそも外は雪が積もっています。
洗濯して室内に干すと、湿度は当然にあがります。コインランドリーに通うとすれば贅沢ですし、通うのは大変です(雪も降るし積もっているし)。
だから、冬は湿度が上がるほうが一般的です。
洗濯して乾かすのもそうですが、暖房しているのに湿度が高いと衛生状態が悪化します。カビも凄いことになります。
というわけで、うちには除湿機があります。いうまでもなくデシカント方式(ゼオライト方式)です。室温はあがるので、暖房も兼ねています。

暖房がないと死にます。
ストーブが温風を出すのにも電力が要ります。(対流式にすれば電力は要らないでしょうが、それは燃料消費が物凄いのでむしろまずいです。)
私は、足下を温めるのに電気カーペットを使用することもありますし、睡眠中には電気毛布も使用します。

よって、冬になると、電力消費が増えます。
石油は涸渇に向け価格が高騰したままですし、天然ガスだろうが、化石燃料以外だろうが、価格は騰がり続けるでしょう。
日本は、経済が縮小して、階級差別をして下層を斬り棄てて生き残ろうとしている国家社会ですので、収入は増えず生活費は増える一方なので、
今冬も生き延びられるだろうか、懸念しています。
いずれにせよ、そのうち死ぬんでしょうけれどね。

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