なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-10-16

【他ブログ記事】「温暖化の進行でさらなる“気候変動危機”」

ここで書いていても、私一人が「電波を受信している」とか思われているかもしれないので、
実際には反対に日本人のほうが仮想現実に暮らしているのだということを、ずっと言い続けねばなりません。

FoE のブログ(wordpress.com にホストしているらしい)にも
温暖化の進行でさらなる“気候変動危機” ―IPCCからの警告
という記事が出ました。
日本人の多くは日本語以外を読む気がないため、UN News も読まないでしょうから、こうした情報が入ってこないのです。


そもそも、こうした情報を流しても儲からない、関心がもたれていないので、マスメディアも流さないのです。

レポートは、世界の平均気温が工業化以前より1.5℃上昇した場合の影響を描き、2℃上昇した場合の影響と比較、また1.5℃までに抑えるためには、世界の全体の人為的なCO2排出量を、2030年までに約45%削減、2050年頃までには正味ゼロのする必要があることを示しました。
2015年に採択されたパリ協定では、気温上昇を2℃未満、できる限り1.5℃以下に抑えることを目指すとされましたが、今回の報告書では、2℃の気温上昇は1.5℃に比べて大きな影響・被害が予測されることが示され、気候変動対策がより差し迫ったものであることが警告されました。 
一方、これまですでに産業革命期以降約1℃の平均気温上昇が見られ(日本では約1.2℃(*2))、それにより甚大な被害が出ています。気温が2℃上昇した場合にくらべ、1.5℃上昇程度に抑制することができた場合はそれでも、水不足に苦しむ人々の数や、気候変動の様々なリスクに直面する人々の数が半減することを示しています。例えば、極度の干ばつや森林火災などを含めた異常気象や食糧不足、熱波に起因する病気や死亡リスク、そして生物多様性や生態系の喪失といったリスクを抑制することができると考えられます。温暖化を1.5℃に止めた場合、2℃の気温上昇に比べ2050年までに世界で数億の人口が気候変動のリスクや貧困にさらされる影響を回避できるとしています。さらに、海面上昇による1,000万人規模の移住リスクも回避することができるかもしれないとしています。 
2050年までにCO2排出プラマイゼロというのですから、それだけでも半世紀もない話なのです。
その間に起こりうる天災の問題。
そして、天災は日本人にとっても他人事ではなく、猛暑や台風など、普通にふりかかるのです。

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