なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-10-09

生きている人はみな、生存欲求で行動する

言い換えれば、損得勘定。

反対に、生き延びることを本能的にすら選び取っていない人は、すでに死んでいるはずですから。

他人からみたり、客観的にみたりすると、不合理な行動を採っているようにみえる人は多くありますよね。

けれど必ず、特異な状況下だからとか、過去の原体験があるからとか、いう理由があるはずなのです。(好き嫌いにせよ、トラウマによる恐怖にせよ。)
だから、虐待を受けているのに加虐者を庇うとか、差別を受けているのに加害者におもねるとかいった現象が起こります。
わざわざ虐待親を庇う子のほうが普通ですし、権力者にけちょんけちょんに搾取されてもなお国家構造に従属する人のほうが多いです。

既成状態、既得権益を維持したいと思うのが一般的なのです。
「もっている」と思うと、失うのが怖くなるのです。
いま生きている状態を、今後も存続したいわけです。

それで、たとい社会的強者になって権力を握ったとしても、失うのが怖い人は、抵抗者を徹底的に叩き潰し、異論を封殺しないと気が済まなくなる人さえいるのです。

言い換えれば、強者のくせに、他人を隷従させねば気が済まない人、いわゆる「マウント」をとらない(マウンティングをしない)と気が済まない人。

日本は、既得権益を死守して生活レベルを維持向上させないと気が済まない、地位や生活レベルが下がるのが怖いわけでしょうし。(実際には、中国や韓国をはじめ、他国にばんばん追いつかれたり抜かれたりしていますが、その事実が怖くて認められずに現実逃避しているのでしょう。)
で、アフリカに行って、いわば「札束で頬を叩いて」、他国を従属させて廻ったわけですよね。
それがアベ日本。

だからといって、民主党系や社民党や共産党も、ポリコレだとか単なるお人好しなのではないのです。結局は、世の中をよくして、自分達社会が成長したいのです。
ただ、自民党が現実逃避野郎で、公明党は自民党の合従に飲み込まれて政策実現をしないと生き残れない(創価学会が敗北する)ということです。

人というのは、生存欲求の異常な生物です。
ひどく利己的な生物です。

私だって、こうやってお話しし、地球のために務めることで、地球や人類の生存になるから、要は人間のためになるから言っているわけですし、
こうしてお話しすることに自己の存在意義を見いだしているということが明らかにあります。
言い換えれば、そうしないと私は死ぬから、こうして書いているのです。

所詮はヒトというのはそういうもので、そのことを自己洞察しているか否かの差にすぎません。


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