なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-11-02

男性の作詞家は言語崩壊が多い

Spotify に西尾維新氏原作の(「化物語」などの)「物語シリーズ」が入って、
Spotify にはほとんど入っていない meg rock (日向めぐみ)作品や、こだまさおり作品が来たので、おおっとなった私です。

Spotify はソニーと提携している(スウェーデン繋がりな)ので、ソニーの曲はかなり流れてきます。
反対に、ストリーミング配信をしたがらない(さらには、売り切りでも配信をしたがらない)レコード会社もあるので、そうしたところを中心に提供してしまっている作家の作品は、配信に流れてこないのですよね。(端的に言えば、Lantisですねー)


音楽を聴くときに、歌手などの演者でえらぶ人は多いのかもしれませんし、それも重要なのですが、
もとの歌詞や曲がダメだったらどうしようもないじゃないですか。



ところが、Spotify であれ、Amazon であれ、「アーティスト」(演者)で嗜好を分析しようとするので、「おすすめ」が外れます。


酷い詞の歌を聴くのは苦痛ですよ。わざわざ苦痛の大きなのを自ら聴くんですか?
いや、日本人というのは、大概は、どこかしら酷い歌詞を書いているものです。言語がくるっているので。
そのなかで、マシなのをえらばなければ聴けないのですから、聴かないのが最も容易です😂
国外の歌のほうが聴きやすかったり、インストゥルメンタルのほうが聴きやすかったりするため、Spotify の分析した私の嗜好も、「邦楽」はほとんどなく、インストが圧倒的になっております😂


日本人は言語崩壊をしております。

特に、社会的な要求(既成事実)に過度に順応している、男性(ジェンダー)のほうが、言語崩壊度が高い傾向がありますね。
簡単にいえば、話しことばが書き言葉化しています。
だから、聴かされるのは気色悪いです。
何を言っているのか判らないです。

歌詞には、知能年齢や、理屈っぽさが表れます。
歌詞なのに書き言葉が多いのは、理屈っぽさの表れです。
語彙が幼児なのは、知能が幼稚だからです。
いい歳こいたオッサンの歌詞が幼児語っていうこともあり、それが有名曲だということすらあるので、ぞっとします。

ですが、日本人って、こうなんですよね。

やまとことば(和語)は、話しことばで、文字がない(少なくとも、古代にはすでに残っていない)ですよね。
書き言葉は漢語(からことば)で実現したのですよね。
つまり、漢語はもともとが外来語です。古来からです。

思考が漢語になってしまっているというのは、情緒よりも理屈になってしまっているわけですよ。
漢語はもともと、やまとびと(和人)の母語ではないですからね。

だから例えば、漢詩は漢詩であって、「うた」ではないのですよね。
漢人にとっての「うた」なのであって、やまとびとにとっては「うた」ではないわけです。
やまとびとの「うた」は、やまとことばが原則であるはずなのですね。

だから、日本の歌というのは多くが、くるっているということです。

いい歳こいて一人称が「僕」のオッサンがいますが、
「僕」は漢語で、話しことばではありませんよね。
「ボク」っていうのは、幼児語なのですよ。
いい歳こいたら、「わたし」とか「おれ」とかいうような一人称で話さないとおかしいんですよ。

ところが、そういう幼児語歌詞がよくあるので、びっくりします。
他方で、女性が、わざと「ぼく」一人称で書いて幼さっぽさを出している歌詞もありますけどね。
それが、オッサンが「ボク」は気色悪いです。


たとえば、「のりと」も本来は、トランスして宣ることばですから、「うた」ですし。
祝詞は、歌詞であって、詩ではないのですよね。
それが、おそらく、いまどきの神社とか、國學院とか皇學館とかいったら、作詞はやっていないでしょう。「祝詞作文」とかいう業界ですから😂


日本は生き地獄ですよ、話が成りたちませんから……
どうやったら暮らしていけるのかわかりません。

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