なんかひとこと

そのうち灯油もなくなって暖房も困難になるわけであり、電力も希少になって冷房も困難になるわけであり、末端から見殺しにして最後に全滅するわけであるから。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2018-11-11

金銭愛の日本人

「世のなか、カネか愛か」というのはFAQですが、それを日本人にアンケートをとれば圧倒的に「カネ」という答えが多いのです。

さてそもそも「愛」という漢字は、いわゆる執着心(執著)を意味します。
所有欲だとか、他人に執著する欲求(いわゆる恋愛)も含めてです。

それが近代には、欧米の love といった単語の逐語訳として「愛」が用いられるようになったのでしょう。

そもそもの love という単語も多義的で原型は異なっていたかもしれませんが、
すくなくとも現在は、 love という語彙は、執著ではなくてむしろ、
自己と他者を一体のものとして大切に思うことを謂うことが一般的になっているかと思います。
これはおそらく概ね、キリスト教の New Testament (新約聖書)の影響かと思います。



そこで冒頭に戻れば、言語崩壊の命題を努めて訳そうとしたらば、Money or Love という命題であろうかということなのでしょう(かように、日本人は何を言っているのかわからないのです)。


本題。
つまり、日本人は執著心が物凄く酷く強いということなのですね。エゴイストですね。
だから、Love より マネマネマネなんでしょう。

カネなんかあっても、死ぬときは死ぬし、物がなければ買えませんよね。
これが世界の普通です。自然道理です。

ところが、日本人はまともな苦労をしたことがないのでしょうね。


日本人は「自分大好き」(執著のかたまり)です。覚っていない、幼稚なのです。ものがわからないのです。

日本人は、要は自分が大事なので、身近なものほど重要で、遠いものほど「関係ない」ということになり、切り棄てる。階級差別主義者なのですよ。
これは、中世以前のままの幼稚クオリティです。

だから、沖縄やアイヌを差別もしてきたでしょう。
大日本帝國に組み入れられるのが遅い、もともと日本人ではなかったということになるのですから、階級は下です。
だから、沖縄戦のように「捨て石」「トカゲのしっぽ切り」をしたんですよね。日本人にとっては、沖縄やモシリは「本土」ではないのですよね。

階級差別だから、アベ達だって、部下などに全て押し付けて、自分はのうのうとしていますよね。トカゲのしっぽ切りということです。

日本国では、被差別層があります。
貧困で、トカゲのしっぽ切りでも平然と扱われていますよね。
「死にたければ死ねばいい」と言われていますよね。
階級差別で、要は国家社会の心臓部、中枢部が偉くて、そのためならば末梢は切り棄てていいという発想ですね。

それでつまりは、人体ならば、脳やシンゾウのために、指を切り落とし、手を切り落とし、脚を切り落とし、ってことですね。
階級差別者の発想では、脳細胞や心細胞などのほうが偉くて、皮膚の細胞などは卑しいということなのですね。

そうやって切り落としていけば、あんた死ぬのにね。

たまねぎみたいに、剥いて剥いたら何も残らなくなる。 Tor

なぜならば、人体にせよ玉葱にせよ、固定的実体ではなく、概念にすぎないから。
人体の本体は何か、本質は何かと問われても、判らないですよね。

例えば自動車の本体は何かと問われても、例えばエンジンだというわけではないですよね。エンジンだけでは自動車ではないですよね。
部品を交換して走らせ続けるのでしょうけれど、そうやっているうちに部品が全て入れ替わってしまったら、もとの自動車なのか? それとも別の自動車なのか?
つまり、「自動車」は概念ですね。固定的実体ではありません。
燃料も、エンジンオイルも、自動車の一部ですよね。

人体にしても、血液やリンパ液だって、人体の一部ですね。水分も死んだ細胞も日々、代謝していきますよね。入れ替わりますよね。


翻って、そんなに執着している「自分」ってなんなのですか。
なにもないんですよ。

なんのために生きているのですか?
自分のためだと言うのでしょうか。自分なんて実体ないのに😁
欲望ですよね。執著、煩悩。蒙昧、妄信。

国家社会のためだとでも言うのでしょうか?
国家社会なんて、物質ですらないですが😂
日本なんてなくとも、ヒトはいるからね。

大宇宙は一体なのですよ。
地球も、人類も、個人も、一体なのですよ。
そして、状態は千変万化して固定的ではありません。

だから、 Love なのです。

宇宙や地球を穢して(ケガをさせて)傷つけ壊して、ヒトは生きていけるのですか?
いまのままでは人類なんて将来性はありませんね。
地球を傷つける行為そのものが、自分を傷つける行為と同じなのですよ。
なぜならば、一体であるから。
で、一体であるから、悪業は自分に還ってくるのですよ。それで実際にそうなっている。
人類は、母体を食いつぶす癌です。

日本人はその典型ですね、要はカネ目(カネが目当て)なんですから。カネのためにはほかを殺しても壊してもかまわないのですからね。
それで、見たくなければ知らないことにして、「関係ない」と言いますよね。
動物の屍体を喰らっていても、殺さない、殺すところは見ない、忘れて食うんでしょう?
ほかの生物どころか、国外の人のことすら関心もたないし、知らない。知らないほうが愉快だからでしょ? カネになるもんね。
日本人は狂気です。

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