なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-11-04

【述懐】母は、解放的な夫婦を願い、叶わなかった

アスタマニアーナってスペイン語だということを今日知りました。いまさら。

ABBA は Sverige (スウェーデン)の音楽グループですね。ただ、ほとんどの歌は English ですけれどね。
Spotifyもスヴェリエ発祥だからか、Spotifyには ABBA の歌が充実しています。


さて、私が小さかった頃、母親が聴いていたのは、欧米の歌が多かったのです。だから、私もよく聴くことになりました。

そして、国内外いずれにせよ、母親がこのんで聴いていたところには、
理想の夫婦像とか、夫や父親像とか、社会像が投影されていたのだろうと思います。

ABBA の歌もよく聴いていましたね。



ABBAは、夫婦二組の四人グループです。
母親は、現代欧米的な解放的夫婦を願っていたのでしょうね。

しかし、日本というのは儒教的封建社会で、差別主義国です。
その社会圧力や、自身の社会規範意識のために、
母親は二律背反の板挟みに苦しまされ続けました。

実際には、母親の願っていた解放的で対等な夫婦像からはほど遠い夫婦でした。
父親は、パターナリスティック、つまり強権的で秘密主義的でしたから。

願った夫婦像は叶わず、悶々と生き地獄を過ごしていたのでしょう。

だからそれで、母親はしばしば狂乱していました。
それを抑えるために投薬されていました。
そうして、わけのわからないようになってしまい、最後には殺されました。

つまり、突き詰めていえば、母親は日本に殺されたのだといえます。

儒教封建の、国家主義、全体主義、階級差別の、偏向国家の日本です。
儒教の腐ったの、つまりカルト宗教が根づいている国です。よく洗脳されているので、日本人には自覚がないようですが。

この不毛なことに消耗させられていることは、恐ろしいことですし、
私も痛いですし、
許してはならぬことでしょう。
焉わらせたいのです。

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