なんかひとこと

そのうち灯油もなくなって暖房も困難になるわけであり、電力も希少になって冷房も困難になるわけであり、末端から見殺しにして最後に全滅するわけであるから。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2018-11-15

(元)切り込み隊長がカドカワで訴えた件

やまもといちろう氏がカドカワの件で訴えたそうで。
https://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13205966.html
つまらない不存在確認訴訟ではありますけれど、言論弾圧の対抗手段ではあるのでしょう。

カドカワというか角川ドワンゴというか、要はドワンゴですね。

ドワンゴって、他人の著作物を配信して売って稼ぐデジタルメディアで、要は技術屋です。(「メディア」といってもドワンゴのそれは、新聞とかのような社会人文的テクニカルではなくて、IT的テクニカルです。)

それで、著作物を売るために自社サイトをテレビでもなんでも宣伝しまくって有名にして、社会的影響力も(広告代理店やテレビや携帯電話キャリアに対して)もって、上場して、

カネを余らせて、うまい遣い方がわからないので企業買収とかしてみたけれどうまくはいかなくて、ダラダラと「ニコニコ」に依存してきたわけです。

(カネが余るがどうしようもない企業がテレビCMをバンバン打って社会的影響力や風潮を操作するのは、一時期のグリーもそうでしたが、それがこの日本社会の特徴と性質。実際のところ(旧)ライブドアでさえもテレビCMバンバン打った。要は、電通や博報堂を通じて情報操作が可能なのが日本クオリティ。そこにカネ遣わないと財界でも影響力をもてない。)

技術屋で、情緒とかどこか切れている人々の(※技術者すべてがそうというわけではないですが)、そういう企業で、
ドワンゴって、ソフトバンクや楽天や(旧)ライブドアに比べてでさえも、モノをつくりだす、実社会をつくりだす責任感のなくて、
刺激(娯楽)に嗜癖する人々を金儲けのダシにして、また同様に企業も従業員も地に足のついていない唯物論と無神論的な、ヴァーチャル世界の住人でありまして、そのような意味での「虚業」の企業であります。



で、そのビジネスモデルと社風、企業体質的にきわめて似通った、角川と経営統合いたしまして。
角川は、作家ではなくて、権利を握っている企業で、
ドワンゴは、作家ではなくて、著作物の流通企業です。
だから、いわゆる「シナジー効果」という話なのでしょう。
要は、カネや権利や社会的影響力はあるのに「残念な」企業同士の、敗け組統合であります。
内心には、敗け組のルサンチマンがたっぷりあるのでしょうけれども。
前述のとおりの「虚業」でありますれば、刺激に嗜癖する、中毒者(依存症患者)という意味でのマニア(悪しき意味での「おたく」)を顧客層にし、互いに馴れ合って稼いでいる企業軍団であります。
ある一面では、稼げないから虚業になったのでしょうし、虚業だから拝金化したのでしょう。地に足のつかない、息してない、ヴァーチャル人間達の不可思議な世界です。


さて、やまもといちろう個人投資家がコテンパンに言っているとおり
ニコニコもマニアからも愛想をかなり尽かされており有料(プレミアム)会員も減ったようですが、その件も結構以前のことでありまして、やまもといちろう氏のネタも少しふるいんじゃないかとは、思いました 😁

ドワンゴって、昔の「成功体験」、遺産で食っている企業だとしかいいようがありません。
世間では、「ニコニコなんてスマホ対応に遅れたからいまどき見ないだろ」と言われております。つまり、ロートルというか、アナクロというか、です。

まあ、そもそもの日本とか、NTT(ドコモ)とかにしてもそうですし、角川だろうがドワンゴだろうが、ロートルのアナクロで、日本人を煽動して食いつないでいるウジムシ的なあれですけれども。

角川は「艦隊これくしょん」とかやって随分と稼いだこともありましたけれど、
ああしてああいう「成功体験」はまた、アナクロ、ズレた懐古趣味、偽史、それらは拝金、要はカネ目(カネが目当て)でありますれば、まあそういうこと。
(要は金目の国家主義。拝金的右翼。偽史とエセ宗教のるつぼ。)

その艦これのTwitterアカウントも以前、DCMAの虚偽申告(誣告)を受けてTwitter社に一旦凍結されるという事件があったように、
USAは、著作権の財産権的側面がきわめて強い連邦です。
「漫画村」の件でも、Cloudflare は USA にある企業なので、いわゆる法的手続きを少ししただけで速やかに資金経路が明かされ、運営者が特定されました。
けれど、ドワンゴのあれって、そんなことも知らないロートルで、数十年前くらいから脳内がアップデイトされておらぬということなのですよね。
で、通信ブロックの件を未だにウジウジやっているんですけど。

どっちかっていうと、近年の EU の動向のほうが、業界に多大な影響を与えてきているのですよね。
ヨーロッパは、日本と似たように(要は、日本がヨーロッパを猿真似しただけなのですが)、著作権の文化的人格的側面を重視するところがありますので、EUの規制は影響が大きいのですよね。

TPPの著作権の問題も、
著作権を、財産性重視でみるのか、文化性、人格性を重視でみるのかで、相異があるからですよね。
USAは、びっくりするほど著作権の存続期間が長く、しかもまだ延ばしているでしょ。

日本人っていつの時代に閉じこもっているのでしょうか。江戸徳川時代の偽史か、明治あたりかな。
国外のことにも関心ないし、Englishすら読む気がない(おそらく、読めない疾患か)。
鎖国という精神疾患なのでしょう。


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