なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-11-09

広告ブロッカーのブロックは障害者差別

Ad Block Plusや uBlock Origin のような広告ブロッカーを使用していると、反対に表示をブロックしてくるウェブサイトがあります。

そうした、広告ブロッカーのブロックは、いわゆる「障害者差別」です。



まず、視覚的に読みづらいウェブサイトは、広告を表示させないことで改善されます。
つまり、例えばいわゆる視覚障害者にとって、広告ブロックが必要な状況はあるのです。

しかも、「広告ブロッカー」は、広告をブロックするためだけのものではありません。
広告でなくとも読みづらい箇所もありますし、精神的に有害な箇所もあります。
そうした箇所を除去するために、広告ブロッカーは使われることがあります。
現に私はそのために使っています。

よって、広告ブロッカーのブロックは、いわゆる「障害者」に閲覧させまいとする行為でもあるのです。

そもそも広告や不要なものが、近年のウェブサイトには過剰に溢れかえっています。凄まじい量の不要物をねじ込んできます。
景気が悪いので、カネを稼ぐのに必死なのでしょう。拝金主義で、人を食いものにしているのです。自分達を食いものにする人食いです。
そのこと自体が間違いであるわけです。

とりわけ公益性の高いウェブサイトが、広告や不要物をねじ込んでくるのは、最低最悪な間違いです。
ウェブサイトどころか、館内で広告をうるさく流しっぱなしにしている市役所すらありますが、それは障害者差別ですよね。

同時に、有料にしてカネを払わないと見えないようにする一般新聞などがありますが、そのことで公益性を否定しています。その時点で、社会的被迫害層(マイノリティ)が情報を得られなくなってしまっているのです。

言い換えれば、既得権益者の専制横暴の維持をしているわけです。

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