なんかひとこと

日本人は脳が壊れているのであろう(所見)

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2018-12-23

クジラ喰うのに固執する異常性

鯨の肉を喰っていたのは、江戸徳川時代の慣習です。伝統ではありません。

昔は、鯨を喰っていた民族というのは多くはなく、
そもそも鯨を獲ること自体が容易ではありません。
イルカを喰う某町でも、沿岸に来たイルカを追込み漁で獲るようですから、
鯨とて容易には獲れません。


鯨を喰えばいいという迷信が普及したのは、
陸棲動物を喰うのは肉食(ニクジキ)だが、水棲動物ならば魚と同じだろうという屁理屈です。

ちなみに、四つ足は喰うなといって、鶏を喰うのも、やはり屁理屈です。
それとても、鳥を喰うと言ったらタブーなので、鶏肉を「かしわ」と呼ぶこともあります。


そもそも、魚肉を含め、肉を喰うこと自体が、世界人口や日本人口が異常に多いため、地球環境、生態系の破壊です。


かつてシャカブッダが無益な殺生を戒めたのも、
ヒトが多すぎるので、ヒトが横暴をすれば世界が壊れるからです。

物を貪らず、よって棄てる物を減らせという、
つまり、物を大切にせよというのも、同様の理由です。

日本人は、国外からをも物を無駄に多く調達し、日々棄てています。
例えば、食べ物を多く注文し、多くの食べ残しや廃棄物を発生させています。(宴会で酒池肉林にしたがるのは中国文化、儒教階級差別文化。)
例えば、小売店も、売り切れをなくすため、廃棄が出ても売上が増えればいいということで、無駄に多く発注をします。
日本人は、いわゆる「環境破壊」を国外に対してさえも輸出しておるのです。

こうした日本人の行動は、仏教や神道にも反するものです。
真なる仏教や真なる神道の粋は、
地球一体、宇宙一如であり、
自己の固定実体性の否定、生態系、エコシステム、循環、「流れ」ということにあります。

日本人は邪悪です。
そして、こうして地球を穢し続けているのですから、罰が当たるのですし、
これからますます悲惨なことが増えていくでしょう。資源の涸渇と、気候変動もそうです。

なぜならば、地球は一体、宇宙は一如なのですから、
他者を傷つけることは、自己を傷つけるととと同値(同義)です。


鯨をわざわざ獲りたがるのは、捕鯨産業があるからなのでしょう。
実際には、鯨肉なんて不味いものを喰う人はもう、とても少ないでしょう。珍味、漢方薬の類ですよね。迷信。
要は、カネが目当てなんですよ(要はカネ目)。

鯨とか牛とか喰っているくらいだったら、増えすぎている「エゾシカ」(もしり鹿)を喰いなさい。増えすぎて生態系崩壊しているから。

同様に、杉を植えすぎて植生、生態系が崩壊している日本ですから、杉を消費して、もう要らないのならば植生を治さないといけない。

日本人はエゴイストで、カルトで洗脳されていて解けない、呪われし人々です。
害悪。地球に対する犯罪者。
鯨に固執するなんて些末なこと。たかが一例にすぎないのです。
そしてその些事にも、日本人の邪悪が宿るわけです。

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