なんかひとこと

日本人は脳が壊れているのであろう(所見)

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2018-12-24

どうして日本国民は天皇に謝れないのだろう?

天皇は、自らの人生を棄てて、既成の国家社会機構と、父の罪責を背負って生きさせられたのです。
残虐です。

人の尊厳(たましい)を破壊しています。罪です。

なにせ、生まれた時点で既に、皇位継承者としての宿命を負わされてきたのですから。
ですから、天皇を退職してはじめて、かの人生は始まるのです。
いまさら。いまさら……

その罪悪の自覚すらないのが日本人です。
実に極悪人です。

天皇とは、国家機関であると言うた者もおりましたが、要は、職業です。
しかも、世襲制の職業で、職業選択は禁止されております。
いわゆる「違憲」です。法令などは、後にある条項のほうが特別法、個別条項であるということになりますから、天皇制は「違憲」です。

天皇制は、真の神道からみても罪です。尊厳(たましい)の毀棄ですからね。

その罪悪の自覚がないのが日本人でありますれば、治る可能性もないのでしょう。


さて、戦争の時代でした。
国家間戦争が公式に行われる以前に退職すれば、「平成」は、公式には日本国が、戦争をしなかった時代である、という屁理屈にはなります。
実際には、日本は、戦争に対して、カネも、兵器の原材料や燃料も、沢山投資しております。
また、貧困、差別、迫害、飢餓が絶えない日本は、戦争状態の国であることは依然としております。
即ち、日本は戦時中です。

それを、戦争をしていないとのたもうておるのは、いわゆる「平和ボケ」、つまり無関心、自分さえよければいいという感覚なのであります。


いまの天皇は、「沖縄の人々」と謂うて、「沖縄県民」とは謂わない。
また、むしろ小さな島のほうに訪れる。世間では「地方」とか「離島」とかいうて侮蔑され差別されておるところに、求めて訪れる。
反差別であります。

ですが、その天皇の意思も汲み取れないような、日本人は疾患者であります。

「戦争をやるな」という明確な、最後の手段である意思表示が、天皇退職でありました。

悪質団体の所属員として犯罪に手を貸したくなければ、辞めるしかない
権限や権力のない立場にあれば、それが最後の手段でしょう。
いわゆる「ブラック企業」の悪の片棒を担ぎたくなければ、辞める以外に、従業員(「社員」)の選択肢はないのでありますから。

この、連鎖していく世襲制の奴隷制を、日本人は未だに断ち切る気がないのでしょう。
極悪非道であります。

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