なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-09-22

わかっててやっているんでしょ?

正直に言って、くたびれて、書く気が起こらないし書いてもしようがないと感ずることが多いのですよ。

皆さん、わかっていて間違っているんでしょ?
知っているんでしょ?

そのうち将来に人類が滅亡することも、当然に日本なんか滅ぶことも、わかっていてやっているんでしょ?

どうせわかっていて、皆さんは地球や人命なんかよりもカネのほうが大事で、こうやってわざと間違ってばかりいるんでしょ?

アベが滅びの途を全速力で(壊れた股関節で)走っていても、周りは誰も止めないんでしょ? むしろ燃料投入(加油)するんでしょ?

既得権益を死守して既成構造を保つために、手頃な人をみつけては血祭りにあげるんでしょ?
アベや社会構造に都合のよくないことがあるたびに、誰かが暴言を吐いて「炎上」させて、そっちに目を向けさせて情報統制をするわけでしょ。
水脈であれなんであれ、言うまでもないじゃないですか。みんなわかってんでしょ?

「次に血祭りになるのはあんたかもよ?」って話ですよ。
だから、水脈が暴言とデマを吐いたから、それを非難するとしても、
その非難は「性的少数者」とか「LGBT」のためとかいう問題ではないのですよ。
アベや自民党員や日本人は普通に、都合のよくないことがあるたびに血祭りにする相手を見つけてくるのですから。
そうして、ときにはコリアンが、ときには生活保護受給者が、血祭りに上げられてきたのですよね?

みんなわかってんでしょ?
アベのリクツ

ウヨるとカネになるから、サンケイどころか新潮でさえウヨるんでしょ。

ライバルには仲間割れ工作をして分断して弱体化させ、「ほかに適任者がいない」という思い込みを流布し、独裁を確立してきたでしょ。
極右からすればノーマルな右翼ですら左翼だから、石破もひどい言われようでしたね、右翼なのに。

凄いですよね。

アベからしても、自民党や多くの日本人からしても、政治も社会もゲームなんですよね。
壮大なソーシャルゲームなんでしょ?

人類は滅亡するのにね。

だからいちいち話すのも書くのもばかばかしいしくたびれるので、書く気が起こらないのですよ。
とてつもない気力が要るんですよね、こんな簡単な話をするのには。

このブログのドメインの話

雑談。自ブログの話。

先日に開設したこのブログ、まだ仮しつらえで名称を含めて仮なところだらけですが、
開設時にもドメインを設定しなければなりませんから、Bloggerのサブドメインで akiletter.blogspot.com にしました。

ただ、いわゆる独自ドメインにしようとは思っていましたので、ドメインを決めてとってきました。
それが aki.icu です。

Bloggerでは、独自ドメインでもサブドメインを決めて、サブドメインなしの運用は転送のみ可能なようになっています。
ですので現時点では、blog.aki.icu が本ドメインで、aki.icuは転送です。(近い将来に変更する可能性もあります。)

さて、 .icu という新gTLDですね。
(gTLDというのは、.jp のような国別ドメインなどとは異なる、一般のトップレベルドメイン generic Top Level Domain のことです。)
ちなみに以前からあるふるいTLDというのはいうまでもなく例えば .com .net .org ですね。

ICANNが方針変更して、新gTLDが乱立するようになって、かなり経ちます。
(高額の)資金と、申請の能力があれば、gTLDはつくれるようになりました。

Googleのようなインターネット本業の企業は自社でTLDをとって活用しているようです。
自社TLDとったはいいものの、あまり活用していない企業がいくつもあります😅

不特定多数に取得運用させる目的でgTLDをとるレジストリ企業(AffliasとかCentralNICとかdonutsとかインターリンクとかGMOインターネットとか……)は何社もあります。
.icu も CentralNICがとって、不特定多数に第2レベルを売っているレジストリですね。

.icu にしたのは、登録件数がそれほど多くないので、希望したのが取得可能なことが多いのと、料金が比較的低いのと、
aki.icu のプレミアム料金がそれほど高くなかったことがあります。

新gTLDでは、一般的な単語や一般的な固有名詞、人気のありそうな文字列でとろうとするとプレミアム価格になるレジストリがよくあります。
さらには、レジストリだけではなく、我々一般人が登録するときにレジストリへの登録を代行するレジストラもプレミアム料金を徴収することがあります。

ちなみにレジストラというと例えば、GoDaddyとか、Uniregistryとか、enomとか、ネットオウルとかですね。Googleとか「さくらインターネット」などもそうですね。
(レジストラといっても、レジストリと直接契約している1次レジストラもあれば、レジストラを通じて登録する下位レジストラもあります。)

ともかく、ええ、aki.icu は、文字数がとっても短いのに、定価の2〜3倍程度のプレミアム料金でとれました。

おそらく、 .icu というドメインがそれほど人気のある名詞ではない俗語だからでしょうね。

さて、乱立している新 gTLDですが、文字数のとっても多いものから、3文字まであります。

.international とか .accountants とか、文字数長すぎで検索エンジン経由でアクセスするだろうというドメインがあります。
.accountants と .accountant のように、複数形と単数形の両方が別々にあり互いに価値を毀損している残念なTLDもありますね。

4文字や3文字で一般的な単語のgTLDはやはり、わかりやすく、打ち間違えにくく、良いですね。
しかし、人気もあるので、とりたいドメインがとれないことが多いということもあります。
旧来の .com や .net が典型的ですが、 .info や .biz もかなり経つので欲しいのがとれないことがよくありますね。

料金が低めで、比較的とりやすく、特定の目的に絞られず、わかりやすいと私が思うのを挙げると

  • .win
  • .one
  • .art
  • .link
  • .site
  • .pro
  • .xyz

3文字だがわかりやすくはないものとしては例えば

  • .moe
  • .fyi
  • .icu

ですね。
.red なども短いですが、やや独特の趣があります。

ちなみに、新gTLDが乱立しすぎていることと、低料金なのと、欲しいのがとりやすいのとがあって、SPAMやフィッシング(詐欺)などにもしょっちゅう悪用されています。
メールアドレスやURLをよくみればひっかからないことがほとんどですが、端末やメールクライアントによってはそれがわかりづらいものもありますので、引っかかっている人もいるようです。(spモードメールなど携帯端末のキャリアメールのアドレスを狙って送りつけてくるスパマーが少なくありません。)
気をつけましょう。

堀江貴文と三木谷浩史と孫正義と、エコロジーと宇宙開発の話

雑談

堀江貴文と三木谷浩史と孫正義とをくらべると、堀江貴文が最もまともだと私は思います。
堀江氏とは協力する余地があっても、三木谷氏とは仲良くなるほどではなく、孫正義は顔も合わせられないですね。ちなみにGMOの熊谷は問題外。

孫正義がダメなのははっきりしています。
やれるかどうかわからないことでも大言壮語してハッタリをかまして、多くの人々に迷惑をかけてきましたよね。
しかもその迷惑沙汰を、武勇伝として自慢気に語るんですよ。

ソフトバンクやヤフーは、災害情報とか寄付とかいろいろ努力してはいるのかもしれませんが、例えば電力を無駄遣いすることの免罪符としてやっている、宣伝としてやっているところを感じます。(それはイオンの「木を植えています」と同じで、印象操作でしかなく、実際にやっていることに関してはズレている。)

関わってはいけない人かどうかは、直感で、感覚的にでも、わからないといけないですよ。日本人には、ひとをみる目がない人が多いですけどね。

堀江貴文は、国家権力に潰されたあとはもう、戦後の昭和天皇みたいにものしずかに行動していますが、
「宇宙開発」の推進に関しては、私と結論同旨のところがあるのですよね。

なぜならば、亡くなったホーキング博士も言っていましたが、たとい彼が言わなくとも、このままでは将来に人類は絶滅するからですね。
ほとんどの資源は涸渇します。
だから、資源消費を抜本的に減らすことと、涸渇しない資源を主にすることと、
資源がなくなるよりも早く、地球に依存しないで外で暮らせるようになることが必要不可欠なのですね。
資源が足りなくなっていくにしたがって、地球外に出ていく研究や実験の余裕はなくなります

人類はいままで、覇権争い、戦争の代替として「宇宙開発」をしてきたところが大きいですよね。とりわけ冷戦時代はですね。
そしていまは、ドナルドトランプの米国も、プーチンの露国も、地球外に出ることには乗り気ではなくなってきています。

現状維持、さらにいえば、すべきことを後回しにして見たくないものから目を覆う現実逃避がしたいのでしょうか。

実際には、いまの生活水準と産業構造を維持していては、地球から外に出るまで保ちません
さらにいえば、いまの我々が生きているうちに人類滅亡かもしれませんね。
皆さん危機感が欠如しているのですよね。

いまの道内の食品供給状況

胆振東部地震をきっかけに北海道本島が全停電しましたが、そのために生ものが壊滅して以来、日配品を中心にいまも品薄の傾向があります。

あくまでも私の近所の話で、北海道地方のことですから、地域差はあるはずですが。

昨日の時点でも、牛乳や豆腐は潤沢ではなく、ヨーグルトなどの乳製品や納豆は品薄な傾向があります。

牛乳は、地元スーパーには、いわば家庭用の1リットルや900ミリリットルは多めに並んでいます。とりわけ、地元の業者の牛乳が、地元スーパーに偏って供給されているように思われます。
ドラッグストアでは品薄、全くないことまであります。
セブン-イレブンやファミリーマートをみていると、明治や雪印のような全国大手に扱いが移っている傾向です。地元の牛乳は品薄だったり、置かなくなったりまでしています。セイコーマートはもともと系列に「豊富牛乳」があるのでそれが並びます。
ちなみに地元の牛乳というのは例えば、札幌でいえばサツラク、小樽でいえば北海道保証牛乳、帯広は「よつ葉」、函館牛乳、釧路は根釧(コンセン)とかですね。

乳製品でも、チーズやバターのように売れ行きのもともと少ない(回転の遅い)商品は店頭在庫がみられます。
ヨーグルトはずいぶんマシにはなり、大手メーカーの定番商品は並ぶようになりましたが、以前と比べると潤沢ではありません。

豆腐は、停電当初は完成品も原料も全廃棄で、生の豆腐が皆無でしたが、今は少なめですが並んでいます。

納豆は、増産しているらしいですが、少ないか、ない、です。

胆振東部(苫小牧よりも東)は別ですが、
節電要請もおわったので概ね観光旅行に支障ないです。楽しめない雰囲気ということはもうないです(しかも観光地ではわざと努めて何事もなかったかのような雰囲気に戻しています)。
ただし、素泊まりで食品はコンビニで買おうというのであれば、影響は残っている状況です。

北海道電力(ほくでん)の停電のさせ方が失敗(札幌を停電させまいとしてかえって全滅)だったと私は考えています。
もしも、例えば帯広や釧路などの道東だけでも停電させなければ、牛乳などはまだマシだったはずです。
生もの壊滅、工場停止、原乳全部棄てるという事態で、大規模な損害になりました。

何でもやれちゃう人 vs 特定のジャンルのプロ

私は、必要に応じて何でも独りでやらなくてはいけない人生を続けてきました。
だから、特定のジャンルにしか詳しくない人、特定のことしかやれない人がいることが不可思議です。

特定のことしかやれない人というのはおそらく、そのことだけしておくように周囲から、社会から求められて生きてきた人なのでしょう。
例えばヴァイオリニストは「作曲とか余計なしごとはしてくれるな」「譜面通り指示通りに弾いてくれればよい」と、とりわけクラシックの(ギルド的な)業界では云われがちでしょう。
例えば、鉄道の切符の買い方がわからない歌手とかいました(います)。余計なことはすべてマネージャーにやらせ、自分のしごとに集中する(してくれと皆に求められる)人も世の中にはいます。

近現代の日本人にしても、「仕事だけはちゃんとやれ」「家庭のことに煩わされるんじゃない」という話になりがちですよね。そういう「仕事人間」を日本社会は、日本政府は、政財界は、求めてきたのですよね。
洗濯は洗濯機にやらせておく。移動は自家用車、自分の足を地につけて移動しない。「余計なことは省いて、仕事やれ、所得を稼げ」という話になってきましたよね。
そうして何が起こっているかというと、他人に丸投げする、モノに依存する、資源エネルギーに頼りっぱなし
自活(サバイバル)能力が欠けた人のほうが多いですよね。いや、恥ずかしながら私も、自力で火を発せない(縄文人未満)ですが。
いざ、2011年震災だとか、先日の北海道本島全停電みたいなことが起こると、モノやエネルギーに依存して甘えてきた人々は、生きるのが大変になってしまいます。

気候変動とか二酸化炭素(CO2)排出とかも重大ですが、そもそも多くの資源が有限で将来涸渇するんですよね。
いまジャブジャブ遣って、自分は退化して、それで生き延びられるとは、私は思いません。日本は滅亡するでしょうし、人類も恐竜のように絶滅するのではないかと、ごく普通に考えています。

さて、反対に、多才な人っていますよね。
独力で生まれ育たなければならなかったら、多才になると考えられます。「自分とは関係ない」なんて逃げてラクして生きてはいけない人になるでしょう。
世の中から迫害を受けて生きてきた、いわゆる「マイノリティ」「社会的弱者」(権益をもたない層)ですね。そういうところから天才や秀才、偉人聖人が出てくることが多いように思います。

Bloggerの特徴(メリットでデメリット)

Bloggerの特徴は、それ自体にSNS要素やポータル要素がないことにあると思う。
淡々と書いていれば、よそのブログとの交渉がない。

多くのブログサービスでは、ブログを紹介するポータルページがあったり、ブログページ上に(有名人など)よそのブログへのリンクが出たりする。
こうしたサービスでは、自ブログへのアクセス誘引の可能性がある。
そして同時に、介入される。傷つけられる。自ブログに備えつけたい印象(方向性)が壊される。

多くのブログサービスは、広告収入で成り立っている。
不特定多数の一般人にタダ(さらには逆に有料で)コンテンツを創ってもらって、それに乗っかって売上を得ている。
広告収入を増やしたければ、しばしば感情的に(スキャンダラスに)記事を採り上げて煽ったりもする。率直に言って、はてなブログ(はてなブックマーク)ですらも、そうだと思う。
貧困な社会だから、カネが目当てで、法令に違反しなければ(ときに違反してでも)何をやってもいいと思ってカネ儲けに走る連中がおり、とりわけアメブロなどはそういうブログや記事があまたあり顕著だ。あるいは「にほんブログ村」のランキングにしてもまさにその状態だろう。

Bloggerは広告を出さなくともよい(出してもよい)。

Bloggerでは、よそのウェブサイトに露出して自ブログが宣伝されることはあまり期待しえない

Googleが「SNS要素が欲しければGoogle+に書き込んでね」と言いたいのであろうことは容易に察する。
Google+は、マイクロブログである以前にSNSである。Facebookと露骨に競合しているSNSである。

私は、SNSは利用したくはないのが本音だ。他人と交渉したくない。私が傷つけられるのも痛いが、他人に干渉するのも厭である。互いに、話しっぱなし、聴きっぱなしが原則でよいのではないか。

ただ、公人や著名人が現実と異なる虚偽を書いたならば、それは訂正されねばならない。政治家(権力者)がデマを平然と流す世の中だから、それが逐一非難を受けるのも当然である。
(ただし、批判を受けるたびにデマが有名になっているのが本末転倒でもある。「悪名は無名に勝る」と言う奴が昔からいたけれども、いまの世の中はまさにその通りで、ヒラリーが「オルトライトというのがいる」と言ったことが奴らを有名にし、かえってドナルドトランプという魔物を生み出す一因になったのもその一例だ。)

私は著名人ではないし、感想や意見や主張は凡そは私的なものだから客観的な正誤はつけられない。
例えばコメント欄を開放すると、私的な記事にいちゃもんを付けてくる私的なコメントで荒れることがある。
そういうことで私は傷つけられ痛めつけられることはまっぴらで、そんなことで損耗していたら、執筆活動はやれず世の中は善くならない。

Bloggerは、アクセス誘引は自力に依らねばならないところが大きいと思われる。
しかし同時に、独立を保ちやすい。

以上、思索していたらなんとなく常体で書いてしまった。
敬体か常体かで議論をする意味もなければ、一方に統一しないと人格が定まらないというような発想も不毛だと思われるので、私は敬体で書いたり常体で書いたりするだろう。エゴが希薄で捉えどころのない人なので。

2018-09-21

真の宗教と信仰

ヒトは、天地(あめつち)がなければ生きていけないのです。
人類なんかよりも、宇宙や地球のほうが先にあり、宇宙や地球がなければ人類は生きてはいけないのです。
このことは現実であり真理です。

アベや自民党や日本会議や神社本庁はデマを流して、「ポリコレだ」だのとギャーギャー騒いだところで、
ヒトよりも地球のほうが偉く、地球がなければ人類は生きていけません。

自民党や日本人や、人類の多くが、(貨幣の)「経済成長」を求め、自分たちの贅沢のために、地球を毀し、国土を穢してきましたね。
そうして間違えてきたことのツケが現在の我々にのしかかっているわけですし、将来の我々や子孫には更に重くのしかかってくるでしょう。

気候変動が進めば、災害は増えます。エアコンがなければ夏は死ぬでしょうし、異常気象が普通になるでしょう。
資源エネルギーがなければこうした環境に耐えられません。

しかし、化石燃料であれ核燃料であれ、限りのある資源です。それをムダ遣いしていますね。
貨幣経済や、現在の贅沢や、いままでの生活習慣や、社会の既成事実を、変えたくないからですね。

人類は、とりわけ日本人にせよドナルドトランプにせよプーチンにせよ、人間本位ですよね。
皆さんは自己中心的で、いまの自分のことさえよければいいんですよね。たといそう思っていなくとも、実際にそうした行動を続けていますよね。
まさに甘えですね。

ポリコレではなく現実です。
カネや人間本位でしかものごとをかんがえられない人々のほうが、現実逃避して人間の勝手な理屈に閉じこもっているのです。

真の宗教と、真の信仰とは何たるか、おのずと判るはずです。
真理であり現実なのですから。屁理屈でもデマでもありません。
本当の神道であれ仏教であれ、いわゆる旧約聖書であれ、本質は同じです。真理を、現実を受け入れているのです。

それに対して、形式ばかりに囚われている人々が沢山いますよね。
それはエセです、真の宗教でも信仰でもないのです。
食い扶持のため、カネのため、自分の家のために、間違えたことをするエセが沢山います。神社本庁であれ、多くの僧侶であれ教会であれ、そうですよね。
例えば「イスラム原理主義」が形式に囚われていて本質・真理を捉えていないのと同じで、神社神道であれ日本仏教であれ現在の主流は、まがいもの(間違いもの)、偽ものです。

何が本当なのかは、簡単なことなのです。

2018-09-18

ブログをまた書き始めてみる

すっかり、ブログという語彙自体がふるくなってしまいました。
日記と呼んだほうがむしろよいのかもしれません。

世の中はすっかり荒んでしまって、地に足のついていないヴァーチャル仮想時空に暮らしているような人々ばかりになってしまいましたね。世界各地で、人々がわがままに、エゴイストになってしまって、自分の仮想空間に閉じこもるようになってしまいました。彼らは「マネーゲーム」の世界で生きていますし。
生活環境が、狭く、偏ってしまったのですね。

インターネットやWWWや、コンピュータと向き合っていると、かなり努めなければ、往々にして閉じこもった人になってしまいます。
そうでなくとも、現代は生まれ育ちからして人工的な環境で暮らしていて、生きものらしさは失われていますよね。

久々にしっかりと書くのを再開しようかと思いました。
いまさらまた書き始めても、アベ権力と国家主義とエゴイズムなどのもとでこの5年そこらの間に失われたものが還ってくるわけでもなく、私が免責されるわけでもないのですが。

ブログエンジンサービスはいくらか淘汰されたとはいえいくつもありますが、
もはや日本企業なんかなんら信用に足るものではなくて、ましてやアメブロとか、ライブドアLINE(NHN)とか、使うのは罪悪としかいいようがなくて。dentsuとか、フジサンケイによって生み出されたもはやライブドアではない何かとか……
要はカネが目当てと、デマゴーグとで、拝金主義者と広告代理店のデマの巣窟ですよね。有名人とか沢山抱き込んでいて、全体としてPVはあるのでしょうけれど、要はカネ(が)目(あて)の箸にも棒にもかからない、ピンにもキリにも入らないようなのがあふれる中で、まともなブログ書いても埋もれる可能性大です。もう遅すぎます。

はてなとかSeesaaとかムラゴンとかならばまだ少しマシかもしれませんが、そもそも日本人とか平気で(自慢気に)自称する人を信用していません。
危機感とか、現実感とかが、日本企業とかいうのにはありません。

Wordpress.com か、Blogger か、悩んだのですが、
Blogger (Google;アルファベット)も決して信用してはいないのですが、
ソフトウェア(ブログエンジン)としてのWordpress自体の使いづらさを経験してきましたし、Wordpress.com を少し使ったことはあったので、やめておくかな、と。
Googleもまともな企業ではないですけどね。オープンソース企業と自称しつつ、Bloggerにせよ、ちっともそうではないでしょうし。ただ、技術の軍事活用をしようとすれば内部から批判が上がってくるくらいには自浄作用が残ってもいる企業ですから。

広告なしで運用可能だとはいえ、GoogleはスクリプトとCookieたっぷりなので、その点でも信頼していません。

ちなみに、Tumblr は画像投稿ブログには適していますが、文章中心には向いていないですね。

Twitterは(元)マイクロブログですが、文字数制限が厳しくて、伝わらないですよね。それに、世界をふざけた人々と、ヒステリックになってしまう人とで戦争になっているところですよね、あれ。

Facebook 、Instagram はプライバシーない。幾度と漏らしてきたところですし。
日常生活で辛抱して、言うべきことを言えないで悶々としている人(日本で言えば主に「女性」と解されるところ)が、発言と表現と、流行りと、足りない自己肯定感の埋め合わせで、Instagramを始め、そしてイジメられて消えてしまう、ああいうところですよね。

画像は、ちゃんと加工してEXIFとか消してからでないと、投稿する気はないです、私(ストーカー被害者)

読む側も、スクリプトとかCookieとかで、ちっともフリーダムでもリバティでもないので申しわけないのですが、Bloggerです。
Bloggerは初めてなので、まだ慣れていません。
まだ試し始めたところです。