なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-10-20

National Sports は柔道でしょう

日本の national sports は柔道でしょう。
それか、将棋かもしれませんね。

大相撲は娯楽ビジネスです。
あいつらが「国技」と名乗っているのも虚偽ですし。自称国技って😁
そもそもスポーツではないし。鼻で笑うレベルです。
大相撲は、カネ儲けと、暇つぶしですよ。


柔道はオリンピックにも入っているでしょ。
オリンピックに入ったのは、嘉納治五郎に国際政治力があったからというだけではないですよ。

剣道とともに「格闘技」という扱いもされていますが、柔道は闘いではないです。
スポーツです。
相手を傷つけるのが目的ではないし。武器を用いないし。
剣道や空手や少林寺拳法とかと本質的に異なりますね。

たしかに、柔道とレスリングとは近いですね。
ただ、柔道は技術を高めるものであって、タックルとかマウントとるとかいうレスリングとは異なりますよね。

本来の柔道って、自然法則を最大限に活用する技術なんですよ。
相手から物理エネルギーを利用すれば、容易に技が決まってしまうのですよね。

世界的に柔道が出回り始めてかなりの間は、レスリングと混同してやみくもにタックルをかけてくるような低レベルのものが頻繁でしたが、
いまは世界の柔道のレベルも高まってきていて、
「オール一本勝ち」とか「金メダルで当然」なんていう勘違い野郎もいなくなってくれないと困りますね。
もう、日本の柔道の役割はとっくに、異なるものになったのですよ。
言い換えれば、世界の柔道レベルが高まってきて感激ひとしおですね。

力尽くで投げるなんていうのはやめてほしいですね。
互いに組んでからが重要です。
いかに隙がないようにしかけるか、
しかけられたら、いかに相手の隙をついて返すか。
自然法則を究極にまで追究する技術なんですよ。
だからスポーツです。

喩えば陸上競技は、典型的なスポーツですね。
人体のつくりを追究して、自然法則の粋を目指していますよね。

冬季でいえば、スキーアルペンが典型で花形ですね。
自然法則をいかに最大に活用するかの極地ですね。

しかし、スポーツとはなんたるかの定義がない人々からすれば、スポーツがなんだかわからないわけですから。

現実にどうあがいたって、自然法則は人間より偉いですからね。
ですから、その法則にいかにしたがい、己の間違ったわがままを消すかなんですよ。


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2018-10-19

プラスチックと覚り

マイクロプラスチックの害

プラスチックは多用されていますね。
石油の消費が多いので、プラスチックは廉価で大量に生産されます。

ポリプロピレンやポリエチレン、PETのように、丈夫で耐薬剤性の高いプラスチックが特に多用されていますよね。

ポリプロピレンなどの丈夫な種類のプラスチックは、なぜ丈夫なのかというと、よく結晶化しているからです。
固くて、変質しにくい、結晶になっているからです。

だから、長期間、野ざらしにされたりすると、石のように風化します。
ポロポロと崩れてしまいます。
固いから、壊れるときは一気です。

しかし、壊れても、結晶化しているプラスチックは、結晶の微粒子になります。
生分解しません。
これがいわゆる「マイクロプラスチック」です。

他方で、プラスチックのほとんどは、水より軽いですよね。
だから、マイクロプラスチックは、ひとところに沈みにくく、水を漂っていきます。
そうして、雨水などで流れ、河川で流れ、海にも漂います。

水棲生物には、こうしたマイクロプラスチックも体内に入ってしまいます

その水棲生物を食べるヒトにも、マイクロプラスチックが体内に入ります
それだけではなく、海水からつくった塩にも、マイクロプラスチックは混じります
海水を飲まないで、川からの浄水を飲んでいようが、ヒトの体内にもマイクロプラスチックが入ってくるのです。

固いプラスチックなんか食べても排泄されるかもしれません。
ヒトはしぶといので、プラスチックを食べてもすぐ死ぬことはほとんどないでしょう。

しかし、排泄するために一生涯にわたる長期間、内臓に負担がかかったりもします。
だとすると、必ずしも死ぬまで健康にいられるなんて保証はありません。

ましてや、ほかの生物は。

人は、固定実体ではない。地球の一部である

マイクロプラスチックを食べた生物を、ヒトが食べる、というのも生態系ですよね。

ヒトも、生態系に繋がっています。生態系の一部なのです。

人体には、外から水も食べ物も気体も入ってきます
入ってくるし、出てもいきます

このように、ヒトは固定的な実体ではありません
変容します。構成物は移ろいゆきます
ヒトは、「状態」であって、固定された「実体」ではないのです。全くないのです。
釈迦如来のおっしゃったとおりです。

埋まっていたものを掘り起こし
地球のバランスを破壊した人類

石油は、地中にずーっと埋まっていたものです。
その石油を、燃やすために掘り返しているのです。

燃やせば大気を汚染します。二酸化炭素も含めてです。
二酸化炭素を吸っても、まず、人体には有害ではありません。
しかし、大気のバランスが壊れますから、温暖化など気候変動も起こりうるのです。

石油を精製して、燃えにくい部分からプラスチックがつくられます。
そのプラスチックも、処理して燃やしても大気汚染、野ざらしにしてもマイクロプラスチック、ですね。

地球の奥底に眠っていた石油を、眠っているままにしておけば地球の状態はこわれなかったのに、
わざわざ掘り起こした人類が悪いのです。


同じように、核燃料にしてもそうですよね。
わざわざ放射性物質を掘り起こしてきてわざわざ濃縮して、
核分裂させ、出てくるのは、より毒性の高い放射性廃棄物(いわゆる核ゴミ)なんですよね。
そうして、わざわざ毒を濃縮して地上付近に排出しているのです。


このように、地球のいままでのバランスを、人類はぶっこわしてきました
いまも、せっせと、ぶっこわしている最中ですよね。

こうして地球のバランスが崩壊しているということは、
人類の生活環境、例えば気候のバランスもこわれていっているわけですし、
人類の内部、人体もおかしくなっていっているわけですよね。
実際、マイクロプラスチックはどうかとかいわなくたって、いわゆる環境ホルモンだとか、アレルギーの問題は、明らかにありますよね。


人は、地球の一部です。
人はそして、地球のバランスをわざわざこわして、自分をこわしているのです。


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2018-10-18

既得権益者の逆ギレ現象

アベ以降、
既得権益者が「逆ギレ」をして、
既成の差別構造を死守しようと懸命に、
被差別層を爆撃する
という現象が流行っています。

アベにしても、失脚の体験が心底粘りついているからなのでしょう。政権を取り戻すこと自体に必死になり、権力を握れば意地でもレジスタンスを叩き潰すという態度を続けています。

言い換えれば、民主党政権が単に差別的社会構造を直そうとしただけなのに、
そのあいだ、既得権益者は、自らの権益を縮められたことに逆ギレをしていたのです。例えば電通しかり。

タバコ中毒患者の例


吐き気を催すようなくだらない一例ですが、
新宿ベルクはなぜ炎上したのか わたしがモンスタークレーマーに仕立て上げられるまで
という他ブログ記事に出てくる話も一例です。

タバコ中毒患者は、タバコを吸っていい言い訳を必死に考えて、吸います
いままでずっと、周りは苦しめられ、ときには死んできました。
もちろん、最終的には本人も死ぬのですが、それよりもさきに耐性のない周りの非喫煙者が死にます

差別を維持するためのエセ宗教の病み

インドも中国も、男尊女卑の性差別社会です。
つまり、女で生まれると差別を受けます。

「何も悪いことをしていないのに、なんで私はこんな酷い目に合うんですか?」という問いに対して、
「それはあなたが前世で悪いことをしたからです」という答えが返ってくるわけです。
そうすれば、世の中の差別構造が保てるからです。

これが、政治権力や社会構造と同化してきた「宗教」の実態です。

「なぜ貧困の家に生まれたのでしょうか」
「あなたが前世で

このように、いくらでも言えますよね?
まともな理由ではないです。迷信です。
社会悪を維持するために、「あんたが悪いんだ」と強弁するんですよね。
居直り強盗みたいなもんですね。

「前世で悪いことをしたから、女で生まれて、女だと成仏しません」とかわけのわからないことを言う輩もいるでしょうが、
実にわけがわからないので。
そんなことは信じなくてよいです。

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2018-10-17

【述懐】家庭環境のこと

タイトルにもあるとおり、私の幼少期の家庭環境の述懐なので、自己満足で書くような話です。

2018-10-16

【他ブログ記事】「温暖化の進行でさらなる“気候変動危機”」

ここで書いていても、私一人が「電波を受信している」とか思われているかもしれないので、
実際には反対に日本人のほうが仮想現実に暮らしているのだということを、ずっと言い続けねばなりません。

FoE のブログ(wordpress.com にホストしているらしい)にも
温暖化の進行でさらなる“気候変動危機” ―IPCCからの警告
という記事が出ました。
日本人の多くは日本語以外を読む気がないため、UN News も読まないでしょうから、こうした情報が入ってこないのです。

同じことの繰り返しは、偏る

同じことを続けることで、同じように生き続けようと、人間は安直に考えがちです。
それが間違いです。

同じことを続けていたらバランスはとれません
完全にバランスのとれた生活習慣も行動もありません。
だから、同じことを続けていると、偏ります

例えば、同じ生活習慣を続けていると、偏ってしまいます。
同じものを食べていては偏るし、同じ掃除を続けていたら偏ります。

例えば江戸徳川時代は250年くらいは続きましたが、
同じことを続けようとし、形骸化し、腐敗しました。
たとい形式的には同じであっても、実質的には変わってしまっていたりします。

そのうえ、世界の状況についていけなくなります。

2018-10-15

【健康】菌なんて身体にウジャウジャ棲んでいる

身体には、菌はウジャウジャ棲んでいます
大腸どころではなく、口の中だろうが、皮膚だろうが。
よそが汚くて、自分の身体は汚くない、とかいう発想は、偏見です。自分の人体は生物でなくて機械かなんかなんですか??

細菌叢(サイキンソウ)、フローラ、
つまり、菌のあいだでシェア割合があるのです。
生態系とおなじように、バランスが肝心なのです。

例えば口腔内にしても、人によって菌のバランスが異なっていて、虫歯の原因菌がいる人も、いない人もいます。
そのバランスをうまく保って何十年、死ぬまで生きていければよいわけです。

大腸菌には、病原性の高いO157みたいな厄介なのもありますが、
多くの大腸菌は、普通に多少棲んでいたところで人は死にません。

大腸菌は毒素を出すのと、
大腸菌とのかねあいで、免疫反応が過剰(アレルギー)になったり、反対に免疫力が低下したりすることは、問題です。

大腸菌は毒素を出すので、体内の大腸菌を絶滅させようとしたら、毒素で人も死ぬでしょう。
このように、殺菌は無理です。

ヒトは、菌と共生しているのですから、執拗に、殺菌だの除菌だのすることが、かえってしばしば有害になります。

2018-10-14

【私事】【日記】洗濯と飢餓と

海を渡ってこちらに避難してきて、家財はほとんど失って、日常生活の手間は多くて、暇はありません。

【述懐】虐待と拒食と牛乳と豆乳

最近、豆乳をまたよく飲むようになりました。こんなに飲むのは幼い頃以来です。
マルサン豆乳をやたらと飲んでいます。

先月に、大地震があり、北海道本島全停電が起こりました。そこで、牛乳も乳製品もなくなりました。

豆乳だと、なかには開封前は常温保管可の製品があります
停電でも棄てられなかったし、また万一、停電になったとしても、飲めます。
備蓄品、非常用食品として、有用です。
いわゆる「ローリングストック法」(普段から消費するものを、多めに保管し、「先入れ先出し」で消費する方法)で、普段から豆乳飲めばよいんです。

そうすると、要冷蔵の豆乳ではいけません。
セブン-イレブンのPBのスジャータ東京めいらくの豆乳は要冷蔵なのでダメです。

そもそもうちは、冷蔵庫がありません。
牛乳も、冬を除けば、買ったその日に消費です。(冬は室温まで低いので、翌日までも保ちます😓)
私は、省エネルギーです。
実際には、冷蔵庫が私にとって、クッソうるさいから置けなくなったということが大きな理由ですが。
私からすると、コンプレッサが死ぬほどうるさいので、つまりヒートポンプはだめです。都市ガスで発電とかも私には無理でしょう。

幼い頃も、豆乳を飲んでいました。