なんかひとこと

日本人は、会話が成りたっていないし、漢字の意味もわからないし、現実が見えていない「温室」(仮想空間)暮らし。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2018-10-31

反社会性と反倫理性は異なる概念

反社会性と反倫理性は、異なる概念です。
社会規範と、倫理とは、異なります。

社会規範というのは、社会の権力者、既得権益層(マジョリティ)がつくった人工物です。
刑法典のような法令に書いてある「犯罪」は、「罪刑法定主義」であって、つまり、「何が犯罪か」は人為的に造られたものです。
国家権力、公権力が都合のいいように造ったものです。
その権力に馴れ合っておもねっている人々(マジョリティ)にとっては、それにそぐわない人々(マイノリティ)は、反社会的にみえるのです。(これは主観、自己中心性、エゴイズムの帰結です。)

倫理は、社会構造とは異なるところにある規範です。

国家主義者ってつまり公私混同ですよねえ

私人のあいだの事件を裁くのに、裁判所が国家機関だからといって外交関係の事情を忖度して曲げないといけないという発想は、国家主義者だからですよね。
彼らの脳内ではそういうワールドが形成されて、仮想現実が見えているのですから、治せないですよ。

国民は国家の家畜だという人々なんでしょうから、そりゃあそうなんでしょうねえ。

無理

日本人無理、恥ずかしい。付き合えないですよ。関われないわ

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国家経済と、教育の公平度は一致していない(国連ニュース)

ユニセフは、国家経済が豊かであっても、教育の平等は必ずしも実現されていないと報告。

"Rich economies not a promise of education equality, new report finds" (UN News)

High national wealth does not guarantee equal access to a quality education, a new report released on Tuesday by the UN Children’s Fund (UNICEF) suggests.

The report advises modifications to early education programs, aid to low income families to reduce socio-economic disparities, and production of more data on the subject via longer, in-depth studies, to improve overall education accessibility and performance.

さて、日本なんかでは典型的に、教育が公平に提供されるのは無理筋ですね。

ひとつは、貧困層が「知恵をつける」と、既得権益が脅かされ、国家社会構造が革まるからですね。

そのための正当化として、またひとつ、カネがある人が優遇されて当然という発想の拝金主義階級差別ですね。

2018-10-30

本当に困ってしまってからでは遅い

夏休みの宿題を最終日にまで溜め込んでしまってからでは遅いのに、溜め込む人も多いですよね。
試験の前日になって必死になる人も多いですよね。
それが日本人です。

私や母親は虐待を受けましたし、母親は死にました。
私が小さいうちにでも、母親が離婚してくれたら、私もこんなに苦しまなかったでしょうし、母親もいまごろも生きていたことでしょうね。

しかし、日本人というのは、全体主義的で、自己犠牲を強います。
世間体を、「レール」を、踏み外すと、世の中から疎外され排斥されます。邪険に扱われ嫌がられます。それを多くの人が怖れる、恐怖主義の国家です。実よりも名をとる傾向があります。
権威主義的で拝金主義です。言い換えれば、中国的な、儒教的な、封建国家です。実に中国文化圏で、中韓日は似たりよったりですよね、これらは親兄弟ですよね(中国親分、韓国兄貴、日本弟)。

畏れを知らないオッサン

道を歩いていれば、すれ違うこともありますし、追い抜かれることもあります。

道の真ん中を歩いていたり、複数人で広がって歩いていたりしたら、迷惑です。しかし、そういう人が多いのですよね。

中央を歩くべきではないのは、なにも参道ばかりではないのですよ。
それなのに、かりにも「参道の真ん中はは神様の通り道だから歩いてはいけない」ということを物知り顔でのたもうたとしても、
日常は公道のど真ん中を占拠して、他人が来ても平然と、相手が避けることを要求する、生まれ育ちの悪しき人々が、日本人には多いのですよ。
愚かなのですね。
畏れを知らぬのですよ。

2018-10-29

【述懐】避難先は沖縄か北海道しかなかった

それが何年も前のこと、
家を追い出されて、家財もほとんど棄てて取り急ぎ避難しなければなりませんでした。

重度のアレルギーである私は、スギ花粉の少ないところから選ぶしかありません。
そうすると、沖縄か北海道しか選択肢がありませんでした。

沖縄は貧困県ですが、移住者には住宅費が高額です。
避難先を厳選する暇もなければ資金もなかったので、北海道の廃墟同然のところに避難してくるよりほかありませんでした。

洗濯機置場もありませんが、浴室もありませんし、そもそも湯沸器もありません。
冬は寒いのに二重窓でもありません。強風で隙間風が入り込んできます。そもそも窓がうまく開かないので、自力で修理しました。

当然にわかってはいましたが、冬は苛酷です。
手足は冷えるし、全身がガチガチに硬直します。
雪は積もるので外出するのも大変です。足は冷えっぱなしです。
運動不足にもなります。路面が踏み固められて融けて凍って、滑るようになります。
私は、自動車なんて持てないし運転不能ですから、徒歩ですよ。私は普通。

命懸けで暮らしています。
しかし私にとっては、風土の苛酷さよりも、日本人のえげつなさのほうが危機です。

苛酷な風土の中では、己の芯を確かにもたなければ生きていけません。
ヒトの自我というものは元来、生き残るために必要だったものです。

いまの日本人は、生ぬるい環境で、むしろ人間社会が脅威だという異常な状況下で暮らしていますよね。
あまえと、わがままの共存する、奇怪なことになっていますね。

日本人は、真の脅威がなにかがわかっていませんね。
日本人自体が脅威なのですし、それなのに暴走の自覚がなくて、当たり散らして、罰が返ってきます。気候も驚異を増していますが、他国人からも軽蔑されていますよね。

まあ、そんなものでしょう。
何を云っても治らないでしょうから、私にとってはもう他人事ですが。
和を奪い返したいものです。


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2018-10-24

己の尊厳を傷つけることなかれ

尊厳とは、言い換えると、「たましい」のことです。

「やおよろずのたましい」というように、すべてのものには尊厳があります。
生物も無生物も自然現象にも、たましいがあります。
なぜならば、それが地球など大宇宙の一部だからです。
ヒトも、そうでなくとも、大宇宙のひとかけらなのですから。

キリスト教やイスラームやユダヤなどのヘブライズムでいえば、
あらゆるものは、創造主の創りしものなのですから、あらゆるものに尊厳がある、というように言い換えられます。
それを理解していない「原理主義」は、原理ではなく、形式主義で本質の解らないエセでしょう。


人にも尊厳があり、己にも尊厳があります。
自己の心身でさえも、自分のエゴ(自我)でわがままに壊すことは過ちです。

命を賭けさせるのはスポーツではない

命懸けってものではなく、
命を賭ける(運が悪ければ死ぬ)ことをするのは
スポーツではなくて
国家主義
軍国
です。

2018-10-22

文口

私は、いわゆる聴覚過敏です。
母親もそうでした。
私も母親もトラウマがあって、それで感覚が鋭敏になったのです。

うるさいと、怖いし、気が張り詰めます。だから、痛いし苦しいです。そして、くたびれるし、疲れます。

2018-10-21

【他ブログ】「ピザ屋でプライドTシャツを着ていた客が追い出される イスラエル」

他ブログ記事ですが、

ピザ屋でプライドTシャツを着ていた客が追い出される イスラエル」(石壁に百合の花咲く)

とりあえず同国が「LGBTQの権利に関しては世界的リーダー」だというのは政府のプロパガンダであって、額面通りには受け取れないと思うんだけど、


イスラエルは、
アラブ、イスラムに対抗するため、
近代西洋の、欧米の基準であることをアピールして、国際的な地位を高めようとしています。

つまり、イスラエルは、セクシュアルマイノリティを利用しているわけです。


ユダヤは、欧米からヘイトされたから、イスラエルに移住してきたのです。
イスラエルは、アラブに対する侵略者です。

そして、イスラエルの地位を確立するために、加害者である欧米と互いに結託して、パレスチナをイジメているわけです。

押し出されたから、その圧力をよそに押し付けているわけです。
争いをなくすということは考えずに、
やられたけどやりかえせないから、よそをやる、という、階層差別的イジメ構造です。封建脳です。日本と同じです。


気に食わないジャーナリストを惨殺するようなアラブ世界も悪ですが、
だからといって、イスラエルが善であるわけでもありません。
「五十歩百歩」とか「目くそ鼻くそ」とかいうことです。


差別、迫害、疎外の世界で、押しのけられた人から零れ落ちて死んでいるのです。人類社会。


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人間社会は仮想現実でしかない

人間の世の中は、人為的につくられたものです。人工物です。

社会で生きていくために、多くの人は無意識に、人間社会に過度に順応しています。

例えば、外出時の移動手段とか、自販機の使い方とかのようなところでも、人間社会のしきたりに従っているでしょう。
電化製品を使う、スイッチを点けるというような行動、一挙手一投足までも、人為的に定められたものです。
それを、多くの人が無意識にやっているのです。

つまり、人のほうが、社会に使われている、ということです。
人間社会の箱庭、仮想現実、バーチャルに暮らしているのです。

だから例えば、天変地異で社会システムが止まると、状況が一変して、人間社会に無意識に過剰順応している人々は、おのれのサバイバル能力のなさにぶち当たります。


社会は人工物で、いわゆるマジョリティというのはその社会に使われて暮らせている層のことです。
権力者、巨大権益者にせよ、社会のしきたりを利用して暮らしていて、一面では社会に使われています

こうした権力者、既得権益者というのはおおむね、社会を抜本的に変革する動機がありません。
社会のしきたりに基づた範囲で将来の社会も設計するしか、能力もやる気も出ない、
そういう構造、システムなのです。


社会に無意識に使われているというのは、
社会のしきたり、つまり社会常識に囚われているということでもあります。

社会常識を捨てれば、現実が見えるようになります。

現実を見れば、
人工物である既存の人間社会にしがみついていることがいかにバカバカしいか、そして間違っているか、わかるでしょう。

現実を見れば、いまの人間社会に将来性がないことも、わかるでしょう。

もともと地球は人工物ではありませんし、
気象も地象も、自然法則も、人工物ではなく、
ヒトは自然法則、大宇宙の法則にしたがうほかないのです。

こうした当然の現実が、人類の多くには、見えていない。
日本人とかいうのはその典型例でしょう。
人間至上で、人間社会中心の主観でしか、ものが見えない。視覚が、脳内が、くるっているのです。

このまま滅亡するんだろうなあと考えています。


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2018-10-20

National Sports は柔道でしょう

日本の national sports は柔道でしょう。
それか、将棋かもしれませんね。

大相撲は娯楽ビジネスです。
あいつらが「国技」と名乗っているのも虚偽ですし。自称国技って😁
そもそもスポーツではないし。鼻で笑うレベルです。
大相撲は、カネ儲けと、暇つぶしですよ。


柔道はオリンピックにも入っているでしょ。
オリンピックに入ったのは、嘉納治五郎に国際政治力があったからというだけではないですよ。

剣道とともに「格闘技」という扱いもされていますが、柔道は闘いではないです。
スポーツです。
相手を傷つけるのが目的ではないし。武器を用いないし。
剣道や空手や少林寺拳法とかと本質的に異なりますね。

たしかに、柔道とレスリングとは近いですね。
ただ、柔道は技術を高めるものであって、タックルとかマウントとるとかいうレスリングとは異なりますよね。

本来の柔道って、自然法則を最大限に活用する技術なんですよ。
相手から物理エネルギーを利用すれば、容易に技が決まってしまうのですよね。

世界的に柔道が出回り始めてかなりの間は、レスリングと混同してやみくもにタックルをかけてくるような低レベルのものが頻繁でしたが、
いまは世界の柔道のレベルも高まってきていて、
「オール一本勝ち」とか「金メダルで当然」なんていう勘違い野郎もいなくなってくれないと困りますね。
もう、日本の柔道の役割はとっくに、異なるものになったのですよ。
言い換えれば、世界の柔道レベルが高まってきて感激ひとしおですね。

力尽くで投げるなんていうのはやめてほしいですね。
互いに組んでからが重要です。
いかに隙がないようにしかけるか、
しかけられたら、いかに相手の隙をついて返すか。
自然法則を究極にまで追究する技術なんですよ。
だからスポーツです。

喩えば陸上競技は、典型的なスポーツですね。
人体のつくりを追究して、自然法則の粋を目指していますよね。

冬季でいえば、スキーアルペンが典型で花形ですね。
自然法則をいかに最大に活用するかの極地ですね。

しかし、スポーツとはなんたるかの定義がない人々からすれば、スポーツがなんだかわからないわけですから。

現実にどうあがいたって、自然法則は人間より偉いですからね。
ですから、その法則にいかにしたがい、己の間違ったわがままを消すかなんですよ。


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2018-10-19

プラスチックと覚り

マイクロプラスチックの害

プラスチックは多用されていますね。
石油の消費が多いので、プラスチックは廉価で大量に生産されます。

ポリプロピレンやポリエチレン、PETのように、丈夫で耐薬剤性の高いプラスチックが特に多用されていますよね。

ポリプロピレンなどの丈夫な種類のプラスチックは、なぜ丈夫なのかというと、よく結晶化しているからです。
固くて、変質しにくい、結晶になっているからです。

だから、長期間、野ざらしにされたりすると、石のように風化します。
ポロポロと崩れてしまいます。
固いから、壊れるときは一気です。

しかし、壊れても、結晶化しているプラスチックは、結晶の微粒子になります。
生分解しません。
これがいわゆる「マイクロプラスチック」です。

他方で、プラスチックのほとんどは、水より軽いですよね。
だから、マイクロプラスチックは、ひとところに沈みにくく、水を漂っていきます。
そうして、雨水などで流れ、河川で流れ、海にも漂います。

水棲生物には、こうしたマイクロプラスチックも体内に入ってしまいます

その水棲生物を食べるヒトにも、マイクロプラスチックが体内に入ります
それだけではなく、海水からつくった塩にも、マイクロプラスチックは混じります
海水を飲まないで、川からの浄水を飲んでいようが、ヒトの体内にもマイクロプラスチックが入ってくるのです。

固いプラスチックなんか食べても排泄されるかもしれません。
ヒトはしぶといので、プラスチックを食べてもすぐ死ぬことはほとんどないでしょう。

しかし、排泄するために一生涯にわたる長期間、内臓に負担がかかったりもします。
だとすると、必ずしも死ぬまで健康にいられるなんて保証はありません。

ましてや、ほかの生物は。

人は、固定実体ではない。地球の一部である

マイクロプラスチックを食べた生物を、ヒトが食べる、というのも生態系ですよね。

ヒトも、生態系に繋がっています。生態系の一部なのです。

人体には、外から水も食べ物も気体も入ってきます
入ってくるし、出てもいきます

このように、ヒトは固定的な実体ではありません
変容します。構成物は移ろいゆきます
ヒトは、「状態」であって、固定された「実体」ではないのです。全くないのです。
釈迦如来のおっしゃったとおりです。

埋まっていたものを掘り起こし
地球のバランスを破壊した人類

石油は、地中にずーっと埋まっていたものです。
その石油を、燃やすために掘り返しているのです。

燃やせば大気を汚染します。二酸化炭素も含めてです。
二酸化炭素を吸っても、まず、人体には有害ではありません。
しかし、大気のバランスが壊れますから、温暖化など気候変動も起こりうるのです。

石油を精製して、燃えにくい部分からプラスチックがつくられます。
そのプラスチックも、処理して燃やしても大気汚染、野ざらしにしてもマイクロプラスチック、ですね。

地球の奥底に眠っていた石油を、眠っているままにしておけば地球の状態はこわれなかったのに、
わざわざ掘り起こした人類が悪いのです。


同じように、核燃料にしてもそうですよね。
わざわざ放射性物質を掘り起こしてきてわざわざ濃縮して、
核分裂させ、出てくるのは、より毒性の高い放射性廃棄物(いわゆる核ゴミ)なんですよね。
そうして、わざわざ毒を濃縮して地上付近に排出しているのです。


このように、地球のいままでのバランスを、人類はぶっこわしてきました
いまも、せっせと、ぶっこわしている最中ですよね。

こうして地球のバランスが崩壊しているということは、
人類の生活環境、例えば気候のバランスもこわれていっているわけですし、
人類の内部、人体もおかしくなっていっているわけですよね。
実際、マイクロプラスチックはどうかとかいわなくたって、いわゆる環境ホルモンだとか、アレルギーの問題は、明らかにありますよね。


人は、地球の一部です。
人はそして、地球のバランスをわざわざこわして、自分をこわしているのです。


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2018-10-18

既得権益者の逆ギレ現象

アベ以降、
既得権益者が「逆ギレ」をして、
既成の差別構造を死守しようと懸命に、
被差別層を爆撃する
という現象が流行っています。

アベにしても、失脚の体験が心底粘りついているからなのでしょう。政権を取り戻すこと自体に必死になり、権力を握れば意地でもレジスタンスを叩き潰すという態度を続けています。

言い換えれば、民主党政権が単に差別的社会構造を直そうとしただけなのに、
そのあいだ、既得権益者は、自らの権益を縮められたことに逆ギレをしていたのです。例えば電通しかり。

タバコ中毒患者の例


吐き気を催すようなくだらない一例ですが、
新宿ベルクはなぜ炎上したのか わたしがモンスタークレーマーに仕立て上げられるまで
という他ブログ記事に出てくる話も一例です。

タバコ中毒患者は、タバコを吸っていい言い訳を必死に考えて、吸います
いままでずっと、周りは苦しめられ、ときには死んできました。
もちろん、最終的には本人も死ぬのですが、それよりもさきに耐性のない周りの非喫煙者が死にます

差別を維持するためのエセ宗教の病み

インドも中国も、男尊女卑の性差別社会です。
つまり、女で生まれると差別を受けます。

「何も悪いことをしていないのに、なんで私はこんな酷い目に合うんですか?」という問いに対して、
「それはあなたが前世で悪いことをしたからです」という答えが返ってくるわけです。
そうすれば、世の中の差別構造が保てるからです。

これが、政治権力や社会構造と同化してきた「宗教」の実態です。

「なぜ貧困の家に生まれたのでしょうか」
「あなたが前世で

このように、いくらでも言えますよね?
まともな理由ではないです。迷信です。
社会悪を維持するために、「あんたが悪いんだ」と強弁するんですよね。
居直り強盗みたいなもんですね。

「前世で悪いことをしたから、女で生まれて、女だと成仏しません」とかわけのわからないことを言う輩もいるでしょうが、
実にわけがわからないので。
そんなことは信じなくてよいです。

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2018-10-17

【述懐】家庭環境のこと

タイトルにもあるとおり、私の幼少期の家庭環境の述懐なので、自己満足で書くような話です。

2018-10-16

【他ブログ記事】「温暖化の進行でさらなる“気候変動危機”」

ここで書いていても、私一人が「電波を受信している」とか思われているかもしれないので、
実際には反対に日本人のほうが仮想現実に暮らしているのだということを、ずっと言い続けねばなりません。

FoE のブログ(wordpress.com にホストしているらしい)にも
温暖化の進行でさらなる“気候変動危機” ―IPCCからの警告
という記事が出ました。
日本人の多くは日本語以外を読む気がないため、UN News も読まないでしょうから、こうした情報が入ってこないのです。

同じことの繰り返しは、偏る

同じことを続けることで、同じように生き続けようと、人間は安直に考えがちです。
それが間違いです。

同じことを続けていたらバランスはとれません
完全にバランスのとれた生活習慣も行動もありません。
だから、同じことを続けていると、偏ります

例えば、同じ生活習慣を続けていると、偏ってしまいます。
同じものを食べていては偏るし、同じ掃除を続けていたら偏ります。

例えば江戸徳川時代は250年くらいは続きましたが、
同じことを続けようとし、形骸化し、腐敗しました。
たとい形式的には同じであっても、実質的には変わってしまっていたりします。

そのうえ、世界の状況についていけなくなります。

2018-10-15

【健康】菌なんて身体にウジャウジャ棲んでいる

身体には、菌はウジャウジャ棲んでいます
大腸どころではなく、口の中だろうが、皮膚だろうが。
よそが汚くて、自分の身体は汚くない、とかいう発想は、偏見です。自分の人体は生物でなくて機械かなんかなんですか??

細菌叢(サイキンソウ)、フローラ、
つまり、菌のあいだでシェア割合があるのです。
生態系とおなじように、バランスが肝心なのです。

例えば口腔内にしても、人によって菌のバランスが異なっていて、虫歯の原因菌がいる人も、いない人もいます。
そのバランスをうまく保って何十年、死ぬまで生きていければよいわけです。

大腸菌には、病原性の高いO157みたいな厄介なのもありますが、
多くの大腸菌は、普通に多少棲んでいたところで人は死にません。

大腸菌は毒素を出すのと、
大腸菌とのかねあいで、免疫反応が過剰(アレルギー)になったり、反対に免疫力が低下したりすることは、問題です。

大腸菌は毒素を出すので、体内の大腸菌を絶滅させようとしたら、毒素で人も死ぬでしょう。
このように、殺菌は無理です。

ヒトは、菌と共生しているのですから、執拗に、殺菌だの除菌だのすることが、かえってしばしば有害になります。

2018-10-14

【私事】【日記】洗濯と飢餓と

海を渡ってこちらに避難してきて、家財はほとんど失って、日常生活の手間は多くて、暇はありません。

【述懐】虐待と拒食と牛乳と豆乳

最近、豆乳をまたよく飲むようになりました。こんなに飲むのは幼い頃以来です。
マルサン豆乳をやたらと飲んでいます。

先月に、大地震があり、北海道本島全停電が起こりました。そこで、牛乳も乳製品もなくなりました。

豆乳だと、なかには開封前は常温保管可の製品があります
停電でも棄てられなかったし、また万一、停電になったとしても、飲めます。
備蓄品、非常用食品として、有用です。
いわゆる「ローリングストック法」(普段から消費するものを、多めに保管し、「先入れ先出し」で消費する方法)で、普段から豆乳飲めばよいんです。

そうすると、要冷蔵の豆乳ではいけません。
セブン-イレブンのPBのスジャータ東京めいらくの豆乳は要冷蔵なのでダメです。

そもそもうちは、冷蔵庫がありません。
牛乳も、冬を除けば、買ったその日に消費です。(冬は室温まで低いので、翌日までも保ちます😓)
私は、省エネルギーです。
実際には、冷蔵庫が私にとって、クッソうるさいから置けなくなったということが大きな理由ですが。
私からすると、コンプレッサが死ぬほどうるさいので、つまりヒートポンプはだめです。都市ガスで発電とかも私には無理でしょう。

幼い頃も、豆乳を飲んでいました。

2018-10-12

慣習に取り憑かれる強迫神経症の人々

身体を洗う話

例えば、毎晩湯に浸かる人もいれば、毎朝シャワーという人もいます。
それぞれに利点と欠点があります。
一日のよごれを毎晩洗い流して寝るのがよいという発想もあれば、外出時に身体を清潔にして出たいという発想もあります。

それを、取り憑かれて、毎晩湯に浸からないと気が済まないというところにくると、強迫神経質の域に入り始めています。

世界中をみまわせば、そもそも湯で身体を洗わない人もいます。
暑ければ、汗をかくので、水で洗い流すとかなり落ちます。
石鹸がないと衛生面で厳しくなりますが、石鹸を用いる習慣のない人もいます。(そうした地域では、かりに何かあるとパンデミックになります。)

湯に浸かるのは、
湯が用意可能だからということと、
ある程度寒い地域だから身体を温めるということがあります。
沖縄に行けば毎日シャワーでも済みます。

湯が潤沢でなければ、身体の温め方も変えねばなりません。
だから、サウナがあります。

もともとは、風土によって合理的な選択をしています。そうした適応(進化)の結果です。

ところが、毎晩湯に浸かる生活でないと堪えられなくなったら、
それは、合理性を無視し、思考を放棄して、取り憑かれている、
強迫観念、強迫神経質になってきています。

どっちが正しいかという問題ではない

身体を洗う習慣に、どれが絶対的に正しい、ということはありません。

ただ、風土や生活環境に、適応した結果として、さまざまな習慣があります。

ダイヴァーシティです。diversity; 相異性

2018-10-11

自死するということ

日本は、自死率の高い国です。

死ぬ原因なんて、単純で、単純ではありません。

単純なのは、社会が、人を、殺しているということ。
人間が互いに押しのけ押しのけするから、しわ寄せのいった人が、死ぬ。殺されるということ。
日本は同化圧力が物凄く、抑圧的な国だから、押し付けられる人に集中します。

単純ではないのは、本人(「当事者」)の状況で、
こんなに色々と押し付けられたら当然に、ごちゃごちゃでわけがわからなくなっています。
いじめ、過労、ストレス、アルコール、不眠、衣服、衛生状態、健康状態、対人関係、娯楽、金銭状況、向精神薬、(以下略)
がんじがらめです。本人がもう、自分でもわけがわからなくなっています。
死ぬ具体的な原因は、がんじがらめです。

死んだ人に、「たられば」はありえません。
「死ぬくらいなら」なんてきわめてナンセンスです。

「自殺するな」と言おうが、ましてや、「死にたければ死ね」では解決するわけがなく、

押し合いへし合い、押し付けて殺す社会自体を革新せねばならないのです。

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【述懐】努力するたびに酷くなった

何も悪いことをしなくとも、虐待は受けるし、イジメられるし、迫害を受けます。
なにせそもそも、生まれからして同一ではないのですから、
何も悪いことをしていなければイジメられないのであれば、部落差別もなかったでしょう。

わざわざ「赤毛のアン」なんて話をもちだすように、髪の色でもイジメられるのですから。
ましてや皮膚の色でイジメられますし、ジェンダーで差別されますから。
耳の大きさや、声の高さでさえも、イジメの原因になりますから。

「イジメられるほうも悪い」ということは今まで執拗に言われましたが、
染色体が悪いからイジメられるほうも悪いとでもいいたいのでしょうね。

恵まれていて、たまたま周囲に同化して、周囲に都合のいい存在でいられれば、「イジメられるほうも悪い」とか言うんでしょう。


だいたい、「イジメられるほうも悪い」と言う人は、
「悪い」の概念がわからない、頭の悪い人です。

原因が何かということと、被害者に責任があるかということは、全くの別問題です。
「イジメの原因はあんたの髪の色が赤いからだ」は単なる事実で、また言い換えれば、周囲の奴らが赤毛ではないからです。
けれども、「あんたが赤毛なことに責任がある」とはなりません。


よその国もそうかもしれませんが、日本は異常に同化圧力が高く、抑圧的な国です。どうかしています。

染色体や、出身門地で迫害を受けるのですから、
生命が生まれた時点で、母体から産まれる前から、イジメられる要因があるということです。


私は、産まれる前から逆境でした。
染色体もそうですが、親類家庭環境もひどかったので、産まれる前から闘いは始まっていました。
産まれたくなかったですが、自分の意思でなくとも親や医師の意思で産まれてしまいますからね。

生きてしまっているからには、生き抜かねばならなくなります。もしくは死ぬかですから。

そうして、こんな国のこんな環境でも存在するために、針の穴を通すような、むしろそれ以上に困難な途をすり抜けてきて、ここまで在ります。
サバイバルです。スパルタです。

社会に入っていこうと努力すれば、迫害を受け、余計に自分がズタズタになり容態が悪化してきました。
幼少期でも家庭にいれば虐待を受け、
学校にいればイジメられ、デマを流されたり、盗まれたり、ときにはボコボコにされたり。
世間の会社に就職すれば、毎日ハラスメントを受け、業務をおしつけられ、なにせ、入社してみたら初めて立場がわかりましたが、本社内の各部署がやりたくない業務が集まってくる部門の部のグループの、ヒラ、ですから。イジメられ役ですねー

休日に出かければ、そんなプライベートでも、危険な奴にからまれてストーキングされたりしましたし。

親類も敵ですし、
人間関係を全て切り捨てないと、いま生きていなかったでしょう。

ヒトは社会的な生き物で、"I need people." なのでしょうが、
かといって関わった人がことごとく敵にまわるような社会です。
だから anonymous で、要は「私が誰か」が問われないところや関係でないと生きていけない。例えば、大手フランチャイズのコンビニだとどの店に行っても、外見がどうであっても、必要最低限のサービスレベルがマニュアルで保証されているように。

実際には、私だけではなくて、
日本人のいくらかの割合が、程度の差こそあれ、私と同じような経験と、生活を、過ごしているのだろうな、と思います。
つまり、抑圧と迫害の日本を。

真剣に生きてきました。
異常なまでの努力が要求されましたし、自力でなんとかしないといけない人生です。
他人がしない苦労をしていますし、
世の中がこんなでなかったらしなくていい、ムダな苦労です。

生産性の低い国です。

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2018-10-10

【他ブログ記事】中学校が避難訓練でトランスジェンダーの生徒締め出す(バージニア州)

「中学校が避難訓練でトランスジェンダーの生徒締め出す 米バージニア州」(石壁に百合の花咲く)
バージニア州スタッフォード郡のある中学校では、このような訓練をするにあたり、体育の授業中の子供たちは一番近くのトイレかロッカールームに避難することになっていました。ところがいざ訓練が始まると、あるトランスジェンダーの生徒は男子のロッカールームにも女子のロッカールームにも入れてもらえず、大人たちは彼女をどちらのロッカールームに入れておくのが「他の生徒たちにとって」もっとも安全かについて議論し始めたんだそうです。

実際の事件だったら、どこでもいいから逃げて立てこもれって話でしょ。
そもそも、
どっちかを選ばなくたって、逃げ込んだ生徒同士では事件なぞ起こるものか
って話でしょ。

訓練だとか有事だとかの話ではないですよ。
私の人生経験からすれば、
人生まるごとずっと、
どっちからも疎外されて、
生き延びるためには
一人で立てこもらないといけない
んですよ。これが現実。実際に起こっていること。

そうして生きてきた。
そうしないと死んでいたよ。

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日本社会のほうが、貧困を量産し、社会保障費を増やしているという話

先日にも書いたとおり、
日本国こそが、いわゆるLGBTなどの、セクシュアルマイノリティ(性の面で社会的に迫害を受けている層)の生産性を奪っている
という現実があります。

例えば、同性婚が禁止されていること、トランスジェンダーな人は就職をほとんど拒絶されることなどが挙げられます。

社会から疎外して、のけものにして、日常生活から存在自体すら消し去って、
迫害を受けるほうも生き抜くためには社会から目立たない、居ないように暮らさないといけない、そういう社会的常態です。

ところで私も、就労不能者だということも書いたとおり、
似たような方面なら判る人はいるでしょうが、
年金証書が出ている人です。

ちなみに、省庁などが障害者雇用割合を水増ししてきて、最近バレて騒動になったことがありましたが、
本来そこにカウント可能なのは、「手帳」(障がいの種類により名称は異なる)が出ているか資格のある医師の診断が出ているか、という話ですが、
それは概ね、年金証書が出ている(厚労省、年金機構(社保庁)から障害認定を受けている)というのと同じ意味です。「手帳」は市町村に行って請求したら出るものなので、障がいの認定があっても「手帳」をもっていない人も普通にいます。だから、「手帳」をもっていない「障害者」も普通にいて、資格のある医師の診断書があるなどという「手帳」をもっていない人前提の条件も言えるわけです。
それで、周りがなんとかすれば就労可能な「障害者」というのは概ね、3級の障がいでしょう。就労不能というのは2級や1級が相当します。

3級の障がいだと、社会がちゃんとすれば、収入を得ること自体は概ね可能です。
ただ、そこらの人々ほど稼げるわけではないので、まともに暮らすには障害年金が必要だということもいえます。

つまり、「障害者」を雇用するのを嫌がる日本社会では、社会保障費は増大して当然です。
実際問題、こんな少ない年金額だけでまともに生きていくのは無理なんじゃないかと。
社会から疎外されたら、どうすれば生き抜けるのか?

さて、いまのような日本国、日本社会、日本人からすると、
「働かないくせにカネもらいやがって」
という話になっています。

けれども、私は、産まれる前からいままでずっと虐待を、イジメを、ハラスメントを、
迫害を受けてきて、ここまできました。
客観的現実として、私個人のせいではありません。

けれども、自己中心的で独善的なエゴイスト、典型的な日本人からすると、
「自分のせいかどうか」とか、「俺はこんなに働いているのに」とかいう、自己中心的で幼稚な発想でものごとを考えようとします。

それで話をもどすと、
例えばセクマイから、結婚や職を奪っている日本社会の現実のもとでは、
そもそも無理です。
そのうえ、そうやって迫害を受け続けて容態が酷くなるほど、なおさら無理です。

日本国は、日本社会は、人を使い潰す、国家主義、軍国主義的なところです。
例えば、「会社人間」で「定年」まで奉公して使い潰されて、ボロボロになって、「老後」を迎える。心身ボロボロなんで、もう稼げなくなってしまう。まるでベトナム戦争やイラク戦争の帰還兵みたいになってしまう。

絶叫使い潰され中の人間からすると、「おれはこんなにはたらいているのに」という、「お前も使い潰されろ」の発想に陥るのでしょう。
いわゆる「残念な人」です。
「俺はこんなにイジメられたから、おまえもイジメられろ」の国です。

最終的には、そうやってしわ寄せをされ、末端が死にます。
同化をして、目立たないようになって、同化が不可能な人が疎外され死にます。
日本人は、疎外されまいと必死で、同化します。

ともかく、いまや厚生年金ですらそんなに高額ではなくなっているでしょうが、
ましてや給与所得者でなかった例えば自営業のような層は、「国民年金」だけ出て、あとは自分の貯蓄でなんとかしろというシステムです。

ところが、バブル崩壊以降はなおさらに、貯蓄なんてまともにない人が多いです。

他方で、何年生き続けられるかわからないし、心身に何が起こるかわかりません。さらには災害も起こるし、実際には今後ますます増えてくるでしょう。
それで、反対に、驚くほど貯め込んでいる人もいます。それで、「特殊詐欺」なんかで騙されて、被害額が報道されたりした際には、我々はビックリします。
「タンス預金」にいちゃもんつけられますが、残念ながら、タンス預金でもしないといけないような国です。
たといタンス預金でなくて銀行とかに入れたとしても、それは「カードローン」とかいうサラ金(無担保金融)とか、スルガ銀行みたいにおかしな投機にぶち込まれるような、それが日本社会です。

社会構造自体が失敗しているのです。

高齢者であっても、普通に暮らして社会的に活動したら、それで報酬が出れば、有所得者にだってなれるかもしれません。
しかし、実際には、社会から切り離されていることが多いです。
その収入のハードルが異常に高く、払う側が払いたがらないし、
結局は、払えない、構造的な破綻国家です。
報酬が出れば経済が成り立つことであっても、ケチってボランティアに貶してしまいます

無理です。

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2018-10-09

生きている人はみな、生存欲求で行動する

言い換えれば、損得勘定。

反対に、生き延びることを本能的にすら選び取っていない人は、すでに死んでいるはずですから。

他人からみたり、客観的にみたりすると、不合理な行動を採っているようにみえる人は多くありますよね。

けれど必ず、特異な状況下だからとか、過去の原体験があるからとか、いう理由があるはずなのです。(好き嫌いにせよ、トラウマによる恐怖にせよ。)
だから、虐待を受けているのに加虐者を庇うとか、差別を受けているのに加害者におもねるとかいった現象が起こります。
わざわざ虐待親を庇う子のほうが普通ですし、権力者にけちょんけちょんに搾取されてもなお国家構造に従属する人のほうが多いです。

既成状態、既得権益を維持したいと思うのが一般的なのです。
「もっている」と思うと、失うのが怖くなるのです。
いま生きている状態を、今後も存続したいわけです。

それで、たとい社会的強者になって権力を握ったとしても、失うのが怖い人は、抵抗者を徹底的に叩き潰し、異論を封殺しないと気が済まなくなる人さえいるのです。

言い換えれば、強者のくせに、他人を隷従させねば気が済まない人、いわゆる「マウント」をとらない(マウンティングをしない)と気が済まない人。

日本は、既得権益を死守して生活レベルを維持向上させないと気が済まない、地位や生活レベルが下がるのが怖いわけでしょうし。(実際には、中国や韓国をはじめ、他国にばんばん追いつかれたり抜かれたりしていますが、その事実が怖くて認められずに現実逃避しているのでしょう。)
で、アフリカに行って、いわば「札束で頬を叩いて」、他国を従属させて廻ったわけですよね。
それがアベ日本。

だからといって、民主党系や社民党や共産党も、ポリコレだとか単なるお人好しなのではないのです。結局は、世の中をよくして、自分達社会が成長したいのです。
ただ、自民党が現実逃避野郎で、公明党は自民党の合従に飲み込まれて政策実現をしないと生き残れない(創価学会が敗北する)ということです。

人というのは、生存欲求の異常な生物です。
ひどく利己的な生物です。

私だって、こうやってお話しし、地球のために務めることで、地球や人類の生存になるから、要は人間のためになるから言っているわけですし、
こうしてお話しすることに自己の存在意義を見いだしているということが明らかにあります。
言い換えれば、そうしないと私は死ぬから、こうして書いているのです。

所詮はヒトというのはそういうもので、そのことを自己洞察しているか否かの差にすぎません。


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2018-10-08

【私事】衣類脱水機を導入した!

先日、衣類の脱水専用機を購入しました。

洗濯機ではありません。
脱水専用機です。

うちには洗濯機がありません。洗濯機置場がありません。
乾燥機もありません。冬は除湿機で乾かします。

洗濯機置場を新設することも検討はしましたが、その空間を用意するのがそもそも難しいと思いました。
コンロ台をなくせば洗濯機を置けるのですが、ガスコンロがないと困ります。そもそもうちには湯沸器がありません。給湯器どころか瞬間湯沸器もないので、ガスコンロで沸かします。

これが私にとっての日常、普通になっていることです。
日本人からは「普通ではない」と思うかもしれません、日本人は贅沢です。
世界ではたかがこんな私よりも苛酷な暮らしをしている人が圧倒的に多いでしょう。

洗濯機や乾燥機のエネルギーコストも困ります。なるだけ使いたくありません。資源が勿体ないです。
しかし、この寒冷豪雪地帯では、冬は干してもまともに乾きません。ましてや外に干したら凍ります。普通です。

ドラム式洗濯機という怠惰と贅沢

近頃の日本人には、ドラム式衣類洗濯乾燥機などという物凄い贅沢品が出回り始めているようですよね。
なぜドラム式なのか? それは結局は、衣類乾燥がドラム式だから。
縦型洗濯機は衣類をこすり合わせて洗うという発想でしたが、ドラム式は叩きつけるという発想で、それでも洗えます。
ただ、ドラム式洗濯機は、脱水のことを軽視している!
脱水が不十分で乾燥に入ったときのエネルギーコストを考えると、最悪。かといって脱水を「根性でどうにかする」というのでは脱水のエネルギーコストが悪いでしょ。

それならば、洗濯機と乾燥機を分けるか、脱水機だけ別にするか、が正しい

うちは手洗いだけどね

私は、古来どおりの、手洗いです。

困るのは脱水です。
絞るのを繰り返すうちに、衣類が傷みます。

本来は、洗濯を繰り返すと傷む、それが普通なんですよね。

日本人の多くは、電動で洗濯脱水をやるようになりましたから、頻繁に洗濯しても、実際には衣類がほとんど傷まないんですよね。

うちは、衣類が、タオルが、穴だらけですよ。
それが普通です。世界の普通。

だがさすがに、冬に水を滴らせながら除湿機で乾燥させるというのは、衛生的にも、電力コスト的にも、よくない
ので、衣類脱水機を導入して、今冬はこれで闘うつもりです。

毎年毎年、「この冬は生き延びられるのかな」と思いながら、こちらでは暮らしています
日本人の多くには、それがわからないでしょう。

いまも、札幌の一部地域では、地震による「液状化現象」で地盤崩壊して傷んだ家屋が何軒もあるようですが、
その多くは、行政の補助は「一部損壊」という認定で、地震保険に入っていたとしてももちろん保険金額は少なくなります。
豪雪地帯でなければそれでもなんとかなる程度なのでしょうが、たっぷり積雪するので戦々恐々です。だから、不服申立てが頻発しているそうです。
「すこし傷んだくらいなんだから一部損壊だろ、文句言うな」と多くの日本人は思うでしょうが、当事者は命懸けなところが大いにあります。
贅沢な日本人にはそれがわからない。

本来は、風土は苛酷です。
けれど、日本人の多くが「温室育ち」で贅沢をしているだけなのですよ。

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2018-10-06

【省エネ】WiFiの電力消費の問題

いまどきは、インターネット接続は無線LANだということが多いと思われます。
さらに、貧困・高齢層は、インターネット接続は携帯キャリアのみ(たぶん3.9G/4G LTEでしょうが、もしかすると3G CDMA)ということも多いでしょうけれども。この層はインターネット利用の割合が低く、テレビや新聞に影響されやすい、つまりデマゴーグ(煽動)につられやすいという別の大きな問題があるのですが、ここでは別の話題なので措いておきます。

地震後に「2割節電」って言われたので、私は性能の低いルータを引っ張り出してきて交換しました。
パソコンのWiFiをやめて、有線接続に戻しました。
無線LANは、携帯端末のみで利用で、5GHz帯と2.4GHz帯の両稼働をやめて2.4GHz帯のみにダウングレードしました。
そのことが、電力消費の節減に効果があったものと思います。

無線接続(電波)のほうがおそらく、電力消費が大きいでしょう。
さらに、電波状態がよくないと、通信効率が悪化し、消費電力が増えるものと思われます。

2.4GHz帯は混みすぎ問題があります。
同じチャネルで衝突していると、互いに譲り合うため速度低下します。

また2.4GHz帯は、法規制上は、通信のみならずそもそも一般機器が勝手に利用して構わない周波数帯になっています。
2.4GHz帯だと、屋外でも勝手に置けるので、公衆無線LANも2.4GHz帯です。

5GHz帯は、周波数が高いために通信が速く、また混んでいないことが多いのですが、
そもそも周波数が高いことによる電力消費も別に問題になるかもしれません。

ネットワークケーブルで繋いだほうが、通信は確実で、電力効率が良いと思われます。

さらにいえば、必要がなければルータ機器もやめて、パソコンとONUを直接繋いでしまえばよいわけですけれどね。(2011年震災の頃は、私はやっていました。)

いまの携帯端末の多くは有線LAN接続がないので、ONUに直接繋いでしまえというわけにはいかないのですよね。
かりにUSBケーブルとかで繋げたとしても、繋ぐ相手はONUではないですよね。パソコンなどを経由させることが順当だと思われます。
携帯端末からケーブルで直接PPPoEなどやる人がいたとしたら猛者ですよね、いるか知りませんが。

ちなみに、携帯端末は多くが電池駆動なので、その電力効率や資源効率の低さがまた、大きな問題になります。

そうした点について、そもそも問題として認識されていないことがなおさらまずいと考えられます。

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【日記】今月分の電力検針結果

私のところの、この1か月の電力消費の検針が来ました。
この地震後の1か月の「節電」monthです。

先月比で3割くらい減っていました。
そんなに減るとは思っていなかったので意外。

私はもともと電力消費は辛抱して少なくしているので、無理はしています。

地震後は、
夜の照明の消費電力を16Wくらいから7Wくらいに減らし、
ルータをダウングレードして、5GHzをつかわないようにしました。
実際のところ、もともと暗かったのですが、さらにとても暗いです。

他方で、掃除機は以前同様にたまにかける(かけないと衛生状態がさらに酷くなる)し、パソコンは使っているし、溜まっていた書類をスキャンしたりして電力を遣ったので、電力消費はそれほど減らないと思っていました。

ただ、もう寒くなり始めていて最低気温が1桁になったりしていますし、これから冬になれば最高気温もマイナスになるので、
暖房と除湿をしないと生き延びられません。
そのため、冬になれば電力消費は増えます。

「北海道」では、暖房がないと死にますし、洗濯しても乾かすのに苦労します。
寒冷地用エアコンがあれば室内は乾燥するでしょうが、多くの家屋は暖房が石油か都市ガスです(薪のところもあります)。
室内で燃料を焚けば、湿度があがります。換気も頻繁にするというわけにはいかず、そもそも外は雪が積もっています。
洗濯して室内に干すと、湿度は当然にあがります。コインランドリーに通うとすれば贅沢ですし、通うのは大変です(雪も降るし積もっているし)。
だから、冬は湿度が上がるほうが一般的です。
洗濯して乾かすのもそうですが、暖房しているのに湿度が高いと衛生状態が悪化します。カビも凄いことになります。
というわけで、うちには除湿機があります。いうまでもなくデシカント方式(ゼオライト方式)です。室温はあがるので、暖房も兼ねています。

暖房がないと死にます。
ストーブが温風を出すのにも電力が要ります。(対流式にすれば電力は要らないでしょうが、それは燃料消費が物凄いのでむしろまずいです。)
私は、足下を温めるのに電気カーペットを使用することもありますし、睡眠中には電気毛布も使用します。

よって、冬になると、電力消費が増えます。
石油は涸渇に向け価格が高騰したままですし、天然ガスだろうが、化石燃料以外だろうが、価格は騰がり続けるでしょう。
日本は、経済が縮小して、階級差別をして下層を斬り棄てて生き残ろうとしている国家社会ですので、収入は増えず生活費は増える一方なので、
今冬も生き延びられるだろうか、懸念しています。
いずれにせよ、そのうち死ぬんでしょうけれどね。

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2018-10-05

「レジ袋削減」のウソと甘え

限りある石油を節約するために、レジ袋(プラスチック袋)を削減しようということを、日本政府の環境省は盛んに言いつづけていますよね。

しかし、石油を節約したいのであれば、自動車を減らすのが正しいということは明らかです。

自動車を減らしたくないから、レジ袋削減を「免罪符」にしたいわけなのです。
けれども、レジ袋ごときを削減したところで、二酸化炭素排出量はほんのわずかしか減らせず、気候変動は抑えられません

自動車を減らしたくない理由はまず、
自動車産業をはじめとする社会構造があって、自動車を減らすと貨幣経済社会に影響が出るという、拝金と国家主義です。

また、自動車で移動したほうが早く済むから「効率がいい」、早く移動し、買い物は休日にまとめ買いし、たっぷり労働しろ、という拝金と国家主義です。

そして、自家用車などを不必要に運転している人々としては、
人件費によって高額になる気がするバスやタクシーなどを嫌い、
「休日にまとめ買いして時間とカネを節約しよう」という発想で、
自動車の密室プライベートを好み、
自動車所有の「ステータス」で優越感を得たりして、
贅沢をしたいという甘えです。

実際に、都会に住めば、自家用車なんてまったく不必要です。

ちなみに、親子なんかで移動するとなると、公共交通機関でうるさくなると周囲から嫌がられることもあるし、嫌がられるのが怖いので、ということが補足的な理由になっています。
それは、日本社会の異常性(休日がみな横並び、乗車率などが異常、「お上りさん」で故郷に帰省など)と、日本人が忙しすぎて度量がないことなどに問題があります。

そして、ばかばかしいことですが、「縦割り」(セクショナリズム)の、省庁の権限関係のせいです。
気候変動対策は、環境省の所管になっています。
自家用車を減らそうとかエネルギー消費を減らそうとか言うと、環境省の権限を超えて、経済産業省とか資源エネルギー庁とかとカドが立ちます

こんなくだらないことが理由で、石油涸渇の日を近づけ、気候変動は抑えるどころか加速させ、みずからの滅びの日を早めています

ちなみに、レジ袋削減とかいっても、自動車で買い物に来るような人はレジ袋なんか不要でしょう。
袋が本当に必要なのは徒歩で来店する人で、自動車なんか持っていないんだからすでに善いことをしているのに、「レジ袋減らせ」と言われて国家社会のしわ寄せをされイジメられる

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まあついでにいえば、神道の皮をかぶってウヨっている連中が、カネを稼ぐために資源をばんばか無駄遣いして国土や地球をケガしているんですから、エセ宗教ですね。カルト。
仏教徒にしても、仏教は資源を無駄遣いしないはずでしょ。だから、日本人はエセ仏教徒。
不可解ですよね。

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【日記】【私事】なかなか進めない

このブログを毎日更新したいと思っているものの、
他人から全力で止められているようなもので胃がやられて吐き気をもよおしたり、
Haskell の dependency hell につかまったり、
なかなか先に進めずにおります。

ウェブサイトを構築したいとも思っていますが、それもなかなか手につけられず先に進められない状態です。

このブログは現状ではジャンルを絞り込んでいませんが、それでよいのかどうかも難しいところです。

こう寒くなってくるとますます思うわけですが、
石油の涸渇です。
ケロシン(灯油)も価格が下がることなく、このまま冬になりむしろ価格があがりそうです。
石油が涸渇するよりも早く、私が凍死するかもしれません。
中東の石油涸渇がみえてきたいま、OPECは危機感をもっているでしょうし、ロシアなどはこれを狙って燃料を小出しにして最もおいしい価格で売り上げているのだろうと思われます。

そんななかでも日本人などは自動車で皆して石油をばんばんムダ遣いしており、暗澹たる思いで日々を過ごしています。

私一人が死のうがなんだろうがたかが知れていますが、
人類が絶滅するのがみえていたり、
地球が日々、こうしているあいだにも傷つけられ毀されていることが、私には痛くて痛くてつらいです。

そのうえ私事で胃がもたれています。食べたら吐き気したり。

2018-10-02

売上拡大(成長)戦略と、日本は選択集中(縮小)戦略

F1の生き残り策

最近に、F1が「グリッドガール」を廃止するということで話題になりましたが、
フェミニズム団体から苦情を受けたからなんていうのはただのきっかけに過ぎません。
観客やスポンサーを集めるためなのです。
「ポリコレ」なんかではなく、ビジネス的な理由なのです。

グリッドガールというのは、単にカーナンバーだとかを掲示するだけの「見せ物」です。
若い女を見せ物にして性欲を刺激して稼げる時代ではない、ということなのです。

なにせモータースポーツは斜陽です。
根本的には、人類はもう、石油をムダ遣いしていられる状況ではありません。数十年前までは石油を浪費して馬力で争っていたF1も、いまではとうに、そうではなくなっています。
F1はあの手この手で、観客を増やそうとし、スポンサーを、またチームを、集めようと懸命です。チーム無線の会話を公開するようになったのも、レースを面白く見せるのが主目的なのではないかと思います。
いまどき、若い女を見せ物にして観客やスポンサーなどが増えるでしょうか?
むしろ、男以外のファンを増やさないと生き残れないのではないでしょうか。

それは、競馬や競輪や競艇が女性ファンを増やそうとしてきたのも同じですよね。競艇や競輪は、選手にも女性を本気で増やそうとしています。
オッサンのギャンブルではなくて、家族で来場するようなレジャーという印象づけで展開していますよね。そうしたほうが売上が増やせるからです。
いわゆる「公営ギャンブル」、つまり公共事業ですから、経費を削減するのには限界があるし、削減したくないのですよね。
そうすると、売上を維持して、なんとかして存在意義を証明せねばなりません。

映画館などに「レディースデー」や「シニアデー」などがあるのも、売上を増やしたいからですよね。
来場客が少ない状態でも「空回し」せねばならないような業態ですから、経費を削るのはかなり困難です。

一部の顧客におもねる日本企業の経営戦略

グリッドガールの廃止に関して、
日本の某インターネット放送局では、グリッドガールをレースクイーンと混同させたうえ、当事者に「誇りをもってやっている」と言わしめていました。
レースクイーンも、女を見せ物にしている点は否めませんが、ただの飾りではなくチームの一員として活動している点ではグリッドガールよりはいくらかマシです。
ちなみに、レースクイーンも、ハイレグボディコンの時代ではなくなってかなり経ちます。そもそもハイレグボディコンでビジネス的に稼げる時代ではありません。
それでも、モータースポーツが男至上社会で、ドライバーもエンジニアも、観客も、男が圧倒的に多いという、虚しい現状はあります。で、このままだと生き残れないでしょうね。
レースクイーンのありかたも変わらねばならないでしょう。

さて、その某インターネット放送局がなぜわざわざ、デマに近い印象操作を流したのでしょうか。
それは、そのほうが視聴者層にウケると思ったからでしょう。だから、そういう筋書き、構成、台本になっていたのでしょう。
で、あえて好意的に邪推すれば、「誇りをもってやっている」と言った穂川さんには悪気はなかったのかもしれませんが、とはいえそもそも当事者の立場だとどうしてもバイアス(主観)がかかり、そう言うのは概ね当然でもあります。

顧客層を拡大するよりも、少ない経費で利益を最大化するというのが、バブル崩壊以降の日本企業の既定路線です。俗に「選択と集中」といわれてきたのもそうでしょう。

人件費を減らし雇用を減らし、利益を最大化することに必死です。上場企業なんて投資家のご機嫌取りですから、利益を最大化して配当で献上してきました。

課金者の少ない業界

インターネット放送局どころか、テレビや新聞も視聴者層・読者層は限られてきているといえるでしょう。
そこで、そうした顧客層をどう喜ばせるかという発想で生き残りを図っているわけです。

FacebookなどのSNS宣伝戦略にしても、いかにファンをつなぎとめるかに重点が置かれています。
テレビCMなんかよりもインターネット広告はさらに、少ない費用で、広告効果が測りやすいです。

AKB48だろうが、「ソシャゲ」(ソーシャルゲーム)だろうが、「高額課金者」の人数は限られています
執拗に大々的に宣伝して、「国民的アイドル」などといった印象操作をしたり、さもプレイヤーが多く流行っているかのような印象操作をしたりしていますが、高額課金者を満足させ熱を冷まさせないのには必要不可欠なことです。
高額課金者に対しては慇懃無礼なまでに、まるでいわば土下座ビジネスといった風情です。

課金者に不公平感を与えないことをとても重視します
課金者は、「俺はこんなにカネを払っているのに」と思うからです。不満になったら止めてしまいます。それを「運営」は怖れています。

角川通信ブロック

角川などが、「通信ブロック」をしろと圧力をかけてまで、違法コピーを取り締まろうとするのも、きっとそうでしょう。

違法コピーによる売上減少額はそれほど大きくはなく、また「損害が出ている」といったところで仮定でしかありません。

書籍でいえば、電子書籍を買う人はまだまだ多くはなく、それよりもそもそも本を買う人が減りました。
顧客数が減り、高額課金者に依存しなければ成り立たないようになってしまっているのだと思います。

それに対して、カネを払って買っている顧客からすると、違法コピーでカネ払っていない奴がいると文句が出ます
ちなみに、オンライン配信を買う顧客だけではありません。版権ものとしてはライセンス権利を買って商品化する業者も顧客です。違法コピー商品があれば文句が出ます。

角川は、それが、怖いのです。

ソシャゲ政治

あとは蛇足ですが、

ゲーマーとしてみたとき、アベは有能なゲーマーです。
本物の政治ではなく、ソシャゲです。

小選挙区制ですから1位を獲った者だけが当選します。得票数で、1位です。得票数1位ならば、比例代表もおのずとついてきます。
実際にはアベを本気で支持している人数なんて、全国民の一部です。当然ながら、過半数もいません。
けれども、既得権益者にとっては、アベのほうが得です。
そして、組織票と、情報統制・世論操作に釣られた浮動票で、得票数1位が獲れてしまいます。

高額課金者(高額納税者)が「俺はこんなに税金を払っているのに」と勝手に不公平感を募らせています。
実際には、社会構造のお陰で儲かっているのに、居直っているわけです。
「俺って偉い。なのに俺ってかわいそう」の感覚で、日本の今の社会風潮はできています。納税者は釣れます。

日本政府、官僚機構にせよ、税金を確保することに必死です。
課金者(納税者)の不公平感を和らげることに必死です。

地方公共団体は、税金では稼げないから、「ふるさと納税」と称する寄付金集めに必死です。
返礼品なんか送ってまで、課金者の歓心を得ようと必死です。
課金者は、節税が目的で払っているのが多く、要は自分が得したいわけです。

既得権益者のための政治が行われ、階級差別と、差の拡大が進むのは必然です。

情報統制、世論操作は徹底しています。
財界は概ね、アベのほうが得です。
電通などは、徹底して情報操作しています。社会風潮はカネで買えます。SNSでさえも、カネと人海戦術で変えられます。ましてや、インターネット放送局なんて自分で掌握しているくらいです。インターネットは中立公正な時代ではなく、とっくに支配されているのです。
日本人は思考停止で生まれ育って暮らしていますから、驚くほど愚かで影響されやすいです。無知だからするレッテル貼り。究極的には、「日本」という迷信妄信の宗教的価値観(科学的現実なんて無視)で、そうなるともはや無思考です、固定観念。
そして、「ネット選挙」と俗にいわれるインターネット集票活動が解禁されているわけですから、ね。

利権、金権、拝金政治ですね。
原因は連綿と積み重なってきたとはいえ、アベと電通たちが確立したモデルです。


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日本人は、他国を知ろうとしない、知らされない

日本人は、物凄いことに、
他国の人の思想や信仰、主観、生活習慣も、
それどころか国内の異質な人のそれらも、知る気がほとんどないし、知らされないようになっています。

世界の常識が通用しない異様な国です。

例えば、信仰や宗教が実質的にありません。他方で慣習は物凄く貼り付いています。
世界の常識である、イスラム教やキリスト教、ユダヤ教、さらにいえばヒンドゥー教などがあることも、自分や自国のこととは全く思わない、当事者意識のない、
日本人は異様な人々です。

国内にも普通にムスリムなどが暮らしていますし、
ましてや旅行で来ますよね。
オリンピックだの何だのといって外貨獲得に懸命なんですから、来てほしいのではないのですか? 日本人はカネが目当てです。

豚肉や牛肉を食えない人は普通にいます。由来成分もダメです。
肉は血抜きしたりしないと食えない人も普通にいます。
さらには牛乳や鶏卵も食えないヴィーガンも普通にいます。
うした方々への食事を出すということを、日本人は全く想定していないでしょう。

日本国は、同化圧力の物凄く酷い国です。
言い換えれば、同化政策国民の統一規格化

例えば国内にムスリムがいることも想定しない。
「日本に住みたければ、いうこときけ」「好き嫌いするな」の社会ですよね。

日本にいれば日本語が読めて当然という、恐ろしい前提もありますよね。
食品の原材料表示なども日本語でしか書かないですよね。
法令でも書かせるわけではないですし、
書かされないんだから、ほとんどの企業は、書きませんよね。
だから、極めて危険な国です。
判らないんだから、食べられない

単純に考えて、英語は日本人の多くが読める。
だから、英語を記載すれば解決することが多いでしょう。
なのに、英語すら併記しない。
観光客に見せたいところにばかり英語やハングルや簡体字や繁体字などを書くが、本当に必要なところには書かない

とりわけこの日本社会が牙を剥きそうなのは、災害時

日本は異様な国です。
日本人は、自分達が異常であることを自覚していなかったり
マスコミも知らせなかったり

さらには、テレビなどはしょせんは娯楽でカネが目当てですから、「日本は世界に対して排斥的だ」という現実から目を背け、
むしろ「日本すばらしい」と言ってくれる国外の人を出演させる。
そうすると、視聴者は愉快だから、「数字」が取れる、効果が高い広告枠だから、広告代理店も放送局も稼げる。

そうやって、自ら偏屈野郎になりたがるのが日本人。
ついにはそもそも自分がおかしいことにすら自覚がないのでしょうから、それは救いようがないです。

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【私事】若くはないし

もう若くはないので、死ぬことも想定していかなければいけないなと思っています。
まあもともと、生まれつき、遺伝子的には異常だし、精神的にも老人ですが。

しかし、資源が涸渇したり人類が滅亡したりするよりは、私が往くほうが早いと思います。たぶん。
日本国が滅亡するのは、もしかしたら、早いかもしれませんが。実際には既に破滅はしていますけれどね。
そもそも人類は地球の癌ですけど。

ともかく、片付け、後始末はある程度まともにしておく必要はあるかと思っていますから。
所有物は減らしておくとか、子孫は残さないとか。
戒名はもっておくとか。

もう5年以上は日本人は堕落し破滅に全速力で走っているのですから、
私も見限らないと、本当に甘いですので、
日本との接点は減らして、要らないアカウントなどはバッサバッサと削除して退会して、
整理して掃除しておかないと。
とっくに「匙を投げた」ので、何を云っても通じずムダなので(特に日本人は言語をまともにもたないので話が成り立たない)、
書くだけ書いて、ボトルメールかパイオニアのように投げて遺しておくわけですよ。パイオニアと異なりジェンダーバイナリではないですが。

これもそういうブログ。
よく考えたら、BloggerだとGoogleだから消える可能性は少しは低いか。アメブロとかはてなとかなんかよりは。

人類が滅亡したあとに、ほかの立派な知的生命体さんが読んでいるかもしれない。
面白い。楽しい。

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