なんかひとこと

灯油100円。軽油もあんなに高いから経済破綻しているはずなのに、世の中は隠蔽しているでしょ

2018-11-02

男性の作詞家は言語崩壊が多い

Spotify に西尾維新氏原作の(「化物語」などの)「物語シリーズ」が入って、
Spotify にはほとんど入っていない meg rock (日向めぐみ)作品や、こだまさおり作品が来たので、おおっとなった私です。

Spotify はソニーと提携している(スウェーデン繋がりな)ので、ソニーの曲はかなり流れてきます。
反対に、ストリーミング配信をしたがらない(さらには、売り切りでも配信をしたがらない)レコード会社もあるので、そうしたところを中心に提供してしまっている作家の作品は、配信に流れてこないのですよね。(端的に言えば、Lantisですねー)


音楽を聴くときに、歌手などの演者でえらぶ人は多いのかもしれませんし、それも重要なのですが、
もとの歌詞や曲がダメだったらどうしようもないじゃないですか。

2018-10-31

反社会性と反倫理性は異なる概念

反社会性と反倫理性は、異なる概念です。
社会規範と、倫理とは、異なります。

社会規範というのは、社会の権力者、既得権益層(マジョリティ)がつくった人工物です。
刑法典のような法令に書いてある「犯罪」は、「罪刑法定主義」であって、つまり、「何が犯罪か」は人為的に造られたものです。
国家権力、公権力が都合のいいように造ったものです。
その権力に馴れ合っておもねっている人々(マジョリティ)にとっては、それにそぐわない人々(マイノリティ)は、反社会的にみえるのです。(これは主観、自己中心性、エゴイズムの帰結です。)

倫理は、社会構造とは異なるところにある規範です。

国家主義者ってつまり公私混同ですよねえ

私人のあいだの事件を裁くのに、裁判所が国家機関だからといって外交関係の事情を忖度して曲げないといけないという発想は、国家主義者だからですよね。
彼らの脳内ではそういうワールドが形成されて、仮想現実が見えているのですから、治せないですよ。

国民は国家の家畜だという人々なんでしょうから、そりゃあそうなんでしょうねえ。

無理

日本人無理、恥ずかしい。付き合えないですよ。関われないわ

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国家経済と、教育の公平度は一致していない(国連ニュース)

ユニセフは、国家経済が豊かであっても、教育の平等は必ずしも実現されていないと報告。

"Rich economies not a promise of education equality, new report finds" (UN News)

High national wealth does not guarantee equal access to a quality education, a new report released on Tuesday by the UN Children’s Fund (UNICEF) suggests.

The report advises modifications to early education programs, aid to low income families to reduce socio-economic disparities, and production of more data on the subject via longer, in-depth studies, to improve overall education accessibility and performance.

さて、日本なんかでは典型的に、教育が公平に提供されるのは無理筋ですね。

ひとつは、貧困層が「知恵をつける」と、既得権益が脅かされ、国家社会構造が革まるからですね。

そのための正当化として、またひとつ、カネがある人が優遇されて当然という発想の拝金主義階級差別ですね。

2018-10-30

本当に困ってしまってからでは遅い

夏休みの宿題を最終日にまで溜め込んでしまってからでは遅いのに、溜め込む人も多いですよね。
試験の前日になって必死になる人も多いですよね。
それが日本人です。

私や母親は虐待を受けましたし、母親は死にました。
私が小さいうちにでも、母親が離婚してくれたら、私もこんなに苦しまなかったでしょうし、母親もいまごろも生きていたことでしょうね。

しかし、日本人というのは、全体主義的で、自己犠牲を強います。
世間体を、「レール」を、踏み外すと、世の中から疎外され排斥されます。邪険に扱われ嫌がられます。それを多くの人が怖れる、恐怖主義の国家です。実よりも名をとる傾向があります。
権威主義的で拝金主義です。言い換えれば、中国的な、儒教的な、封建国家です。実に中国文化圏で、中韓日は似たりよったりですよね、これらは親兄弟ですよね(中国親分、韓国兄貴、日本弟)。

畏れを知らないオッサン

道を歩いていれば、すれ違うこともありますし、追い抜かれることもあります。

道の真ん中を歩いていたり、複数人で広がって歩いていたりしたら、迷惑です。しかし、そういう人が多いのですよね。

中央を歩くべきではないのは、なにも参道ばかりではないのですよ。
それなのに、かりにも「参道の真ん中はは神様の通り道だから歩いてはいけない」ということを物知り顔でのたもうたとしても、
日常は公道のど真ん中を占拠して、他人が来ても平然と、相手が避けることを要求する、生まれ育ちの悪しき人々が、日本人には多いのですよ。
愚かなのですね。
畏れを知らぬのですよ。

2018-10-29

【述懐】避難先は沖縄か北海道しかなかった

それが何年も前のこと、
家を追い出されて、家財もほとんど棄てて取り急ぎ避難しなければなりませんでした。

重度のアレルギーである私は、スギ花粉の少ないところから選ぶしかありません。
そうすると、沖縄か北海道しか選択肢がありませんでした。

沖縄は貧困県ですが、移住者には住宅費が高額です。
避難先を厳選する暇もなければ資金もなかったので、北海道の廃墟同然のところに避難してくるよりほかありませんでした。

洗濯機置場もありませんが、浴室もありませんし、そもそも湯沸器もありません。
冬は寒いのに二重窓でもありません。強風で隙間風が入り込んできます。そもそも窓がうまく開かないので、自力で修理しました。

当然にわかってはいましたが、冬は苛酷です。
手足は冷えるし、全身がガチガチに硬直します。
雪は積もるので外出するのも大変です。足は冷えっぱなしです。
運動不足にもなります。路面が踏み固められて融けて凍って、滑るようになります。
私は、自動車なんて持てないし運転不能ですから、徒歩ですよ。私は普通。

命懸けで暮らしています。
しかし私にとっては、風土の苛酷さよりも、日本人のえげつなさのほうが危機です。

苛酷な風土の中では、己の芯を確かにもたなければ生きていけません。
ヒトの自我というものは元来、生き残るために必要だったものです。

いまの日本人は、生ぬるい環境で、むしろ人間社会が脅威だという異常な状況下で暮らしていますよね。
あまえと、わがままの共存する、奇怪なことになっていますね。

日本人は、真の脅威がなにかがわかっていませんね。
日本人自体が脅威なのですし、それなのに暴走の自覚がなくて、当たり散らして、罰が返ってきます。気候も驚異を増していますが、他国人からも軽蔑されていますよね。

まあ、そんなものでしょう。
何を云っても治らないでしょうから、私にとってはもう他人事ですが。
和を奪い返したいものです。


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