なんかひとこと

そのうち灯油もなくなって暖房も困難になるわけであり、電力も希少になって冷房も困難になるわけであり、末端から見殺しにして最後に全滅するわけであるから。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2018-11-17

「スマートフォン」に使われて愚かになった人々

ウェブ等をみていても、
奇怪な文章、伝える気のない質問、誤変換、typoなど、日常的にみかけるようになりました。

「スマートフォン」の普及が一因なのだと考えられます。
閲覧性の低さ、文字入力のインターフェイスのまずさ。
こうしたコンピュータに馴らされ使われているのですから、書くことがおかしくもなるだろうと考えられます。

そもそも「スマートフォン」に始まったことではないのです。
コンピュータに、さらに言えば、道具が普及するごとに、人々は使われ、愚かになっているのです。

2018-11-15

(元)切り込み隊長がカドカワで訴えた件

やまもといちろう氏がカドカワの件で訴えたそうで。
https://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13205966.html
つまらない不存在確認訴訟ではありますけれど、言論弾圧の対抗手段ではあるのでしょう。

カドカワというか角川ドワンゴというか、要はドワンゴですね。

ドワンゴって、他人の著作物を配信して売って稼ぐデジタルメディアで、要は技術屋です。(「メディア」といってもドワンゴのそれは、新聞とかのような社会人文的テクニカルではなくて、IT的テクニカルです。)

それで、著作物を売るために自社サイトをテレビでもなんでも宣伝しまくって有名にして、社会的影響力も(広告代理店やテレビや携帯電話キャリアに対して)もって、上場して、

カネを余らせて、うまい遣い方がわからないので企業買収とかしてみたけれどうまくはいかなくて、ダラダラと「ニコニコ」に依存してきたわけです。

(カネが余るがどうしようもない企業がテレビCMをバンバン打って社会的影響力や風潮を操作するのは、一時期のグリーもそうでしたが、それがこの日本社会の特徴と性質。実際のところ(旧)ライブドアでさえもテレビCMバンバン打った。要は、電通や博報堂を通じて情報操作が可能なのが日本クオリティ。そこにカネ遣わないと財界でも影響力をもてない。)

技術屋で、情緒とかどこか切れている人々の(※技術者すべてがそうというわけではないですが)、そういう企業で、
ドワンゴって、ソフトバンクや楽天や(旧)ライブドアに比べてでさえも、モノをつくりだす、実社会をつくりだす責任感のなくて、
刺激(娯楽)に嗜癖する人々を金儲けのダシにして、また同様に企業も従業員も地に足のついていない唯物論と無神論的な、ヴァーチャル世界の住人でありまして、そのような意味での「虚業」の企業であります。

屍体を食うために育てる人々

日本人のほとんどは、肉、魚という、つまり動物の屍体を食っていますよね。

動物にせよ植物にせよ、限りあるものなのですよ。
生まれてくるペースに限りがあるのですよ。

魚を獲って殺して食っていても、魚の数には限りがあります。

だからといって、繁殖させ育てて食っても、育てるために資源を消費し、殺して食ったらオシマイでしょう。

物凄く、酷く、酷く、無駄です。
無益な殺生です。


2018-11-11

金銭愛の日本人

「世のなか、カネか愛か」というのはFAQですが、それを日本人にアンケートをとれば圧倒的に「カネ」という答えが多いのです。

さてそもそも「愛」という漢字は、いわゆる執着心(執著)を意味します。
所有欲だとか、他人に執著する欲求(いわゆる恋愛)も含めてです。

それが近代には、欧米の love といった単語の逐語訳として「愛」が用いられるようになったのでしょう。

そもそもの love という単語も多義的で原型は異なっていたかもしれませんが、
すくなくとも現在は、 love という語彙は、執著ではなくてむしろ、
自己と他者を一体のものとして大切に思うことを謂うことが一般的になっているかと思います。
これはおそらく概ね、キリスト教の New Testament (新約聖書)の影響かと思います。