なんかひとこと

日本人は、会話が成りたっていないし、漢字の意味もわからないし、現実が見えていない「温室」(仮想空間)暮らし。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2019-05-17

これだけ悪いのにまだ化石燃料を燃やすのか

大気汚染は全身のあらゆるところを害する
https://www.theguardian.com/environment/ng-interactive/2019/may/17/air-pollution-may-be-damaging-every-organ-and-cell-in-the-body-finds-global-review

それでも化石燃料を燃やすのか?
未だに石油燃やして自動車乗るのか?
石油が足りなければ石炭燃やして発電すればいいと思っているのか?(ちなみに、ネトウヨとかが絡むのが大好きな中国とも同じことするわけだよね)

健康を害する。
生殖機能を含めても。
花粉症とかとも関係がある。

どうせ化石燃料は涸渇するが、
遣いやすい燃料をいまムダ遣いして、将来のエネルギー危機を想定していないのも、愚かである。

社会、経済、産業の、構造に、抜本的に革命が必要だ。

経済がモノのムダ遣いを前提に成りたっていて、モノをムダ遣いしないと生きていけない社会システムところからしてそもそも破綻しているのだ。そこからやり直すしかない。

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2019-04-30

世界は、飛行機やめましょう、になってきています

ヨーロッパ、とりわけ北欧では、航空機で移動するのはやめて鉄道にしようということがポピュラーになってきている。

Sverige の Greta さんが先日まで London を席巻していた。北欧の、気候変動に対する危機感は高い。そしてさらに広がっている。

それと比べると日本人はアホボケである、日本人は現実がわからない。
とあるマスメディアに全世界学生ストライキの話をしたが、ガン無視された😁

私は、差別思想家ではなく、差別被害者であるから、 Greta さんには敬意をもっている。
日本は差別国家であるから「少女」と呼ぶであろう。

さて、その Greta さんもやはり鉄道利用であるようだ。
https://www.theguardian.com/environment/2019/apr/26/greta-thunberg-train-journey-through-europe-flygskam-no-fly


航空機の燃料は石油で、多くはケロシンだ。「灯油」の成分とかなり共通している。
ともかく、ジェット機というのは、石油を燃やした排ガスで飛んでいる。


北欧では「航空機やめようぜ」というくらいなのだから、
日本は2周回くらい後れている感がある。

まず第一に、プライベートジェットのようなわずかな例外を除けば、航空機とて公共交通機関だ。
反対に日本人は、自家用車が大好きだ。これでは、交通を共用すらしていない

第二に、日本人は鉄道をどんどんカットしている。
日本人の脳内はカネが基準なので、採算がとれなければ廃線「並行在来線は地元自治体でやれ」である。
そうやっているから自動車が増える


ついでにいえば、自動車を運転技能の乏しい者が運転しているために、交通事故が多い。
認知症でも運転している。運転せざるを得ない社会だ。
日本とかいうのは酷い国だ。
詰んでいる。

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生分解性プラスチックでも3年も残る

生分解性プラスチックならば最終的には分解してそのときには汚染にはなりにくいが、すぐには分解されず3年も残るという。
https://www.theguardian.com/environment/2019/apr/29/biodegradable-plastic-bags-survive-three-years-in-soil-and-sea

生分解性プラスチックは、免罪符ではない。


結局、プラスチックというものは処分する際にも適切に管理して処分せねばならず、
かりに燃やしたとしたら、原材料にもよるが、カーボンニュートラルにはならないことがほとんどだ。とりわけ石油由来のものは。

「燃やしても有毒ガスは発生しません」とか言ってあっても、二酸化炭素は有害ではないのか?
炭水化物を燃やすわけだから、二酸化炭素と水蒸気が出る。

処分のしようがないものだから、そもそも造るなというしかない。
本当に必要なところにしか遣ってはならず、世の殆どは代替品で済む。

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2019-04-23

永久凍土の中にも「温室効果ガス」が閉じ込められている

氷河や融けない雪・氷の下、簡単にいえば永久凍土。
そこにも、二酸化炭素やメタンガスなどがこもって封じ込められている

だから、気候変動によって融けると、こうした「温室効果ガス」も放出されてしまい、
気候変動がさらに加速されてしまう。

人類が排出した二酸化炭素だけが原因ではなく、
さらに増えてしまうわけである。

https://www.theguardian.com/environment/2019/apr/23/melting-permafrost-in-arctic-will-have-70tn-climate-impact-study

The Guardian の記事にある推計では、被害を金銭に換算もされている。
tn というのは、トンではない。トリリオンだ。
70兆ドルである。

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2019-04-11

己を知らない人々 aka おとなの条件

とりわけ日本人というのは、社会に過度に適応させられています。
日本を含め中国文化圏の封建社会、儒教社会では、本質的に国家主義で、社会が優先です。
西洋でも中世は封建的で社会優先の社会だったので、いまでもその呪いを引きずっていますが。

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人格のほとんどは、生まれながらではなく、育ちによって形成されます。

例えば、執着心の強さには性差はほぼ関係なく、社会的に何が要求されるかによって執着心のあり方が変わるだけです。
男性の方が名誉欲が強いなどといわれるのも、いわゆる「男社会」だからでしょう。
日本は、女性が「外」に出て社会活動をすることが忌み嫌われる傾向の強い社会なので、言い換えれば、女性が社会的地位や名誉に執着する必要性は低いでしょう。同時に、男性に対して依存して生きていかねばならないので、そちらの方面での執着心が形成されがちです。男性に対する執着や、夫の稼ぎに対する執着が高まりがちです。

このように、人格の大部分は、生まれながらのものではなく、育ちによって、社会環境によって要求され、生きていくために適応させられたものです。

「男性脳」とか「女性脳」とかいうのもほぼ迷信で、
幼い頃から「女らしく」なったり「男らしく」なったりするのも、主に保護者からの影響です。保護者が「男らしくなれ」「女らしくなれ」と求めるから、そういう人に育ってしまうのです。

"The Gendered Brain by Gina Rippon review – demolition of a sexist myth" (The Guardian)

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日本人は「社会の歯車」になるように育てられ、「世のため他人のため」に生きることが道徳として奨励されます。
そうして、過激なまでに社会適応を要求されます。

学校でも、均質規格品の大量生産(モノカルチャー)が行われます。

2019-03-28

大気汚染が、若いうちから知能低下や認知症、鬱の大きな原因に

大気汚染、特に窒素酸化物(NOx)が、知能低下や認知症、鬱の大きな原因になっているという話。つまり排ガスが。

"Air pollution linked to psychotic experiences in young people" (The Guardian)

酒やタバコ、大麻、収入レベルなど他の要因を考慮しても、NOx の影響は大きいという。

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排ガス汚染の度合い、排ガス規制の度合いには、大きな地域差はある。
UK の調査結果は、数値面では全世界に通ずるわけではない。
とはいえ、わが邦でもある程度は(定性的には)同じだろうということはいえる。

ほとんどの日本人は、また日本政府は、「学力低下」や「思考停止」を、いわゆる教育面だけに原因を求めているだろう。

だが、知能低下や学習障がい、認知症、精神疾患(や精神障がい)の要因は多種多様であると考えられる。
(法令や医学では、知的障がいと精神障がいが分別されているから、なおさらややこしかろう。脳疾患や、肉体的疾患・障がいということもありうる。)

NOx も一因であろうし、 PM 2.5 などが認知症の一因であることも確かめられている。

大気汚染だけではなく、
飲用水や食品の汚染(原材料の汚染や添加物による汚染を含む)、いわゆる「環境ホルモン」、
身体に着けるものによる汚染など、さまざまな原因が考えられる。

若い人は胎児期や幼少期から、現代の汚染の影響を強く受けている。
現在若い人でも、胎児期や幼少期から、心身の形成時点から、汚染の影響を受けている。
1960-70年代にも公害など汚染の影響が深刻であった。そのころに生まれた者は、いまは中高年である。
年齢が高ければ、生きてきた期間に受けた汚染が累積している。

「学力低下」とか「思考停止」とかいう語彙で謂われるものだけではなく、
デマゴーグやいわゆる「フェイクニュース」に釣られる、
アベや自民党、ドナルド、ネオナチなどにもみられる「右傾化」、国家主義、ファシズム、「白人至上主義」、ヘイト、「社会の分断」などなどの原因にも、
こうした、脳や精神の汚染も考えられる。

私からすると、
今の日本人の愚かさも総じて、認知症なのではないかと思われる。

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2019-03-23

石油産業は終焉するのに、カネでしがみついている

将来に石油どころか化石燃料は涸渇する。
地球から掠奪して、あとさき考えない石油産業は、じきに滅ぶ。

それを、カネで情報操作して、人間社会(ヴァーチャルワールド)でしがみついている。

稼いだカネで情報操作し、それでカネを稼ぐ、そういう悪循環。
カネの遣い方が悪質で無責任で、自分のことさえよければいいのだ。

"Top oil firms spending millions lobbying to block climate change policies, says report" (The Guardian)


石油産業だけのことではない。
政治も、世論も、人々の思考も、カネで買える
情報操作、印象操作、間違った思考の刷り込み

今に始まったことではなく、中世以前から、人々の思考は操作されてきた。
それを破ろうとした近代革命だが、やはり現代にも人々は呪われているのだ。


人々は、カネで仮想現実を捏造して閉じこもっている。
真の現実では、将来滅ぶ。
あまりにも愚かで救いようがない。
皆、自分のことさえよければいいから。

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2019-03-22

先進国による発展途上国への搾取

"'We are modern slaves': Mdou Moctar, the Hendrix of the Sahara"
(Kim Willsher, The Guardian)

ニジェールのミュージシャンへのインタビューだが、
音楽の記事か、ライフスタイルの記事かと思いきやそうではない。

“For 48 years France has exploited the uranium in our country, and yet we still don’t have roads, medicines and in many places there is no water or electricity,” he says. “France says we are independent now but we have no independence, we are modern slaves. They say this is an Africa problem, but we have had enough of what France is doing to us; it’s as if we’re still in the 15th century.”

「フランスは48年間ウランを採掘したくせに、
こっちには道路も医薬品も、多くの地域は水も電力もない」という。
「独立国だ」というが、実質的には未だに独立しておらず、現代における「奴隷」にされている、と。


これは、フランスや、ニジェールやアフリカだけのことではないだろう。
日本も、構造的に、他国から搾取している。

アベが就任した直後にアフリカにカネをバラまいてきたのは典型で、カネで政権を買収することで、資源や、国連総会や五輪などでの票を買収したわけだ。
そして、当該国ではほとんどの場合は、差別、格差が甚大で、そしてその是正をわざとしない政権が維持されている。(既得権益)

「先進国」の既得権益をカネで維持し、「発展途上国」内の既得権益もそのカネで維持されている。

日本人は、他国民から搾取して暮らしているのである。
その自覚を日本人はもっているのだろうか?

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気候変動で災害頻発し保険が成り立たなくなる


Munich Re, world’s largest reinsurance firm, warns premium rises could become social issue

"Climate change could make insurance too expensive for most people – report" (The Guardian)


再保険というのは、保険会社のための保険(保険の保険)。
プレミアムというのは、保険料(略してP)。

気候変動で災害が増える。例えば火災や洪水や台風など。
つまり、保険事故が増える。

保険事故といっても、家屋の火災もあれば、商品の破損、作物の凶作などさまざまある。
大災害になれば、保険会社が自力で払えなくなるので、再保険など保険金の原資を確保する必要がある。

保険事故の起こる確率が上がれば、保険料は上げなければ成りたたない。(勿論、リスクがあまりにも高いと保険に入れなくもなる。)
そして、保険料がつりあがってしまうと、社会経済に深刻な支障になってしまう。


保険というビジネス自体が成りたたない時代が来るかもしれない。

損保だけではなく、生命保険や医療保険も成りたつのだろうか。
それも無理になるのかもしれない。
もっとも、すでに貧困で保険に入れない人が日本にも多数あるのだが。
世界中をみると、保険に入っていない人のほうが明らかに多いだろう。

さらにいえば、保険会社の資産は、社会への投資に活用されている。
しかし、保険金の支出が、必要な流動性があまりにも高いと、資産の長期保有はさらに難しくもなるだろう。

またいうまでもないことだが、リスクが上がれば、ソルベンシーマージンや自己資本の要求水準も上がる。

民間保険というのが困難になってくるかもしれない。

だが、高所得者や富裕層、大資本を優遇して、彼らが税金払うのを渋って収益と既得権益を重視しているので、
このまま公費の支出をケチって社会保障をケチる流れがさらに進めば、
保障が得られない。
オチオチ生きていけない。
今もそうだが、ますます、生活基盤が崩れているために社会活動に支障が出ることは増えてくるだろう。

混沌としている。

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2019-03-18

壊れゆく人々

気候変動や大気汚染など、「環境」は壊れる(毀している)ことは認識していても、
多くの人はなぜか、自分自身が壊れることを認識していない
自分のことを棚に上げるエゴイスティックな習性なのだろう。

日本人に「認知症」は多い。
「認知症」の原因が単なる加齢だと思っている人が多いだろうが、
大気汚染や、酒やタバコのような薬物、食品汚染や水質汚染など所謂「環境ホルモン」なども「認知症」の原因であると考えられる。

いうまでもなく、問題は高齢者の「認知症」どころではない。

日本人は、会話が成りたたない、言語が通じない域にある。
まともなことばをもたない。漢字の字義も判らない人々。
意思疎通が成りたたない。
文章が読めない。話が通じない。


年齢が高ければつまり、身体がより汚染されている、傷ついて壊れている、ということは一般的にはいえる。
しかし、年齢が高くなければ身体が壊れていない、ということではない。

現代人は、若くとも、幼くとも、心身が壊れてきている、さらに言えば最初から壊れている(形成されていない)という状況になっているとまでいえる。
例えばアレルギー体質も遺伝することが多いわけであり、親から不調を遺伝的に引き継いだり、胎児期に受けた影響で体質不全だったりということがある。現代では普通に起こっているだろう。


世界的にみると現在でも、大気汚染で人が多く死ぬレベルになっている。

さらに将来は、生活環境がなお悪化することが予測される。
そうするとつまり、

我々人類、
いま生きている者も、これから生まれる子孫も、
自分自身がさらに壊れていく

ということだ。

そうして心身が壊れていると、
医療の面でも問題があるが、
意思疎通もなおさら成りたたなくなる
つまりいわゆる
「社会の分断」がますます酷くなる
ということだ。

また、政治や社会設計、機械やプログラムも間違え、直せないということがさらに増えてくるだろう。

例えば今でも、自動車のAT(automatic transmission)車は、旧来のMT(manual ~)と同様に右足でアクセルもブレーキも踏むようになったままだから、踏み間違えが起こる。
さらに、心身の能力の低下や「認知症」が進んでいるからなおさらに、踏み間違える事例が多い。
要は、AT車の設計自体が間違っている。なのに未だに直せない。それが人類、日本、自動車産業社会というわけなのだ。

このように、自分達が間違えているのに、その間違いを直せない
そうした状況がますます進行してくる。

現在やそれ以上に社会が分断されており、直そうとしても、反撥が起こる。
今でも例えば「右翼」「テロリスト」「ファシスト」の類が、間違いを改めないで、むしろ正しいものを敵視している。
有害でないものにまでも免疫反応が過剰に出るアレルギーと似ている
このような状況がさらに進むということだ。

そもそも自分達が壊れていない、壊れない、自分が善、正義だと思いこんでいることが誤りだ。
自省、悪の自覚がなければ、ますます自分達自身を壊すだろう。

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2019-03-11

3/11 8年

あのときからももう8年か。
そんなに経っていない気がする。
まだ普通に避難者がいるし。

いうまでもなく、相双の原発はまだまだ全然ダメだよな。
事故時は衝撃的だったけれども、そもそも核燃料で猛毒出して国土にゴミ埋めて穢しているのだから話にもならないね。
化石燃料といい核燃料といい、なんで寝た子を、というか眠れる獅子を、起こすんだよ人類は、わがままだな、と思う次第である。

2019-03-09

花粉は人災で公害

日本人がスギを植えた。

古来はスギはほとんど生えていなかった。
建材などとして高級木材だから神社などに杉苗が「奉献」された。
それとてもいまや、植えた木を伐らずに放置してボロボロでボーボーの「境内」が圧倒的に多い。
植えたもの、伐って活用せねばならないのに、それをしないのだから罪悪である。神社は、犯罪の巣窟で、瘴気の温床である。

近代、とりわけ戦後に、木材需要が高騰し、林業バブルになった。
その頃に植えまくった木が、放置されている。
採算がとれないから、後始末もしない。拝金主義者で、後始末をしないところがやはり、日本人である。
それが花粉を出しまくり、大気汚染にもなっている。公害である。

放置された山林が、土砂崩れの原因にもなり、近い将来には山火事をも起こすだろう。気候変動と異常気象の時代であるから。

それにも拘らず、これを人災、公害として認識しないのが、日本人の気狂いで愚かな一例である。
林野庁も環境省も、全くやる気がない。
むしろ、薬剤が売れ、モノが売れ、そしてそのカネを外資に献上したいからなのであろう。
簡単な話。

国土汚染。崩壊。
エセ宗教。フェイク。贋物。
実(まこと)に日本人らしいことであるなあ。

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2019-03-05

気候変動でオリーブが凶作に

イタリアで、気候変動による異常気象でオリーブの収穫量が57%減。この四半世紀で最悪という。

"Italy sees 57% drop in olive harvest as result of climate change, scientist says" (The Guardian)

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気候に繊細な生物や、特産地があるものは多い。
オリーブは一例にすぎない。

気候変動がますます進んでいるから、
例えば、カカオもそのうち採れなくなり、本物のチョコレートも造るのが困難になるだろう。

例えば香辛料や茶なども特産地が限られる。

例えば、食用や洗剤などに用いられる植物性油脂も多くが、パーム椰子のプランテーションである。
鉱物油は、身体を害したり環境を毀したり、循環しない資源を用いているが、
植物性だからといって健康的ではないし、環境を毀したりもする。その椰子のプランテーション自体もいわゆる環境破壊の難がある。
しかし、気候変動が進んで異常気象によって、洪水や旱魃、土壌の変化が進めば、育てることも困難になってくるだろう。

いうまでもなく、農耕だけではない。
魚などの水棲生物も、棲める地域が変わったり、棲めなくなったりし、数も減る。
いや、既に減ってきていると思われる。
そのうえ、獲りすぎているから、漁獲高は減っている。


気候変動がますます進むことで、
いままでの生活は不可能になり、そもそも食糧や、洗剤のような衛生用品も不足するようになってくるだろう。
いうまでもなく、石油は涸渇するので、鉱物油の洗剤や、プラスチック製品も、製造困難になり、代替品の製造が必須になる。

生活水準や生活様式の変化だけではなく、端的に生死に関わる状況が進んでくる。

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2019-03-04

戦争も軍隊自体も地球破壊でムダ遣い

例えば地雷原ひとつとってみても、
それは人の尊厳と健康に関わることであるだけではなく、
地雷を植えることによって生態系に悪影響を与えてもいるし、地球を汚染しているということでもある。

戦争は、原爆は典型だが、地球を破壊し汚染する。国土も荒廃させ汚染もした。

そもそも軍隊をもつこと自体が、地球を破壊し汚染しており、資源もムダ遣いしている。辺野古をみてもわかるだろうが。
なにせ、軍隊は訓練をするだけでも、石油などの資源をムダ遣いする。
兵器を造るだけでも資源をムダ遣いする。
戦争をしなくとも、「有事」でなくとも、国土を汚染し、生活環境を穢し、資源を浪費する。
邪悪である。
軍隊をもつことだけで既に、国土を毀しているのだから、実に罪なことである。悪業。

日本にしても、「自衛隊」という語によって軍隊をフェイクしていようが、その軍隊は国土を穢している。
どんなに脳内と口からでまかせが「愛国」であろうと、国土を穢すのが大好きな連中は、エセだ。
「愛国」ではない。自分大好きのエゴイストだ。いうまでもなく、真の神道ではない。神社本庁などもエセなのはいうまでもない。

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2019-03-02

環境破壊、公害

もう、あの花粉は大気汚染だし公害だし、その木を植えたのは日本人なんだから、環境破壊なのです。
それを認識していない日本人の罪悪の自覚のなさが酷い。

喫煙で有毒ガスと煤煙を撒き散らしているのも大気汚染なのに、平然と屋外で喫煙している人がいます。酷い。

そうやって国土を毀しているのに、罪の自覚がない。酷い。

痛い。

吸い殻のポイ捨て。有毒物質で土壌や水質も汚染される。

ゴミのポイ捨て、プラスチックごみが転がってやがてはマイクロプラスチックになり、海に沈みもし、酷いことになっている。そしてそれがめぐりめぐって日本人の身体にも入る。

自家用車がムダに走り、石油を浪費し、排ガスを撒き散らし、煤煙を撒いている。

自分達が汚染しているのにその自覚がなく、危機感が欠けている。馬鹿なのでしょうか。気狂いですか。

中国大陸で大規模森林火災が起こっていて、こちらにも煤煙が飛んできているわけですが、
こちらでさえも体調を崩しているくらいだから、現地では命に関わるレベルなのではないかと思われる。
和人として当然にそのことも心配だし、
そして、気候変動と山林放棄の日本でもそのうち、山火事が頻発するようにもなるだろう。

中国の木材も輸入して消費している日本人なのに、中国の大火事で煤煙が来るのを、迷惑だと言って文句を言う、和人の風上にも置けない、日本人とかいうのがいる。

穢れる。痛い。悲しい。これを心痛というのだろう。精神が傷つけられるのだ。

日本人は、痛みを感じないのだろうか? 傷つけられないような機械人間なのか? いま流行らされているAIかなんかなのだろうか? 奇怪です。
不可解。

痛い。

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