なんかひとこと

日本人は、会話が成りたっていないし、漢字の意味もわからないし、現実が見えていない「温室」(仮想空間)暮らし。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2019-01-29

「思いやり」はエゴイズムである

人類のほとんどが、エゴイストである。
ヒトというのは、異常な生存意欲、自衛意欲によって、生き延びてきた、異常な生物だからだ。
つまり、そうして生き延びてくるために、異常で危険なまでのエゴイストになり、そのあまり生物としてみずから失敗するようになった。

「思いやり」というのは欺瞞だ。大きな考え違えをしているのである。

「動物愛護」が合理的コンセンサスを得られない理由

例えば「動物愛護」というのがある。これも、「思いやり」の発想からきている。
ヒト以外の動物に対してまでも、あたかもその動物も自分と同じくらいにエゴイストであるという前提に立っている。
そのことが既に過ちであり、破綻しているわけである。

いうまでもなく、人類による生物の殺滅は抑制されねばならない。
「動物愛護」とは、結論としては概ね似通っている。
例えば、鯨であれ鰻であれ鮪であれ、ヒトがこんなにも殺して食っていたら絶滅するだろう。日本人は間違っている。

だが、問題の真の本質を捉え損ねている。
生物をこのように死滅させていたら、生態系が崩壊し、今までのようには決して生きていけなくなる、ということが問題の真の本質なのである。

「地球にやさしい」という欺瞞

いうまでもなく、「地球にやさしい」という「思いやり」にしても、欺瞞である。邪悪である。



地球を毀しているのはヒトである。
加害者が「やさしい」「思いやっている」などと言っているのだから、悪虐である。罪である。

「地球」をあたかも自分達ヒトのように捉えていることがそもそもの間違えである。

「愛は地球を救う」の偽善

いうまでもない。
加害者の側が「慈善」を行うことで、善人ぶっている。
さらには、たかが小銭をチマチマ集めて、そのきたないもんを押し付けて、これを「慈善」というのか?

真実はエゴイズムであるのにもかかわらず、あたかも滅私のように強弁しているのである。

「滅私奉公」(国家主義・全体主義)の欺瞞

日本人が「ウヨっている」が、それは自分が愉快だから、カネになるから。
自分が「いい子ちゃんのつもり」になっているから。いわゆる(悪しき意味で)「優等生」なのである。

実際には、物凄くワガママ野郎であるのにもかかわらず、それを形式的には滅私奉公をしている体(テイ)なので、
あたかも「自分は善人で、ワガママではなくて、あまえていない」と思い込んでいる。
あるいは、間違えているのが判りながら、損得勘定で悪虐を続けている

フェミニズムの呉越同舟

「フェミニズム」の語義は意味不明だ。フェミニストというのも概ねレッテル語であろう。

だが、「動物愛護」と同様に、結論がなんとなくは正しいために、ややこしいことになっているのである。

「フェミニスト」のなかにも、エゴイストと、社会を真理条理に向け糺そうとする者が混在している。

エゴイストの「フェミニスト」が厄介で、かなりの者が女に「我田引水」しようとしている。
こういうエゴイスト達が結果的に、男と対立したり、
男と同様にシスジェンダー以外(≒ヘテロ以外やトランスジェンダー)を迫害したりしている。

こうしているから、外部から見れば「仲間割れ」をしているように見える。


既得権益者は、類似の活動者のあいだでこうして「疑心暗鬼」が起こるのを利用して分断し、合従策を実現する。
このゲーム戦略はアベやドナルドもやっているわけで、アベ自分党の大得意な「工作」である。
(また、自分党日本政府がずーっと沖縄に対してやってきた「工作」でもある。)

「思いやり」はエゴイズムで、日本も人類も地球も破滅する

「思いやり」はエゴイズムなのである。
エゴイストであることの自覚がなく、自分のエゴイズムをよそに押し付ける。
他者にも自分と同じ感情や価値観があるものと、自分勝手に投影する。
自己客観視がないからだ。する気すらないのだろう。

「自分が得したいから、相手も得したいに違いない」とか、
「自分がラクしたいから、彼らは甘えだ」とか、
自分の性質を勝手に他者に投影する。そういう誤謬だ。
自分が悪なのに、自分は善人ぶる。邪悪である。

そうしてつまらなく愚かなことを続けているので、将来の途は開けない。
正しい成果が出せないままに、
人類は「仲間割れ」をしたり、自分の損得で行動したりしている。

たとい表面では対立していたとしても、邪悪なのは同じ。エゴイズムなのは同じ。
単に損得の利害で対立しているだけで、「同じ穴のムジナ」「目糞鼻糞」の世界。
(これは、岡本太郎の「太陽の塔」にも表されているとおりで、人間は対立していても、その本性は共通しているということ。)

こうしてガタガタと人類が「仲間割れ」をしているうちに、周囲には害が撒き散らされ迷惑していて、
将来は日本も人類も滅亡するし、地球の生命すらもほとんど滅ぶかもしれない。
世間は「平成最後の」とか言って浮かれている、煽られているが、
「30年後の未来の夢」なんてないのである。
妄想したまま死ぬのか、それとも、目が醒めたときにはもう遅いのかな。


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