なんかひとこと

日本人は、会話が成りたっていないし、漢字の意味もわからないし、現実が見えていない「温室」(仮想空間)暮らし。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2019-03-22

気候変動で災害頻発し保険が成り立たなくなる


Munich Re, world’s largest reinsurance firm, warns premium rises could become social issue

"Climate change could make insurance too expensive for most people – report" (The Guardian)


再保険というのは、保険会社のための保険(保険の保険)。
プレミアムというのは、保険料(略してP)。

気候変動で災害が増える。例えば火災や洪水や台風など。
つまり、保険事故が増える。

保険事故といっても、家屋の火災もあれば、商品の破損、作物の凶作などさまざまある。
大災害になれば、保険会社が自力で払えなくなるので、再保険など保険金の原資を確保する必要がある。

保険事故の起こる確率が上がれば、保険料は上げなければ成りたたない。(勿論、リスクがあまりにも高いと保険に入れなくもなる。)
そして、保険料がつりあがってしまうと、社会経済に深刻な支障になってしまう。


保険というビジネス自体が成りたたない時代が来るかもしれない。

損保だけではなく、生命保険や医療保険も成りたつのだろうか。
それも無理になるのかもしれない。
もっとも、すでに貧困で保険に入れない人が日本にも多数あるのだが。
世界中をみると、保険に入っていない人のほうが明らかに多いだろう。

さらにいえば、保険会社の資産は、社会への投資に活用されている。
しかし、保険金の支出が、必要な流動性があまりにも高いと、資産の長期保有はさらに難しくもなるだろう。

またいうまでもないことだが、リスクが上がれば、ソルベンシーマージンや自己資本の要求水準も上がる。

民間保険というのが困難になってくるかもしれない。

だが、高所得者や富裕層、大資本を優遇して、彼らが税金払うのを渋って収益と既得権益を重視しているので、
このまま公費の支出をケチって社会保障をケチる流れがさらに進めば、
保障が得られない。
オチオチ生きていけない。
今もそうだが、ますます、生活基盤が崩れているために社会活動に支障が出ることは増えてくるだろう。

混沌としている。

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