なんかひとこと

日本人は、会話が成りたっていないし、漢字の意味もわからないし、現実が見えていない「温室」(仮想空間)暮らし。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2019-03-28

大気汚染が、若いうちから知能低下や認知症、鬱の大きな原因に

大気汚染、特に窒素酸化物(NOx)が、知能低下や認知症、鬱の大きな原因になっているという話。つまり排ガスが。

"Air pollution linked to psychotic experiences in young people" (The Guardian)

酒やタバコ、大麻、収入レベルなど他の要因を考慮しても、NOx の影響は大きいという。

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排ガス汚染の度合い、排ガス規制の度合いには、大きな地域差はある。
UK の調査結果は、数値面では全世界に通ずるわけではない。
とはいえ、わが邦でもある程度は(定性的には)同じだろうということはいえる。

ほとんどの日本人は、また日本政府は、「学力低下」や「思考停止」を、いわゆる教育面だけに原因を求めているだろう。

だが、知能低下や学習障がい、認知症、精神疾患(や精神障がい)の要因は多種多様であると考えられる。
(法令や医学では、知的障がいと精神障がいが分別されているから、なおさらややこしかろう。脳疾患や、肉体的疾患・障がいということもありうる。)

NOx も一因であろうし、 PM 2.5 などが認知症の一因であることも確かめられている。

大気汚染だけではなく、
飲用水や食品の汚染(原材料の汚染や添加物による汚染を含む)、いわゆる「環境ホルモン」、
身体に着けるものによる汚染など、さまざまな原因が考えられる。

若い人は胎児期や幼少期から、現代の汚染の影響を強く受けている。
現在若い人でも、胎児期や幼少期から、心身の形成時点から、汚染の影響を受けている。
1960-70年代にも公害など汚染の影響が深刻であった。そのころに生まれた者は、いまは中高年である。
年齢が高ければ、生きてきた期間に受けた汚染が累積している。

「学力低下」とか「思考停止」とかいう語彙で謂われるものだけではなく、
デマゴーグやいわゆる「フェイクニュース」に釣られる、
アベや自民党、ドナルド、ネオナチなどにもみられる「右傾化」、国家主義、ファシズム、「白人至上主義」、ヘイト、「社会の分断」などなどの原因にも、
こうした、脳や精神の汚染も考えられる。

私からすると、
今の日本人の愚かさも総じて、認知症なのではないかと思われる。

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