なんかひとこと

日本人は、会話が成りたっていないし、漢字の意味もわからないし、現実が見えていない「温室」(仮想空間)暮らし。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2019-03-05

気候変動でオリーブが凶作に

イタリアで、気候変動による異常気象でオリーブの収穫量が57%減。この四半世紀で最悪という。

"Italy sees 57% drop in olive harvest as result of climate change, scientist says" (The Guardian)

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気候に繊細な生物や、特産地があるものは多い。
オリーブは一例にすぎない。

気候変動がますます進んでいるから、
例えば、カカオもそのうち採れなくなり、本物のチョコレートも造るのが困難になるだろう。

例えば香辛料や茶なども特産地が限られる。

例えば、食用や洗剤などに用いられる植物性油脂も多くが、パーム椰子のプランテーションである。
鉱物油は、身体を害したり環境を毀したり、循環しない資源を用いているが、
植物性だからといって健康的ではないし、環境を毀したりもする。その椰子のプランテーション自体もいわゆる環境破壊の難がある。
しかし、気候変動が進んで異常気象によって、洪水や旱魃、土壌の変化が進めば、育てることも困難になってくるだろう。

いうまでもなく、農耕だけではない。
魚などの水棲生物も、棲める地域が変わったり、棲めなくなったりし、数も減る。
いや、既に減ってきていると思われる。
そのうえ、獲りすぎているから、漁獲高は減っている。


気候変動がますます進むことで、
いままでの生活は不可能になり、そもそも食糧や、洗剤のような衛生用品も不足するようになってくるだろう。
いうまでもなく、石油は涸渇するので、鉱物油の洗剤や、プラスチック製品も、製造困難になり、代替品の製造が必須になる。

生活水準や生活様式の変化だけではなく、端的に生死に関わる状況が進んでくる。

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