なんかひとこと

日本人は、会話が成りたっていないし、漢字の意味もわからないし、現実が見えていない「温室」(仮想空間)暮らし。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2019-04-30

世界は、飛行機やめましょう、になってきています

ヨーロッパ、とりわけ北欧では、航空機で移動するのはやめて鉄道にしようということがポピュラーになってきている。

Sverige の Greta さんが先日まで London を席巻していた。北欧の、気候変動に対する危機感は高い。そしてさらに広がっている。

それと比べると日本人はアホボケである、日本人は現実がわからない。
とあるマスメディアに全世界学生ストライキの話をしたが、ガン無視された😁

私は、差別思想家ではなく、差別被害者であるから、 Greta さんには敬意をもっている。
日本は差別国家であるから「少女」と呼ぶであろう。

さて、その Greta さんもやはり鉄道利用であるようだ。
https://www.theguardian.com/environment/2019/apr/26/greta-thunberg-train-journey-through-europe-flygskam-no-fly


航空機の燃料は石油で、多くはケロシンだ。「灯油」の成分とかなり共通している。
ともかく、ジェット機というのは、石油を燃やした排ガスで飛んでいる。


北欧では「航空機やめようぜ」というくらいなのだから、
日本は2周回くらい後れている感がある。

まず第一に、プライベートジェットのようなわずかな例外を除けば、航空機とて公共交通機関だ。
反対に日本人は、自家用車が大好きだ。これでは、交通を共用すらしていない

第二に、日本人は鉄道をどんどんカットしている。
日本人の脳内はカネが基準なので、採算がとれなければ廃線「並行在来線は地元自治体でやれ」である。
そうやっているから自動車が増える


ついでにいえば、自動車を運転技能の乏しい者が運転しているために、交通事故が多い。
認知症でも運転している。運転せざるを得ない社会だ。
日本とかいうのは酷い国だ。
詰んでいる。

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生分解性プラスチックでも3年も残る

生分解性プラスチックならば最終的には分解してそのときには汚染にはなりにくいが、すぐには分解されず3年も残るという。
https://www.theguardian.com/environment/2019/apr/29/biodegradable-plastic-bags-survive-three-years-in-soil-and-sea

生分解性プラスチックは、免罪符ではない。


結局、プラスチックというものは処分する際にも適切に管理して処分せねばならず、
かりに燃やしたとしたら、原材料にもよるが、カーボンニュートラルにはならないことがほとんどだ。とりわけ石油由来のものは。

「燃やしても有毒ガスは発生しません」とか言ってあっても、二酸化炭素は有害ではないのか?
炭水化物を燃やすわけだから、二酸化炭素と水蒸気が出る。

処分のしようがないものだから、そもそも造るなというしかない。
本当に必要なところにしか遣ってはならず、世の殆どは代替品で済む。

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2019-04-23

永久凍土の中にも「温室効果ガス」が閉じ込められている

氷河や融けない雪・氷の下、簡単にいえば永久凍土。
そこにも、二酸化炭素やメタンガスなどがこもって封じ込められている

だから、気候変動によって融けると、こうした「温室効果ガス」も放出されてしまい、
気候変動がさらに加速されてしまう。

人類が排出した二酸化炭素だけが原因ではなく、
さらに増えてしまうわけである。

https://www.theguardian.com/environment/2019/apr/23/melting-permafrost-in-arctic-will-have-70tn-climate-impact-study

The Guardian の記事にある推計では、被害を金銭に換算もされている。
tn というのは、トンではない。トリリオンだ。
70兆ドルである。

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2019-04-11

己を知らない人々 aka おとなの条件

とりわけ日本人というのは、社会に過度に適応させられています。
日本を含め中国文化圏の封建社会、儒教社会では、本質的に国家主義で、社会が優先です。
西洋でも中世は封建的で社会優先の社会だったので、いまでもその呪いを引きずっていますが。

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人格のほとんどは、生まれながらではなく、育ちによって形成されます。

例えば、執着心の強さには性差はほぼ関係なく、社会的に何が要求されるかによって執着心のあり方が変わるだけです。
男性の方が名誉欲が強いなどといわれるのも、いわゆる「男社会」だからでしょう。
日本は、女性が「外」に出て社会活動をすることが忌み嫌われる傾向の強い社会なので、言い換えれば、女性が社会的地位や名誉に執着する必要性は低いでしょう。同時に、男性に対して依存して生きていかねばならないので、そちらの方面での執着心が形成されがちです。男性に対する執着や、夫の稼ぎに対する執着が高まりがちです。

このように、人格の大部分は、生まれながらのものではなく、育ちによって、社会環境によって要求され、生きていくために適応させられたものです。

「男性脳」とか「女性脳」とかいうのもほぼ迷信で、
幼い頃から「女らしく」なったり「男らしく」なったりするのも、主に保護者からの影響です。保護者が「男らしくなれ」「女らしくなれ」と求めるから、そういう人に育ってしまうのです。

"The Gendered Brain by Gina Rippon review – demolition of a sexist myth" (The Guardian)

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日本人は「社会の歯車」になるように育てられ、「世のため他人のため」に生きることが道徳として奨励されます。
そうして、過激なまでに社会適応を要求されます。

学校でも、均質規格品の大量生産(モノカルチャー)が行われます。