なんかひとこと

日本人は、会話が成りたっていないし、漢字の意味もわからないし、現実が見えていない「温室」(仮想空間)暮らし。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2019-03-23

石油産業は終焉するのに、カネでしがみついている

将来に石油どころか化石燃料は涸渇する。
地球から掠奪して、あとさき考えない石油産業は、じきに滅ぶ。

それを、カネで情報操作して、人間社会(ヴァーチャルワールド)でしがみついている。

稼いだカネで情報操作し、それでカネを稼ぐ、そういう悪循環。
カネの遣い方が悪質で無責任で、自分のことさえよければいいのだ。

"Top oil firms spending millions lobbying to block climate change policies, says report" (The Guardian)


石油産業だけのことではない。
政治も、世論も、人々の思考も、カネで買える
情報操作、印象操作、間違った思考の刷り込み

今に始まったことではなく、中世以前から、人々の思考は操作されてきた。
それを破ろうとした近代革命だが、やはり現代にも人々は呪われているのだ。


人々は、カネで仮想現実を捏造して閉じこもっている。
真の現実では、将来滅ぶ。
あまりにも愚かで救いようがない。
皆、自分のことさえよければいいから。

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2019-03-22

先進国による発展途上国への搾取

"'We are modern slaves': Mdou Moctar, the Hendrix of the Sahara"
(Kim Willsher, The Guardian)

ニジェールのミュージシャンへのインタビューだが、
音楽の記事か、ライフスタイルの記事かと思いきやそうではない。

“For 48 years France has exploited the uranium in our country, and yet we still don’t have roads, medicines and in many places there is no water or electricity,” he says. “France says we are independent now but we have no independence, we are modern slaves. They say this is an Africa problem, but we have had enough of what France is doing to us; it’s as if we’re still in the 15th century.”

「フランスは48年間ウランを採掘したくせに、
こっちには道路も医薬品も、多くの地域は水も電力もない」という。
「独立国だ」というが、実質的には未だに独立しておらず、現代における「奴隷」にされている、と。


これは、フランスや、ニジェールやアフリカだけのことではないだろう。
日本も、構造的に、他国から搾取している。

アベが就任した直後にアフリカにカネをバラまいてきたのは典型で、カネで政権を買収することで、資源や、国連総会や五輪などでの票を買収したわけだ。
そして、当該国ではほとんどの場合は、差別、格差が甚大で、そしてその是正をわざとしない政権が維持されている。(既得権益)

「先進国」の既得権益をカネで維持し、「発展途上国」内の既得権益もそのカネで維持されている。

日本人は、他国民から搾取して暮らしているのである。
その自覚を日本人はもっているのだろうか?

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気候変動で災害頻発し保険が成り立たなくなる


Munich Re, world’s largest reinsurance firm, warns premium rises could become social issue

"Climate change could make insurance too expensive for most people – report" (The Guardian)


再保険というのは、保険会社のための保険(保険の保険)。
プレミアムというのは、保険料(略してP)。

気候変動で災害が増える。例えば火災や洪水や台風など。
つまり、保険事故が増える。

保険事故といっても、家屋の火災もあれば、商品の破損、作物の凶作などさまざまある。
大災害になれば、保険会社が自力で払えなくなるので、再保険など保険金の原資を確保する必要がある。

保険事故の起こる確率が上がれば、保険料は上げなければ成りたたない。(勿論、リスクがあまりにも高いと保険に入れなくもなる。)
そして、保険料がつりあがってしまうと、社会経済に深刻な支障になってしまう。


保険というビジネス自体が成りたたない時代が来るかもしれない。

損保だけではなく、生命保険や医療保険も成りたつのだろうか。
それも無理になるのかもしれない。
もっとも、すでに貧困で保険に入れない人が日本にも多数あるのだが。
世界中をみると、保険に入っていない人のほうが明らかに多いだろう。

さらにいえば、保険会社の資産は、社会への投資に活用されている。
しかし、保険金の支出が、必要な流動性があまりにも高いと、資産の長期保有はさらに難しくもなるだろう。

またいうまでもないことだが、リスクが上がれば、ソルベンシーマージンや自己資本の要求水準も上がる。

民間保険というのが困難になってくるかもしれない。

だが、高所得者や富裕層、大資本を優遇して、彼らが税金払うのを渋って収益と既得権益を重視しているので、
このまま公費の支出をケチって社会保障をケチる流れがさらに進めば、
保障が得られない。
オチオチ生きていけない。
今もそうだが、ますます、生活基盤が崩れているために社会活動に支障が出ることは増えてくるだろう。

混沌としている。

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2019-03-18

壊れゆく人々

気候変動や大気汚染など、「環境」は壊れる(毀している)ことは認識していても、
多くの人はなぜか、自分自身が壊れることを認識していない
自分のことを棚に上げるエゴイスティックな習性なのだろう。

日本人に「認知症」は多い。
「認知症」の原因が単なる加齢だと思っている人が多いだろうが、
大気汚染や、酒やタバコのような薬物、食品汚染や水質汚染など所謂「環境ホルモン」なども「認知症」の原因であると考えられる。

いうまでもなく、問題は高齢者の「認知症」どころではない。

日本人は、会話が成りたたない、言語が通じない域にある。
まともなことばをもたない。漢字の字義も判らない人々。
意思疎通が成りたたない。
文章が読めない。話が通じない。


年齢が高ければつまり、身体がより汚染されている、傷ついて壊れている、ということは一般的にはいえる。
しかし、年齢が高くなければ身体が壊れていない、ということではない。

現代人は、若くとも、幼くとも、心身が壊れてきている、さらに言えば最初から壊れている(形成されていない)という状況になっているとまでいえる。
例えばアレルギー体質も遺伝することが多いわけであり、親から不調を遺伝的に引き継いだり、胎児期に受けた影響で体質不全だったりということがある。現代では普通に起こっているだろう。


世界的にみると現在でも、大気汚染で人が多く死ぬレベルになっている。

さらに将来は、生活環境がなお悪化することが予測される。
そうするとつまり、

我々人類、
いま生きている者も、これから生まれる子孫も、
自分自身がさらに壊れていく

ということだ。

そうして心身が壊れていると、
医療の面でも問題があるが、
意思疎通もなおさら成りたたなくなる
つまりいわゆる
「社会の分断」がますます酷くなる
ということだ。

また、政治や社会設計、機械やプログラムも間違え、直せないということがさらに増えてくるだろう。

例えば今でも、自動車のAT(automatic transmission)車は、旧来のMT(manual ~)と同様に右足でアクセルもブレーキも踏むようになったままだから、踏み間違えが起こる。
さらに、心身の能力の低下や「認知症」が進んでいるからなおさらに、踏み間違える事例が多い。
要は、AT車の設計自体が間違っている。なのに未だに直せない。それが人類、日本、自動車産業社会というわけなのだ。

このように、自分達が間違えているのに、その間違いを直せない
そうした状況がますます進行してくる。

現在やそれ以上に社会が分断されており、直そうとしても、反撥が起こる。
今でも例えば「右翼」「テロリスト」「ファシスト」の類が、間違いを改めないで、むしろ正しいものを敵視している。
有害でないものにまでも免疫反応が過剰に出るアレルギーと似ている
このような状況がさらに進むということだ。

そもそも自分達が壊れていない、壊れない、自分が善、正義だと思いこんでいることが誤りだ。
自省、悪の自覚がなければ、ますます自分達自身を壊すだろう。

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