なんかひとこと

日本人は、会話が成りたっていないし、漢字の意味もわからないし、現実が見えていない「温室」(仮想空間)暮らし。

ブログの要旨

【重要】結論:せねばならぬこと

資源の無駄遣いを抜本的にやめる (怖れず徹底的に) 人口を減らす (人類を減らす) 地球外移住を進める 以上がこのブログの最大の存在趣旨である。 これを誰もが理解し人類が悔い改めれば、私はようやくこの重荷から解放される。 石油はあと50年ほどで涸渇する。ほか...

2019-04-23

永久凍土の中にも「温室効果ガス」が閉じ込められている

氷河や融けない雪・氷の下、簡単にいえば永久凍土。
そこにも、二酸化炭素やメタンガスなどがこもって封じ込められている

だから、気候変動によって融けると、こうした「温室効果ガス」も放出されてしまい、
気候変動がさらに加速されてしまう。

人類が排出した二酸化炭素だけが原因ではなく、
さらに増えてしまうわけである。

https://www.theguardian.com/environment/2019/apr/23/melting-permafrost-in-arctic-will-have-70tn-climate-impact-study

The Guardian の記事にある推計では、被害を金銭に換算もされている。
tn というのは、トンではない。トリリオンだ。
70兆ドルである。

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2019-04-11

己を知らない人々 aka おとなの条件

とりわけ日本人というのは、社会に過度に適応させられています。
日本を含め中国文化圏の封建社会、儒教社会では、本質的に国家主義で、社会が優先です。
西洋でも中世は封建的で社会優先の社会だったので、いまでもその呪いを引きずっていますが。

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人格のほとんどは、生まれながらではなく、育ちによって形成されます。

例えば、執着心の強さには性差はほぼ関係なく、社会的に何が要求されるかによって執着心のあり方が変わるだけです。
男性の方が名誉欲が強いなどといわれるのも、いわゆる「男社会」だからでしょう。
日本は、女性が「外」に出て社会活動をすることが忌み嫌われる傾向の強い社会なので、言い換えれば、女性が社会的地位や名誉に執着する必要性は低いでしょう。同時に、男性に対して依存して生きていかねばならないので、そちらの方面での執着心が形成されがちです。男性に対する執着や、夫の稼ぎに対する執着が高まりがちです。

このように、人格の大部分は、生まれながらのものではなく、育ちによって、社会環境によって要求され、生きていくために適応させられたものです。

「男性脳」とか「女性脳」とかいうのもほぼ迷信で、
幼い頃から「女らしく」なったり「男らしく」なったりするのも、主に保護者からの影響です。保護者が「男らしくなれ」「女らしくなれ」と求めるから、そういう人に育ってしまうのです。

"The Gendered Brain by Gina Rippon review – demolition of a sexist myth" (The Guardian)

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日本人は「社会の歯車」になるように育てられ、「世のため他人のため」に生きることが道徳として奨励されます。
そうして、過激なまでに社会適応を要求されます。

学校でも、均質規格品の大量生産(モノカルチャー)が行われます。